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「文化系トークラジオ Life のやり方」


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2016年06月26日Part7(外伝1)「有名税とのつきあい方」

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      津田大介さん            速水健朗さん

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      長谷川P(黒幕)         西森路代さん



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○白熱セッション04 ~古市憲寿氏の小沢一郎氏へのインタビューについて
・あの炎上はおかしい(速水)
 →怒らせて話させるのは当たり前(速水)
 →タブーが出来たらジャーナリズムは腐る(速水)
 →モンティパイソンが女王陛下を叩こうがイギリス国民は怒らない(速水)
・あれはジャーナリズムじゃない(津田)
 →テクニックとして怒らせるのはあるが彼にはそういう目的はなかった(津田)
 →議論の潤滑油としてならあの話題でなくてもよかった(津田)
 →あの質問は党首討論の司会者としてはなってない(津田)
 →司会者としてなってないというのはわかる(速水)
 →「ジャーナリズムでない」というのと「それを津田さんが言う」というには反対(速水)
 →小沢さん一人だけ公衆の面前でメンツを潰された(津田)
 →政治家のメンツをみんなで守ろうとしている構図では?(速水)
 →笑いの手法でもって批判する(速水)
 →本来のジャーナリズムが持っているもの(速水)
 →彼の無邪気な質問に過剰にジャーナリズム性を認めようという話では(津田)
・公衆の面前って久々に聞いた(charlie)
 →ネットかテレビかというのも違う(大澤)
 →小沢さんは早めにネットに手を出してドワンゴとも協力した(津田)
 →あそこがドワンゴの党首討論だったっていうのもあった(津田)
・批判の矛先をどこに設定するのか(大澤)
 →速水さんはこれを否定すると批判される側を守ることになると言いたい(charlie)
 →だから二重に罪が重い(津田)
 →政治家に介入されるいい口実を作った(津田)
 →「政治家を怒らせるのは失礼」というのはおかしい(長谷川)
 →本質を突いた厳しい相手が嫌なことを聞く、という手法は正しい(長谷川)
 →クオリティは問題でない(速水)
 →あの党首討論の場っていうのがよくない(津田)
 →ドローン少年がジャーナリストかどうかっていうのと近い(charlie)
 →古市君はトリックスターを演じようとしたがクオリティの問題で炎上(charlie)
 →津田側の主張「クオリティを上げろ」
  速水側の主張「クオリティのあるやつしかできないのか」(charlie)
 →怒らせる才能(速水)
 →ただあの一連の流れは無邪気にメンツをつぶしている(津田)
・女性党首だったらどうなってた?(西森)
 →大問題(津田)
 →男女関係なくそういうことは振らない方がいいのでは(西森)
 →セクハラ、差別的発言は政治家以外の普通の人も傷つける(長谷川)
 →クオリティっていうのはそういう面も含めて(長谷川)
・あの質問から何が引き出されたか(長谷川)
 →若造にこれ言われて怒るんだ、という(速水)
 →失礼なことを言われて怒ったら負け、のアメリカ(速水)
 →失礼なことを言うのにも文脈はある(津田)
 →クオリティの問題になっているが一般論的なものではない(charlie)
 →党首討論、ネットという設定、流れ弾で傷つく人という構図が炎上を後押し(charlie)
 →小沢さんにだけあの質問ってのはまずいのでは(大澤)
 →政治家のクオリティの問題(速水)
 →古市君のキャラ設定と小沢さんのキャラ設定とが二重に関係(大澤)
 →固有性を持っている人が矢面に立つ(charlie)
 →古市君を起用した側が何を期待していたか(長谷川)
 →新鮮味(津田)
 →ならガチがあってもいい(速水)
・これで政治家のプライベートを聞くのがタブーになったら最悪(速水)
 →適切に聞ければタブーにはならない(津田)
 →人材がいない(charlie)
 →怖いのは出来る人も委縮してしまうこと(charlie)
 →要求レベルは上がっている(長谷川)
 →Life...ファームのような感覚(長谷川)
 →でもファームでも失敗できなくなってきた(長谷川)
 →たまに有名性リスクが怖いからと断られる(charlie)
 →失敗の経験が社会に用意されていないと0・1で失敗して大炎上、になりかねない(charlie)
 →今までのLifeからのキャラ変 (charlie)
 →リスナーには対立一つ 、発言一つで人を見ないでねというのを受け取ってほしい(charlie)

             text by Life助手;千葉彩佳


○Life関連アーカイブ

2012/06/04 「ソーシャル時代の"世間"考」
http://www.tbsradio.jp/life/20120624/index.html

2010/03/28 「ライブメディアの現在」
http://www.tbsradio.jp/life/20100328/index.html


○Life関連アーカイヴ  

2012/06/04 「ソーシャル時代の"世間"考」
http://www.tbsradio.jp/life/20120624/index.html

2010/03/28 「ライブメディアの現在」
http://www.tbsradio.jp/life/20100328/index.html


参考資料↓


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