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Life書籍化第二弾ができました!

「文化系トークラジオ Life のやり方」


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2010/03/28「ライブメディアの現在」(濱野智史、そらのほか) アーカイブ


次回3月28日「ライブメディアの現在」予告編

          20100328yokoku.jpg
    ◆第4スタジオにて予告編収録 左から時計回りに黒幕、速水さん、仲俣さん


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次回のLifeは

「ライブメディアの現在」

3月28日(日)深夜25:30~28:00

出演;charlie(鈴木謙介)、津田大介、速水健朗、仲俣暁生、柳瀬博一
ゲスト:濱野智史、そらの

ウェブ中継を実施しますので、ラジオをお持ちでない方も、パソコンと
インターネット環境があればリアルタイムでトークを聴くことができます。
サイト右上の「スペシャルなお知らせ」をクリックしてください。
ただし、著作権の関係で音楽は聴くことができません。
ラジコhttp://radiko.jp/では音楽も聴けます。
※TBSラジオのラジコのサービスエリアは東京、神奈川、千葉、埼玉です。

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charlieです。
インターネットの特徴として、電話なんかと違って、同じ時間に接続しなくても、
メールや掲示板でやりとりできるというものがあると思うんですが、どうも昨今の
流行はそれとは逆で、同じ時間を不特定多数で共有する「リアルタイム性」が
求められているように思えます。タイムラインで「いま起きていること」を
追いかけることもできるTwitter、現場から映像を生中継し、全世界に公開する
ことができるUstreamニコニコ生放送といったサービスは、それぞれ異なった
特徴があるものの、同じ時間の共有という点では似ている部分があると思います。

2ちゃんねるでも「実況」といって、いま放送しているテレビ番組について
コミュニケーションするのがはやってますよね。

折しも、パソコンでラジオ放送と同じ番組を聴くことができるIPサイマル放送
radiko」がスタートし、少なくとも受け手の側からは、ネットと放送が地続きに
なってきているいま、ネットを中心に盛り上がる「ライブメディア」について
考えてみようというのが今回のテーマです。

といっても、いわゆるメディア論とか、ビジネスがどうとか、そういうのではないところ
で話をしたいなと思っています。というのも、芸能人から一般人まで平等に参加する
ことのできるライブメディアでは、「自分の顔を出して全世界に飲み会を公開する」
みたいなことも普通に行われていますが、そもそもそういう「ネットで自分晒し」的な
ことって、ちょっと前までものすごく強い抵抗感があったんじゃなかったっけ?と思う
からです。僕たちはいつの間にか、ライブメディアで自分を晒したり、それを見たり
することを「アリ」という風にしてしまった。実際に見ている人、参加している人は
ごく一部かもしれませんが、「絶対反対!即刻規制すべき!」という声も、あまり
聞かれないようです。

もしこれからライブメディア込みの生活がもう少し普及してくれば、規制や、倫理の
問題が出てくると思います。でもそのときにはきっと、「子供が危ない」とか
「実際にこんな事件が」というところが前に出て、「なんで、こんなものが楽しいと
思った人がいたのか」ということは、議論の対象にすらならないでしょう。
ライブメディアが広く知られそうな気配のあるいまだからこそ、文化論、社会論
として、あるいはこれまでのメディアとの歴史的なつながりの観点から、この新しい
動きについて語っておくのがおもしろいんじゃないかと思ったのです。

今回は、ネットの現象と、その背景にある文化や社会ということで、
アーキテクチャの生態系』の著者、濱野智史さんと、様々なライブから
講演会、果ては企画会議までをネットでライブ中継している「ダダ漏れ女子」こと
そらのさんをゲストにお迎えして、近頃はやりの「ライブメディア」について話して
いきます。

リスナーの皆様からもメールを募集。テーマは「ネットで流行中の生中継。あなた
ならどんな中継を見てみたいですか?」こんな中継をやってみたいとか、実際に
見てみたけど、この中継はおもしろかったとか、逆に、何がおもしろいのかちっとも
分からんとか、ライブメディアについての疑問、意見などもお寄せください。

メールアドレスは、life@tbs.co.jp 

メールはぜひお早めに!

===

.reviewブックフェア→http://bit.ly/b4Jptf

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part1

0328charlie.jpg 0328hamano2.jpg
◆charlie                         ゲストの濱野智史さん


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出演;charlie(鈴木謙介)、津田大介、速水健朗、仲俣暁生、柳瀬博一
ゲスト:濱野智史、そらの

○Lifeパーソナリティと「ライブメディア」の接点
・「コンテンツからコミュニケーション」へ至る現在(charlie)
・「ライブメディア」=今起きていることを不特定多数に伝える手段(charlie)
・現場とTwitter上のTLにおける盛り上がりの乖離(速水)
・ユーザーとして楽しめるUstream(仲俣)
・「ライブメディア」に明け暮れた1週間!(津田)
 →司会としての鈴木謙介リスペクトw!
・UsteramやTwitterで初めて"メディア"となったインターネット(柳瀬)
 →旧来のネットにおける擬似メディア=コミュニケーション
・iPhone以降のUstream人気(ゲスト、日本技芸リサーチャーの濱野智史さん)
 →東浩紀さんの居酒屋Ustream中継でのグダグダの良さ
・本日はLife収録現場を"ダダ漏れ"中!(ゲスト、ソラノートのそらのさん)


○参考URL:
・ケツダンポトフ(ゲストのそらのさんが運営する"ダダ漏れ"サイト)
http://ketudancom.blog47.fc2.com/

○Lifeアーカイブ
・2006/12/02 「2ちゃんねるvsミクシィ」~山形浩生さんを迎えて
http://www.tbsradio.jp/life/20061202_2channelmixi/

・2008/04/27「表現する人・したい人」
http://www.tbsradio.jp/life/cat189/


参考資料&選曲↓

"2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part1"の続きを読む »

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part2

sorano2.jpg sorano3.jpg
◆ゲストのそらのさん。Lifeのスタジオの様子を生中継してくれましたー!


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○ニコニコ生放送・Ustreamでの一体感
・最も生で観たいのは政治関係の中継(リスナー)
・可愛い女子とコミュニケーション出来るニコニコ生放送(リスナー)
 →"一対一"のライブチャットと"一対多数"のニコ生(charlie)
・「ゲーム実況」から広がった実況感への関心(濱野)
・ニコ生で作られるニッチな放送を組み立てる快感(リスナー)
・コメントと"生主"のインタラクティヴィティ(charlie)
 →「永井先生」以降の"偶然性での一体感"(濱野)
・Ustreamで盛り上がる"生"での音楽(charlie)
 →著作権問題をクリアしていこうとするミュージシャン・業界関係者(津田)
・Twitterとの連動で盛り上がったUstream(津田)
 →3ヶ月でViewer数の桁が一つ上がった!
・去年の5月から始めたUstream中継(そらの)
・人の反応を感じるときの面白さ(そらの)
・"ダダ漏れ"というスタイルと一部の人が求めるものの相違(そらの)

○ライブメディアにおける中毒性と危険性
・関与のフィードバックが顕在化することへの中毒性(仲俣)
・テキスト中継の面白さ(リスナー)
・Twitter以降のライブメディア"化"させる楽しみ(リスナー)
・ライブメディアの盛り上がり=皆がトランシーバーを持つ事(リスナー)
・"見られたい"欲望の際限なさという危険性(charlie)
・ネット上で自分を曝す事における葛藤(リスナー)
・Twitter上でのリプライ=「半意見・半感想・半思考」(津田)
・コンテンツに付随するTwitterのTL自体のメディア化(柳瀬)
・メディア化することへの覚悟のなさ(柳瀬)

                 text by Life助手;仙波希望

○Lifeアーカイヴ
・2007/11/25「暴走するインターネット2.0」
http://www.tbsradio.jp/life/20071125/

・2008/06/22「秋葉原無差別殺傷事件」
http://www.tbsradio.jp/life/cat202/


参考資料&選曲↓

"2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part2"の続きを読む »

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part3

0328yanase.jpg 0328tsuda.jpg
◆柳瀬さん(左)と津田さん(右)。話題は「ネット上の生中継はメディアかコミュニケーションか」


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○『激笑 裏マスメディア』から考えるネットの倫理
・ニコ生の排他性と"出会い厨"(リスナー)
・ライブメディアへの強制という違和感(リスナー)
・ネットから考える"日常感"の良さと倫理観(リスナー)
・"タテマエ論"で終わったNHKの『激震 マスメディア』(津田)
・消化不良だった『激笑 裏マスメディア』(津田)
 →NHKの番組を見ながら突っ込みを入れられた点は成功(そらの)
・責任はコミュニケーションかメディアか問題(津田)
 →実況中継の2chだった『激笑 裏マスメディア』(柳瀬)
・閉じた空間でのコミュニケーションのメディア化という現状(柳瀬)
・"責任"における法的問題と道義的問題(charlie)


○ミュージシャン、向谷実さんと緊急電話!
・「アナーキー=羽目を外す」ではない(向谷)
・Ustreamのイリーガルさとその肯定の不可能さ(向谷)
・ミュージシャンからの法整備に対する声挙げの必要性(向谷)
・それでも残る新たなものに対する期待感(向谷)
・ZEEBRAのコンテンツに対する不満(charlie)

                      text by Life助手;森下雄太


○Lifeアーカイヴ
・2007/11/25「暴走するインターネット2.0」
http://www.tbsradio.jp/life/20071125/

○参考URL
・"革命的Ustream放送"
「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」の裏側―ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/23/news045.html


参考資料&選曲↓
123

456

7


このパートでかけた曲
●Diane Birch "Valentino"(柳瀬さん選曲)
http://www.myspace.com/dianebirch

BGM↓
●CORNELIUS "Star Fruits Surf Rider"
http://www.myspace.com/corneliusofficial

●VENUS PETER  "Every Planets Son"
http://venuspeter.com/

●Ulrich Schnauss "Knuddlemaus"
http://www.myspace.com/ulrichschnauss

●Pale Saints "Colours and Shapes"
http://www.myspace.com/palesaints

●Seefeel "Polyfusion"
http://www.myspace.com/seefeelmyspace

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part4

katokichi1.jpg katokichi2.jpg
◆カトキチの末広部長(写真左) カトキチさんからいただいた「爆炒」、うますぎです!!


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○カトキチTwitter部長こと末広栄二さん登場!
・普通の企業がやらなそうなカトキチの"おもしろい"つぶやき (charlie)
・「美味しいって楽しいことだよね」という上位概念の設定 (末広)
・目標フォロワー数は200、今は16000...w (末広)
・視聴率≠売り上げのテレビCM、最終消費者と仲良しになれるTwitter (末広)

○ライブメディアの"おもしろさ"と"誤配"
・送り手と受け手との共犯関係により防がれていた"誤配" (津田)
 →Ustream、Twitterの連動によって高まった"誤配率"が問題
 →情報がリアルタイムでアーカイヴ化されるという構造の恐ろしさ (柳瀬)
・「つながりが広がりすぎるのは良くない」という風潮を踏襲するニコニコ生放送 (Charlie)
・影響範囲が拡大する中で"誤配"を広めるような放送を続けていいのか? (津田)
 →"ダダ漏れ"という言葉による混濁状況がもたらす混乱
・新しいメディアの勃興期における「バグ出し」の必要 (速水)
・今起こっていることをどう評価するか問題 (Charlie)
 →今までの"文法"に従っている方がやりやすい
 →慣れている人が作ったものを面白いと思う感受性の存在

                             text by Life助手;森下雄太

○LIfeアーカイヴ

・2009/06/28 「日本のネットは進化したのか」
http://www.tbsradio.jp/life/20090628/

・2009/11/22 「Twitterはじめました」
http://www.tbsradio.jp/life/20091122_twitter/


参考資料&選曲↓

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part5

0328nakamata.jpg 0328hayamizu.jpg
◆仲俣さん(左)と速水さん(右) 「ライブメディアに適応する新しい身体性」について議論


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○これからの「ダダ漏れ」のために
・「ダダ漏れ」という名称に含まれる責任回避機能(リスナー)
・「ありのまま・インタラクティブ・少人数」というスタンス(そらの)
・「自由にそのまま」をやっていた深夜番組(Charlie)
 →「手を加えないこと」と「戦略がないこと」とは別の話(Charlie)
・共通認識を事前に伝えておかなかったのは反省点(そらの)

○ライブメディアと「身体性」
・リアクションが"生"で"同時間的"なライブメディア(リスナー)
・あたらしいメディアに特化した、あたらしい"身体性"(Charlie)
 →暴言を吐かれたら傷つくのは自明か?(Charlie)
 →炎上は"おいしいw"!そらのさんの状況も"おいしいw"!(濱野)
・ネットで顔を晒す人が増えれば「幸島のサル」現象が起こる?(速水)
・ライブメディア中心のネットが公共空間たりえるか?(津田)
 →暴言が許容される共犯関係の駆逐(津田)
・あたらしい"身体性"を持っていない既存メディアの有名人(仲俣)
・頭で分かっていても拒否できない"身体性"(Charlie)
・クオリティ・コントロールができない感からくるミスマッチ(Charlie)

○メディアにおけるドレスコード?
・自主規制以前のドレスコード(津田)
・共犯関係でない人たちも客たりえる公共空間(柳瀬)
 →反論されたら自分なりの解があるという覚悟(柳瀬)
・自分に対する皮肉や韜晦の視点(津田)
 →「かっこいい」か、「かっこわるい」か(柳瀬)
・「祭り」用だから、むしろ反作用としてUstできるという可能性(濱野)

                        text by Life助手;森下雄太

○Lifeアーカイヴ
・2007/01/06 「ラジオ」
http://www.tbsradio.jp/life/20070106/

・2008/04/27 「表現する人・したい人」
http://www.tbsradio.jp/life/cat189/


○参考URL
Togetter「NHK激震マスメディア 向谷実氏のTLで裏ustに非難轟々だった件」
http://togetter.com/li/10861


参考資料&選曲↓

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part6(外伝1)

         画像 009.jpgのサムネール画像
◆NHK教育「青春リアル」のメンバーが町長(chalie)に会いにスタジオまで来てくれましたー


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○正しさは伝わらない?楽しさはうつる?
・UST DJがきっかけの新たな出会い(リスナー)
・宇川直宏(うかわ・なおひろ)さんのDOMMUNE(リスナー)
・「名誉毀損や著作権をどうするのか」という正論(津田)
 →おもしろさを殺さずに、どう正論に立ち向えるか?(津田)
・明らかになりつつある「正しさは伝わらない。楽しさはうつる」(Charlie)
 →「楽しい・幸せ・金になる」が示されれば成功(津田)
・「文化系トークラジオ」ではなく「社会派トークラジオ」寄り?(濱野)
・アウトプットがはっきりしてないと意味がない的なプレッシャー
                                   (Charlie)

○「ライブ感」の現在
・「PRIDE GP 2004 決勝戦」で感じた一体感(リスナー)
・UST DJでの「あ!これ名曲なのか」という新しい楽しみ方(Charlie)
 →ニコ動の「擬似同期」では得られない楽しみ(津田)
・ニコ動での"乗り遅れた感"に感じる一抹の寂しさ(Charlie)

○あなたならどんな中継を見てみたいですか?
・①馬の出産②鶏の卵が孵化するまでの生中継③海老蔵の・・・(リスナー)
・ナンパしたことのない奴の ナンパUSTにツッコミを入れる(濱野)
 →電車男のUST版(Charlie)
・絵だけ見れば分かるものに対する副音声(津田)
・動画と学習の相性のよさ(濱野)
 →成功までのステップをチャート化できる学習動画(濱野)
 →疑似体験による知識の共有(Charlie)
・合コンの女子トイレのガールズトーク!(Charlie)
・チャーリーのラブプラスが見たい(速水)
 →杉作さん、増子さんがドン引きしたチャーリーの「なま指」発言(Charlie)
・両親にごあいさつの現場(そらの)
 →どんなに怖いお父さんでも俺には2000人が・・・(津田)

                          text by Life助手;森下雄太

○Lifeアーカイヴ
・2008/07/20 「方法としての体育会系」
http://www.tbsradio.jp/life/20100124/

・2010/01/24 「今、聞きたい名言」
http://www.tbsradio.jp/life/2008720/

・2010/02/28 「小沢健二とその時代」
http://www.tbsradio.jp/life/20100228/


○参考URL
・宇川直弘主宰ストリーミングスタジオDOMMUNE
http://www.dommune.com/

・Togetter―「東浩紀さん(@hazuma)の非実在少年まとめ」
http://togetter.com/li/11303

参考資料↓

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」Part7(外伝2)

            画像 014.jpg
         ◆外伝Part2  話題は、ライブメディアの《現在》から《未来》へ


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○「同期性」と「暇つぶし」
・ネットの普及によって変わった「暇つぶし」(濱野)
 →1分間で完結の暇つぶし、1時間ガッツリの暇つぶし(濱野)
・行動の動機づけがコミュニケーションにあるかないか(Charlie)
・見る側にとっては「同期っぽい」ということが大事(Charlie)
・「Ust=真性同期」への入口としての「Twitter=選択同期」(濱野)

○ラジオの新しい形をめぐって
・Twitterを番組にフィードバックする難しさ(黒幕)
 →むしろTL上で勝手に楽しんでもらうというスタンス(黒幕)
・集合知的な編集権の可能性(Charlie)
・奥行きを使ったコメントの3D化(濱野)
・ニコ動の「声みたいな文字」「文字みたいな声」(濱野)

○今後、ライブメディアは何をもたらすか?
・もしも兵士の目を通して戦場をモニタリングできたら・・・(仲俣)
・カメラを回すときに帯びる政治性(Charlie)
 →視点の特権性が責任の根拠(Charlie)
・兵士の"ダダ漏れ"が何をもたらすか?(仲俣)
・カメラのスイッチング権をユーザーに渡すべきか?(津田)
・映画「ファニーゲーム」における実況殺人(濱野)
・大事なのはコンテンツ?コミュニケーション?(Chalie)
・話者とTLとの関係(津田)

                 text by Life助手;森下雄太

○Lifeアーカイヴ
・2006/10/14 「戦争とサブカルチャー」
http://www.tbsradio.jp/life/20061014_war/

・2007/01/06 「ラジオ」
http://www.tbsradio.jp/life/20070106/

参考資料↓

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」~放送後記動画

■放送後のスタジオの様子をご覧いただけます。
動画を見る2010年3月28日「ライブメディアの現在」放送後のメッセージを見る(7.2MB)
↑をクリック
※動画をご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。
出演;鈴木謙介、そらの、濱野智史

※動画の中で詳細を話していますが、今月はカトキチさんと
 共にもう1つスポンサーがついてくれました!
 http://booklog.kinokuniya.co.jp/pickwick/

「ワールド文学カップ」フェア
2010年4月1日~5月17日
紀伊國屋書店新宿本店
2階中央催事場にて

※3階には「文化系書店Life堂」の棚もあります。

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2010年3月28日「ライブメディアの現在」イラスト&感想

こんにちは。Lifeスタッフのあべです。

暇つぶしのつもりがTwitterやUSTに熱中してしまい、
いつの間にやら夜が明ける・・・なんてこともしばしば。
終わりなき生中継・・・寝不足には注意しましょう。

さて、BLOCKBUSTERの後藤さんからナイスなイラストが届きました。
放送を聴いた感想と一緒にお楽しみください。

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放送で提案されたプロポーズ生中継を描いてみました。
生放送されつつ大勢にツイートまでされたら、
過剰にお義父さんと婿を演じてしまいそうな気もしますね。


kanso_03_.jpg


◆イラスト:後藤亮平(BLOCKBUSTER)


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