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2009/04/26 「先輩・後輩のリアル」(吉田アミほか) アーカイブ


次回(4月26日) 「先輩・後輩のリアル」予告

次回のLifeの放送は4月26日(日)深夜25:30~です。
※今回は「聴取率調査週間(レーティング)」なので、ぜひ生放送で!
もちろんウェブ中継も行います。

テーマは「先輩・後輩のリアル」

※NHK教育テレビ「青春リアル」にちなんで「リアル」を付けてみました(笑)。
ちなみに「全国こども電話相談室・リアル!」というのもありますね。
それから、早稲田大学文化構想学部の学生さんが作っているフリーペーパー
Re:ALL(リアル)」の裏表紙にLifeの宣伝が載っています。


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。


===

charlieです。

この春から転居・転職をして、新しい環境で働くことになったわけですが、
「新人」という立場から大きな組織を眺める経験も久しぶりで、しかも講義や
ゼミでは二十歳そこらの若い子たちを相手に喋らないといけないこともあって、
人間関係の上下について色々と考えています。

厳しい上下の序列がある環境はさすがにイヤだなと思うけれど、ある種の礼儀
とか気遣いとして、目上の人に対する接し方というのは確実にあるわけです。
でも、そういう作法が求められる場所で常に空回りがちな僕は、今回も例に漏れず、
だいぶ浮いた存在になり始めているんじゃないかと、さっそく不安になったり
しています。

もともと、先輩-後輩関係ってたぶん旧制高校的な文化がルーツだと思うんです
けど、それが今に至るまで維持されているのは、小・中・高と、ほぼみんな同じ
年齢のまま進学するという仕組みが維持されていたからですよね。
飛び級もないし、新卒一括採用という仕組みもあった。

けど、雇用が流動化すると、「年下の先輩」とか「壮年の新人」とかいう人たちも
出てくるし、やりにくいなあ、という人もいるんじゃないでしょうか。

「先輩・後輩ヅラ」してれば、とりあえず相手との距離をはかることが
できた時代はもう昔。これからはそういうのはもうやめようぜ、っていうのは
簡単なんですが、じゃあどういう関係が理想なのさ?というと、なかなか
共通のモデルは見つからない感じ。
みんな学校や職場で、「先輩・後輩関係」の問題に、どう向き合っているの
かなと思ったわけです。

そんなわけで今回は、新入生・新人社員で溢れかえる四月ならではのテーマ
「先輩・後輩のリアル」について話してみようと思います。

メールのテーマは、
あなたが体験した、先輩・後輩にまつわるエピソード、思い出」。
または「今どきの先輩・後輩関係について思うこと」。
先輩・後輩の関係の以前と比べて変化したか」など、
初めて「先輩」という存在を意識した中学の部活動とか、びっくりした後輩の振るまい
とか、先輩になったことであらためて自覚したこととか、逆に「先輩・後輩関係を意識
することはないなー」とか、あなたの体験談をや意見を募集します。
学校、バイト先、職場、どこの先輩後輩関係でもけっこうです。

また今回は、以前外伝に出てくれた吉田アミさん参加してくれます。アミさんは
「前衛家」との二足のわらじで実はいくつかの会社に勤務経験があり、また
上下関係が厳しい学校生活を送った過去もあるとか。
女性の方からの「女子社会での上下関係」についてのメールもぜひ。

メールは、life@tbs.co.jpまで。

例によってなるべく早くメールをください!
よろしくお願いします。

また、ラジオネーム、年齢、性別、職業もお忘れなく。
番組特製バッジが欲しい方は、住所と氏名も明記してください。

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part1

0426 Char 3 .jpg
◆手前がcharlie、奥が今回のゲスト・吉田アミさん!


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○先輩・後輩を巡って
・ブロックバスターのCMが画期的すぎる件(charlie)

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part2

0426 Moriyama.jpg
◆森山さん、不敵な笑みを浮かべています。
  そして、高校時代の森山さんは後輩キラーだった!?


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○学校生活での「先輩・後輩」
・最近の後輩はがっついてこない(大学四年生・女子)

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part3

0426 Sasaki .jpg
◆先輩・後輩から仕事の師弟関係に展開。
  ライターの世界の先輩・後輩を語る佐々木さん。



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○フラット化する上下関係?
・私の部には上下関係がありません!(軽音部の高校生)

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part4

0426 Tsuda.jpg
◆津田さん、ニッコリ。
  「先輩・後輩は一種のプレイか」なんて話に踏み込んでます。



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○先輩・後輩の敬語の作法
・我が強く、空気が読めない後輩(インタビューより)

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part5

0426 Saitou.jpg
◆斎藤さんが終始アツく語っていた「先輩・後輩の飲み会ばなし」は決着せず。
  飲み会で最初にカツ丼を頼んじゃう後輩ってありなの?
  焼きソバは?、チャーハンは?  


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○上下関係が活きる時と活きない時
・つっかかってくる後輩は教え甲斐がある(インタビューより、技術職の方)
・実力主義の世界の上下関係(リスナー)
・初めての飲み会で先輩にビールをかけられた!(リスナー)

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part6(外伝1)

0426 Ami Yoshida 2 .jpg
◆外伝1は、ゲスト・吉田アミさんや遊びに来てくれたリスナー(女性)を交えて
  「女社会の先輩・後輩」について話しました。
 

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○女子の間の先輩・後輩関係
・漫研の微妙な先輩・後輩関係(リスナー、女子)

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2009年4月26日「先輩・後輩のリアル」part7(外伝2)

0426 Char 2.jpg
◆外伝2では、「ヤンキー世界の先輩・後輩」について話しました。
 

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○何かと話題のヤンキー文化論を巡って
・田舎社会での「ヤンキー」の意味(リスナー)

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「先輩・後輩のリアル」未読メール特集1

ソウル在住 ヒギョンさんからのメール。
韓国の先輩・後輩事情についてのレポートです。
日本語堪能ですねー

=====

韓国の場合、昔は大学に入ったばかりの3月、4月の新入生なら
(ご飯もお酒も全部先輩にご馳走してもらえるから)財布を持たずに学校に
通えるとまでいうぐらい良くも悪くも先輩・後輩関係が厳しかったのですが、
2000年代に入って、昔のように専攻別に少人数の新入生が入って来る
システムじゃなくなって、経済学部だとか人文学部だとかで数百人が一気に
入って来るようになってからは、そういった雰囲気も大分なくなってしまった
ようです。

ご飯もお酒もご馳走してもらえるっていうと漠然といいなぁと思われるかも
知れませんが、自分が先輩の立場になったらそのぶん奢らなきゃいけなく
なるってことを忘れてはいけません。

これが厳しい先輩・後輩関係の明るい所だというと、暗い所も勿論あって、
意訳して"先輩は神だ"って言葉があったぐらい(直訳すると"先輩は空/天だ"
ですね)先輩の言うことを逆らってはいけない雰囲気があったようです。

特に体育系や芸能関係の専門の場合はそういう傾向が強く、厳しいしごき
などもありました。友達の中で演技を専攻した子がいたのですが、入学直前の
2月に行われる一泊二日のオリエンテーションで雪野原の上で一年生のみんなが
座ったり立ったりしたという話を聞いたことがあります。

これは9年前の話で今はまさかとは思いますが、一部の体育系などの方は今も
そういう雰囲気が残っているのかも知れません。

先輩・後輩関係が今は大分ゆるくなったと言いましたが、これはまだ大学だけの
話で、もっと上の世代、つまり社会人の場合は昔のままだと思います。

予告編を聴いた時、先輩・後輩関係が厳しいのは女の方じゃないかという話に
びっくりしたのですが、韓国の場合、先輩・後輩関係が厳しいのは明らかに
男の方で、こういった強い繋がりが社会のヘゲモニーを持っている男同士の
体制を強固にする機能を果たしているように見えます。

行動科学的に元々女の方は水平的な人間関係を求める傾向があるっていう
話もあるのですが、韓国の場合、男の方は兵役を経験するからそういう
上下関係にもっと溶け込めやすく訓練されてくるのではないかと思います。

それで、先輩扱いをしっかりして、後輩扱いされるのになれている男の方が、
まだまだ"男組織"である会社に入っても生き残りやすくなるのではないかと
思います。

やっぱり慣れてない日本語で長い文章を書くのって大変ですね。

自分でもどういう話がしたいのかちょっと分からなくなって来ました。>_<;;;

まぁ、最後に話をまとめると韓国社会も大部個人主義が広がって来て昔のような
篤い先輩・後輩関係はなくなってきているのですが、まだまだ会社という組織を
中心とした社会人たちはそういう厳しい先輩・後輩関係を大事にしていて、
これは一面ではそういう関係を積極的に受け入れる男達によって男同士の結束を
固める道具のような機能もしているという話です。

まぁあくまで極個人的な意見なのですが。。。。

=====

次回の放送は5月24日(日) 25:30~
ゲストは東浩紀さん!

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「先輩・後輩のリアル」未読メール特集2

シリウスさんからのメール

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先輩・後輩の関係が色濃いものといわれすぐに思いついたのは
クリント・イーストウッドの映画です。

彼の作品では人生の先輩が後輩に向けて色々と伝えていくという作品が
多く見られます。「センチメンタルアドヴェンチャー」や「ミリオンダラーベイビー」、
「パーフェクトワールド」、新作の「グラントリノ」など見知らぬ同士が知り合い、
交流し先輩にあたる年配の人物が年下の後輩にいろいろと人生のいろはを
伝えていく。

それは、うがった見方をすれば、美しすぎるかもしれませんが、イーストウッドが
インタビューで語っているように、人間が変化するためのものではないかと
思います。

いままで変わることができなかったものが出会いを通じて思わぬ方向に変化
していく。これほど先輩・後輩を通じたビルドゥングスロマンをうまく描ける人は
なかなかいないと思います。

======

グラン・トリノ」、僕も観ましたが素晴らしかったです。
「コラムの花道」で町山智浩さんがこの映画を語った回が実に熱いんですが、
オフィシャルではもう聴けませんね...(黒幕)

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「先輩・後輩のリアル」未読メール特集3

猿丸太夫さん(23歳・男性)のメール

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僕が「先輩と後輩」と聞いて思い浮かぶのは、
岩井俊二監督の映画『四月物語』です。

松たか子さん演じる主人公の女の子が、
憧れの先輩を追って上京し、慣れない土地で一人暮らしを始める、
というなんてことのないストーリーの映画に、
当時中学生だった僕はえらく感動してしまい、
借りてきたレンタルビデオを繰り返し繰り返し観たことを覚えています。

この作品をきっかけに岩井俊二監督を好きになり、
その後たくさんの岩井作品を観てきましたが、
1時間ちょいという長さの、岩井作品の中でもわりとマイナーなこの映画が
今でも大好きで、春がくるたびに観返しています。

さて、一方私生活はといえば、
映画のように、先輩あるいは後輩と恋愛関係になるという経験もなく
学生時代を終え、昨年4月、とある出版社に入社しました。

忙しいながらもやりがいのある社会人生活のスタートをきれたのは
良かったのですが、数ヶ月前、ちょっとショッキングな出来事がありました。
それは...

=====

黒幕です。
えー、このあと衝撃の展開があるんですが、
猿丸太夫さんの会社にはLifeリスナーが多い(素晴らしい!)
とのこと。いろいろアレだと思うので、後半は省略します。
ちなみにcharlieも「四月物語」好きだって言ってましたよ。


さて、ここ先は相手に届くかどうかわからない私信ですが、
「雑じまわる島宇宙」というブログを書いていた槍沢雑さん、
Lifeの放送の日はいつもブログで告知して下さっていましたね。
本当にありがとうございました。

最後のエントリ、感動しました。
これから大変だと思いますが、頑張って下さい。
当初の目標が叶わないことがあっても、弊社営業の浅沼(元鬼ヶ島)
みたいな展開もありますしね(笑)。
すでに閉じられたブログですが、最後まで「引用・リンクOK」印の
Lifeバナーを貼ってくれていたので、紹介させていただきます。

ブログ「雑じわる島宇宙」(閉鎖)より

どういう風の吹きまわしか両親がパソコンを買ってきてネット環境を得て、昼夜を問わずネットサーフィン(死語)をしているうちに興味本位でブログを立ち上げたのが今から四年前。ハンドルネームが槍沢 雑だからという理由で安易につけた「槍沢雑記」からはじまり、文化系トークラジオLifeの影響で「雑じわる島宇宙」としましたが、人と話すのが苦痛だからと中学を卒業してからずっと引きこもっていた当時の僕にとってこのブログこそが世界(社会)と自分自身がつながることのできる、共有する相手もいないまま僕という島宇宙の中で楽しんできた趣味やそこで育んできた考えを吐き出して他人と交わることのできる唯一の場所でした。

 ネットを通して人とコミュニケーションを取ることに少しずつ慣れ、それと同時に学生や社会人として普通の生活を送っている人の日常に触れることで人づきあいへの恐怖が薄れて自分もまともな生活を送らねばと思うようになり(他にも、見栄を張ってフリーターですとそのうち中身のない嘘を書き続けるのも苦しくなってきたり、あまりにどこかに出かけたり何かを買ったりという記述がないと不自然に思われる(特に東京に住んでいて自由な時間も多いのに一度もお笑いライブに行っていないのは)けれどそんな金がない、オフ会に定期的に参加したいなど、なにかと金が要り用になったので)一昨年から重い腰を上げてバイトを始めて、なんとか子供の頃から憧れていたお笑い芸人への道の入口に立てました。

 皆さんと会うことがなければきっとまだ働いてすらいなくて、一生芸人になることはなかったと思います(いや、これから先どうなるかわからないんですけれどね(笑))。一方的にこちらが見ていただけの人も含めて、知り合った方々一人ひとりの名前をあげてお礼を言いたいのですが、そうしていくとキリがないので心の中で留めることにします。皆さん、ありがとうございました。

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もひとつ告知です。
先月から僕(黒幕)は、平日22:00~24:00にTBSラジオなどで放送中の
「アクセス」http://tbs954.jp/ac/という番組のスタッフになりました。

アクセス」は、毎日テーマを決めてそれについて議論するという
Lifeの大先輩のような番組です(charlieも出演経験あり)。
「アクセス」もLifeと同じくリスナー参加型の番組で、リスナーが
意見が番組サイトに書き込まれたり、またリスナー自身が電話で
出演してトークに参加することができます。

Lifeには本当に素晴らしいリスナーがついてくれていると思って
いますので、ぜひアクセスにも参加してみて下さい。
直接出演者と電話で話して意見を言うというのは、メールを書くのとは
また違った楽しさ、難しさがあるのでぜひ。
Lifeのリスナーが参加してくれると新参者の僕も心強いです。

アクセスの当日のテーマは、毎日夕方頃に発表されます。
ちなみに今夜(14日、木曜)は、改正薬事法(医薬品のネット販売規制)
について議論する予定です(正式発表は、アクセスのHPで確認して下さい)。

受付電話番号は 03-3584-0954 (平日21:30-23:30)

その日のテーマについて自分の意見を↑に電話して話してください。
その中から何人かに出演していただきます。
また番組サイトにご意見を書き込むだけでも結構です。
またアクセス会員(アクセスピープル)に登録すると、当日のテーマや
ニュース項目がメールで配信されます(このシステム、Lifeにも欲しい~)。

「アクセス」はTBSラジオ以外に
以下の局で生放送しています(23:30まで)

北海道放送(HBC)
秋田放送(ABS)
東北放送(TBC) 宮城
新潟放送(BSN)
北日本放送(KNB)富山
静岡放送(SBS)
中部日本放送(CBC)
南海放送(RBN) 愛媛

では、Lifeのない平日の夜は「アクセス」をよろしくお願いします。
鳥山Dが参加している夕方の「デイキャッチ」(平日15:30-17:50)
もごひいきに。

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