2011年6月アーカイブ

2011年6月24日放送 ゲスト:大平貴之さん

プラネタリウム・クリエイターの大平貴之さん。

あの「メガスター」を開発した太平さんは、

なんと小学生の頃から、プラネタリウム作りをはじめ、

大学卒業後も、一般企業で働きながら、

そのお給料を、すべて「メガスター開発」にあてるほど、

熱中されたそう!

大平貴之さん1

その「メガスター」の家庭版が、上の写真・・・左下に。

この小型「メガスター」をスタジオで実演してみると・・・

スタジオに冬の夜空が!!!!

その星空の「奥行き」にうっとりの岡村さんは・・・

大平貴之さん2

現在、六本木ヒルズで「スカイプラネタリウムⅡ」というイベントを開催中。
また、この夏休み期間中は、全国で「メガスター」の上演や、大平さんの講演があります。
 
詳しくは、「メガスター」の公式HPを御覧ください★
 

2011年6月18日放送 ゲスト:本川達雄さん

♪ゾウさんも、ネコもネズミも心臓は~ ラ~ラ、ラ~ララ~

 ドッキン ドッキン ドッキンと~

 15億回 打って止まる~♪

 

今日のゲストは、「歌う生物学者!」の本川達雄さんでした。

なんと、作詞作曲をこなし、CDまでリリースしている本川先生!

 

「サイズの生物学」を研究する本川さんによると、

ゾウも、ネズミも・・・その体の大きさは違えど、

「細胞」は同じ時間だけ働いて、死ぬとのこと。

さらに、哺乳類は、「心臓が15億回動くと一生を終える」という法則があるそうで、

その動物学から考えると・・・

人間の、本来の「寿命」が明らかに!

 

本川さん1

 

松尾さんの手には、本川さんのCD!

このCDには、本川さんが研究する、「棘皮動物(きょくひ・どうぶつ)」の歌も収録。

「棘皮動物」というのは、ウニ・ヒトデ・ナマコのこと。

彼らの不思議な生態、

そして「ナマコ」から学んだ、人生における大切な事とは。。。

本川さん2

 

2011年6月11日放送 ゲスト:長谷川英祐さん

『働かないアリに意義がある』の著者、長谷川英祐さんは、

なんと、「アリのうちの2割は働かずに、サボっている!?」という都市伝説を

実際に解明した、昆虫博士!

 

150匹のアリのコロニーをつくり、

その1匹1匹に、色分けして背番号をつけ・・・

四六時中観察を続けたところ・・・

点滴を打つ羽目になったり、血尿が出たり!?

 

長谷川さん1

体を張って、アリの生態に向かい合った長谷川さんは、

実は、カメも大好きで、なんと40匹も飼っているそうです。

長谷川さん2

長谷川英祐さんの著書『働かないアリに意義がある』、

ぜひお読みください!

2011年6月4日放送 ゲスト:西山賢一さん

「世界は"左右"であふれている!」

私たちの暮らしには、「右利きか、左利きか」の問題をはじめ、

エスカレーターでの並び方、

鏡へのうつり方など・・・

「左右」を問う事象がたくさん!

今夜のゲストは、そんな事象を解明する、「左右学」の提唱者、西山賢一さんでした。

 

西山さんは、理系から文系へと転身した先生で、

現在は埼玉学園大学・経営学部の教授。

西山さん1

今回は、身近な「左右」の問題から、

分子レベルの左右問題、そして宇宙の左右問題まで、お伺いしました。

 

西山さん2

松尾さんは、左利き。

岡村さんは、右利きで・・・

「車は、運転するのも、隣に座るのも・・・右側がいい。」