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2012年6月23日

放送後記 第272回(2012年6月23日)



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オープニングトーク。

番組アドバイザーの"せのちん"さんこと妹尾匡夫さん作のお芝居
「熱海五郎一座『落語日本花吹雪 ~出囃子は殺しのブルース~』」の感想など。

知らない人のために説明しておくと、
熱海五郎一座は"東京の軽演劇"を標榜する伊東四郎一座、の、
座長・伊東四郎さんが参加しない時の劇団名。
(「伊東」ならぬ「熱海」、「四郎」ならぬ「五郎」というわけ)

参加しているメンバーは、三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井、
小倉久寛、春風亭昇太、東貴博といった誰もがピンで客を呼べる大物ばかり。

もちろん中身もリッチでサービス満点。
とにかく安心して最初から最後まで楽しめます。

当日券狙いで行ってみな!



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ちょこっとラボは、期間限定コーナー
「あれ、『8x4MEN』でいってたら、いけたぜ」。

「あれ、『8x4MEN』でいってたら、いけたぜ」を合い言葉に、
勇気がなくてあと一歩を踏み出せなかった一夏の体験談を読み上げます。

皆さんもぜひ、
「ニオイや汗を気にして」「焦ってしまって」「自意識過剰で」
肝心の行動が起こせなかった、
すなわち「いってたら、いけた」エピソードを送って下さい。

番組でメールを紹介させて頂いた方には
「8x4MEN(エイトフォーメン)」をプレゼント。


■メール
■ハガキ
 〒107-8066
 TBSラジオ
 ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル
 「あれ、『8x4MEN』でいってたら、いけたぜ?」係

まで~。



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無差別映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー」
評論した映画は、『映画 ホタルノヒカリ』でした。

このコーナーが始まって早5年。
今回初めて宇多丸からスタッフへ『明日のジョー』最終回のラストの
コマがメーリングリストで届くほどの異常事態。

さらに火に油を注ぐが如く、構成作家・古川が
「この映画の純粋なファン」宣言をしたことで(文末参照)
予想を超えた大炎上となりました。





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あ、来週の映画は『ソウル・サーファー』です。



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J-POP DJ MIX「ディスコ954」のDJは、DJセロリさんです。


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J-POPのラヴァーズ・ロック・カバーで強制夏モード起動MIX。
気 持 ち え え  〜 〜 。

セロリさんは近々の予定だけでもこれだけのMIX CDが出ております。
売れっ子は違う!




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夜11時からはマキタスポーツさん登場。

同化ではなく批評としてのモノマネ=「作詞作曲モノマネ」
その理論と実践をレクチャーして頂きました。


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最後は実践編。

「お母さん」というテーマを、
「オールドスクールなビジュアル系変換」して一曲披露してもらいました。

ポーズからしてすでに出来てる!


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内側に溜めて、からの......


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(羽根!)


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(十字架!!)


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しまおさんの視線が冷たいことに他意はありません。



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記念写真もビジュアル系変換。


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終末の刻、甘美なる別離──。
(お別れ写真もビジュアル系変換)


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これがおそるべき干物パーソナリティの姿だ!

「原作も全巻読破したでガース!」
(ホタルノヒカリ変換)

ムカツク!


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「この映画のミリキを教えてくれでガース!」

ムカツク!



【註】「『映画 ホタルノヒカリ』の純粋なファン宣言」とは?
放送前の雑談中、古川が
「自分は原作とかテレビドラマとか見てないから、原作との比較では語れないけど......」
と言ったところ、宇多丸が
「じゃあ古川さんはこの映画の純粋なファンなんですね!」
と煽ってきたので、
「ああそうだよ!」
とキレ気味に応えたことから生まれたもの。

ちなみに筆者のこの映画に対する率直な感想は、一番近いニュアンスで言うと、「無」です。



ではまた。

(構成作家・古川 耕)

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