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2009年8月15日

放送後記 第123回(2009年8月15日)


今週も例によって野球中継が延長、15分押しのスタート。
もはや慣れてきたとは言え、こう続くとなんだか呪われてる感じ。

......呪われてる?


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「この延長続きなんですけどもネ、
 いつから始まったのかなーって考えると......
 実はシネマハスラーで『呪怨』をやることが決まってからなんですよーッ!」

最近覚えた「稲川メソッド」で恐怖の事実を語る宇多丸。

でも、久しぶりに「SEX ROOKIES」がヤレたのでよかったです。


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「シネマハスラー」で扱った映画はCG忠犬物語『ボルト』

予想通り、"予想以上にいい"」とはけだし名言。


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サイコロを変えて厄落としをして臨んだサイコロ振り。
今週は6枠中1〜4枠に『HACHI 約束の犬』が並び、
来るスペシャルウィークに向けて盤石の態勢。

が、結果はご覧の通り。

『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』......


現場に流れた冷たい空気は必聴です。


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気分を入れ替えて、10時30分過ぎからは
LIVE DJ MIX SHOW「申し訳ないとフロム赤坂」

この日のゲストは初登場、そしてレゲエDJとしても
実は番組初登場となるDJ BANAさん。

短い時間で「レゲエのDJとはどういうスタイルなのか」を
的確に説明して頂きました。
さすが、トークもMIXも慣れてらっしゃる。
安心して聴いてられます。


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そしてベタな感想......夏にレゲエはやっぱいい!

PUSHIM、CHOSEN LEEなど、エクスクルーシヴな音源も最高でした。

レギュラーの一角として今後もよろしくです。


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11時からの特集コーナー「サタデーナイト・ラボ」

今週は歴代の企画の中でも相当狂った音楽企画......
題して
「『地球の踊り方』! 世界のクラブ事情レポート第一弾     
 〜スットコドッコイ・インドネシア編 」 (前編後編

インドネシアの地元クラブでいま大流行中という
謎のSTDK(=スットコドッコイ。命名by高野政所)ミュージック
「ファンキー・コタ」を、何の需要もない所にいきなり大特集!
無謀! 蛮勇!

レクチャーしてくれるは、テクノグループ「レオパルドン」のMC/トラックメイカーにして
自由が丘のお楽しみクラブ「ACID PANDA CAFE」のオーナー、
そして日本唯一の「ファンキー・コタ研究家」でもある高野政所教授!

番組開始時から「いつか番組に呼ばねばリスト」の
上位に入り続けていた"一声聴いただけで信頼出来ることが分かる男"です。


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公共の電波でアッパーでジャンクな「ファンキー・コタ」をかけまくり、
そのうえでゲラゲラ笑ってベラベラ喋るという......

久しぶりの異常放送!

ポッドキャストで聴いても何がなにやらだと思いますが、
リアルタイムで聴いていた方にはかなり衝撃を与えたようで
番組宛に届いたメールの量は番組史上でも一、二を争うものでした。

それにしても、猥雑でパワフルであけすけな「ファンキー・コタ」。
「いい曲」「かっこいい曲」とは別に「アガるためだけの曲」というものが
この世に存在すると我々に教えてくれているようです。
(おそらく小学生とか大好きなハズ)

スカした「音楽ファン」とやらに一晩中聴かせてやりたいですな!


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12時からは、しまおさんが登場しての「ミューズの引き出し」

しまおさんもファンキー・コタ、お気に召したようです。


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政所くんも同席して話し合われたぼんやりクエスチョンは
「身のまわりの面白い人のエピソード、教えて」

もはやクエスチョンでもなんでもないっていう。


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お疲れさまでした!

今回の放送を聴いて感じるところがあった人、
こちらでいろいろ勉強したあと、
自由が丘アシパンに行ってみよう!



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コタ感を即興写真で表現。

そんなに間違ってない気もします。




【今夜のじまんTシャツ】

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なんか見覚えのある連中。
なんだっけ......


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あっ、アレのアイツだ!




そんなこんなで、今週はいよいよスペシャルウィーク。

数字の悪魔として頑張ります!


(構成作家・古川 耕)

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