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2009年2月24日

サタデーナイトラボ「みんな大好きアニソン祭り!!」

放送作家・古川耕 presents
「みんな大好きアニソン祭り!バーのシーンとかで流れる曲ってあるじゃないですか?」特集

サタデーナイトラボ「みんな大好きアニソン祭り!!」のポッドキャストは配信終了しました

2009年2月25日

しまおまほ ミューズの引き出し

マンガ家でコラムニスト、90年代のミューズ、
しまおまほさんの ボンクラ話をみんなで引き出すコーナー! 

しまおまほ ミューズの引き出しのポッドキャストは配信終了しました

2009年2月28日

2月28日のオンエア曲

(21:43) 記念日 / マボロシ feat. さかいゆう
(21:56) ラヴ・アライヴ / ノーナ・リーヴス feat. 宇多丸
(23:03) A-ha / ノーナ・リーヴス
(23:17) Go / ノーナ・リーヴス feat. ロマンクルー
(23:22) OBAMA RAP! / MC郷球&タマゴレディオ

放送後記 第99回


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いつもの番組前の風景。
久々にゆっくり準備に専念できました。
ほら、先週まではバタバタしてたから。


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オープニングトークは「今、俺の部屋は(大変危機的な状況)」。

「シネマハスラー」での調査っぷりからも伺えるとおり
基本的には几帳面な性格なはずなのに、
なんで自分の部屋だけあんなにバカなんだろう。

ちょこっとラボでは、今夜のゲスト西寺さん率いるノーナ・リーヴスの魅力について。



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10時からは無差別映画評論コーナー「ザ・シネマハスラー」

今週の映画は、先週の『20世紀少年・第二章』への感想メールの少なさは何だったのか......
と思わずにはいられないほど大量の感想のメールが届いた、
シネマハスラー史上最もマイナーかつ最も低予算映画であるはずの『今、僕は』
しかし、実際は20世紀某より遙かに素晴らしい映画でした。

宇多丸の感想はこちらで!


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次週の映画は、いろいろ各方面で大評判。
園子温監督『愛のむきだし』



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「映画博徒の生き様、来週も見さらせ! このあとは......」

いつものセリフでコーナーを締めようとしたその時、カットインしてくる声が。

「やいやいやいやい! 宇多丸ノ助!」


ミッツィーさん劇場、開幕。



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宇多丸「(中略して)......だから結局、『おくりびと』の話に持って行きたいんですよね?」
ミッツィー「No! 『Departures』!!」

キャラが途中から切り替わるあたりがクライマックス。



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ミッツィー「以上、『シネマハスラー』でした」
宇多丸「勝手に締めないで下さいよ!」


これまで数多く開催されてきたミッツィーさん劇場の中でも
一、二を争う狂いっぷりでした。

面白い人だなぁ。


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そんな茶番がひとくさりあって、
ようやく「申し訳ないとフロム赤坂」

お届けしたMIXは「オスカープロモーションMIX」。

こちらは至って美麗なプレイでございました。



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しまおさんの「ミューズの引き出し」

引き出した話題は「カッコイイ名字・かっこ悪い名字」について。


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「坂間って、漢字もカッコイイ......」

関係ないけど、髪型が大正ロマンっぽくてカワイイですね。



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11時からの「サタデーナイト・ラボ」

ゲストは、タマフルにおいては「小沢一郎=マイケル・ジャクソンほぼ同一人物説」
前編中編後編番外編)でお馴染みのノーナ・リーヴス西寺郷太さん!


キラキラしていて、ちょっと切なくて、最高にダンサブルで......
そんなタマフルが理想とするサウンドを奏でる最高のバンドとして、
いつもの政局トークはナシにして
たっぷりノーナ・リーヴスの魅力について語り合いました。

とは言え、最後にはファンクラブ用の限定曲で
現在の政治状況を織り込んだラップナンバー(!)
"OBAMA RAP!" MC 郷球&タマゴレディオ
を特別にオンエア(駄話後編の最後についてます)。

やっぱり変わった人でした。


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2年ぶりのアルバム、ノーナ・リーヴス「GO」、絶賛発売中!!


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放課後ポッドキャストには西寺さんに加え、
プロデューサーの矢野博康(ex cymbals/YANO TECHNOPOLIS)も
参戦しての駄話(前編後編)。


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しまおさんのコスプレ写真(前回の放送後記参照)にたまげる西寺・矢野両氏。



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ありがとーござっした!



【今夜のじまんTシャツ】

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ジョン・ランディス監督の
『An American Werewolf in London(邦題『狼男アメリカン』)』Tシャツ。
特殊メイクはリック・ベイカーで、つまり監督&メイクが『スリラー』PVコンビ。

マイケル・ファン西寺さんへのサブリミナルお持てなし!



さて、来週はいよいよ放送100回!
番組からの重大発表もあります......心して待て!



(構成作家・古川 耕)

日本でオスカーと言えば全日本国民的美少女コンテストのこと MIX

ミッツィー申し訳による
「にわか『おくりびと』ファンに教えてやるよ! 日本でオスカーと言えば全日本国
民的美少女コンテストのこと MIX」

1.あふれそうな愛、抱いて [DJ TASAKA Remix]/上戸彩
2.琥珀の生命/C.C.ガールズ
3.teardrop/後藤久美子
4.Neo Classic/藤谷美紀
5.アタックNo. 1 Attack Samba No. 1 Remix/福田沙紀
6.DO YOUR BEST!! ~SUPA~/美少女クラブ21
7.トキメキ無常/森田クラブ
8.バイバイBOYにしてあげる/細川直美


『おくりびと』(英題:Departures)は、
滝田洋二郎が監督を務めた2008年の日本映画。
第81回アカデミー賞外国語映画賞、
および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品である。
主演の本木雅弘が、1996年に青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、
青木新門宅を自ら訪れ、映画化の許可を得た。
その後、脚本を青木に見せると、舞台・ロケ地が富山ではなく、
山形になっていたことや、物語の結末の相違などから、映画化を拒否される。
本木はその後、何度も青木宅を訪れたが、映画化は許されなかった。
「やるなら、全く別の作品としてやってほしい」との青木の意向を受け、
『おくりびと』というタイトルで、『納棺夫日記』とは全く別の作品として映画化。
映画公開に先立って、小学館でさそうあきらにより漫画化されている。

(解説:ミッツィー申し訳)

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