TBSラジオへ


「ちょと待てちょと待てお兄さ~~ん!」


と叫びながらトイレに駆けていく、マキタ局員の娘。



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何だそれは! 曲なのか? お笑いなのか!?

流行に追いついていなかったマキタ局員にとっては、
何のことだか・・・。



YouTubeで確認してみての感想は、
「よくできてるな~」。


と同時に、「これ、中毒性きわまってるな」。


これを真似しないで何を真似するのか。



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ここ10年くらい、「リズムネタ」という区切りができたことによって
そのジャンルの進化が早まり、爆発した。

ラッスンゴレライはその究極の形で、ハイパーリズムネタ

どんどん過激に、どんどん中毒性が強くなっているように感じる。




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あれ、どうですか?

「フィーザキー」ってやつ。バンビーノ。



鹿島局員は、家仕事が終わってテンションが上がったとき、
「フィーザキー♪」とか言いながらスキップしてトイレに行くらしい。

45歳になろうというおじさんが思わず言ってみたくなるなんて、すごいこと。



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歌謡曲の時代から同じ。
口ずさみたくなる、言いたくなるというのは必要とされるフック。


2010年代以降はそれが極まっているものの方がよりウケるし、

YouTube文化では、口ずさむことが表現活動と直結している。


もし武勇伝が今出てきていたら、みんなが真似していただろう。

もはや表現することも込みでの中毒性。



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お笑いは、音楽と同じ歴史をたどれてきている。

音楽は3分・4分。ネタも3分・4分

そう考えたら、ヒット曲なんて、中毒の歴史

で、今まさに、その状態にお笑いが入ってきているということなのかな。


文化になって、大衆に消費されているだけでもまだ、

お笑いが "みんなのもの" になれている感じがする。


その一方で、中毒性が高いものは、音楽に集約されていくということは、

お笑いが音楽の前に負け という歴史でもあるのではないか。


など、ラッスンゴレライをきっかけに、久々のお笑い話。

それぞれの思いを語り合いました。




さてさて、この業務報告のタイトルをよく見てみて下さい。

「第99回」

ということは??

今週末2月28日の放送で祝100回なんです!はい!


何もありませんけどね。


100回目も変わらず、聴いてください~!

2015年2月26日 19:54

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