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M-1グランプリが復活する。

詳細はよくわからないが、夏に決勝。


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以前、お笑いコンテストについて話した回は、
こちらを参照。



お笑いコンテストが求心力をなくしている。

一攫千金の夢もない。


未知なる強豪が、バラエティの組織図をひっくり返すような革命も起こらない。

システムも安定して、ガヤガヤみる要素もない。



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そんな状況の中、「THE MANZAI」「M-1」という、

大きな大会が2つ。つまり、チャンピオンが2つになる。


2つになって、どうなるわけ?統一チャンピオンができるの?


なぜ、新しい大会じゃなく、「THE MANZAI」という名前が

復活するのだろう?



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タツオ局員が番組で共演している「もふくちゃん」

彼女はアイドルをプロデュースしているんだけど、

「アイドルを、ブームじゃなく文化にしたい」と話しているそう。



ブームは点。文化は線にする作業。


お笑いの場合・・・、「文化」になっていない。

いかに小さいタイトルであれ、乱立していれば、

文化になるのではないか。

そう考えると、M-1の復活をポジティブに捉えられる。




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関西には漫才のタイトルがいくつかあるけど、

東京にはタイトルがない。

関西の人がお笑いを誇る気持ちは、

そんなタイトルがあることにもつながっているのではないか。


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でも、そもそも、お笑いを「文化」というカテゴリーに入れる

必要はあるの?


再び、お笑いコンテストについて、

あれこれ考えをめぐらせました。

2014年8月16日 06:00

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