TBSラジオへ

2014年3月

「女性はおしっこがどこから出ているのかわからないらしい」という情報を聞きつけたマキタ局員が驚いて、思わずツイートしてしまったという話から出来たコーナー。また、「他人に言うまでもないので何となくツイートしてみた」という、とりとめのない話でもOK!

2014年3月24日 07:00

【本日のキーワード】

堂本剛/音楽評論/大喜利イベント/地下芸人/ファン越しの剛さん/盲目的なお客さん/落語/孤独/プロデューサー感覚/プロレス/水曜スペシャル/クロマティ/山田邦子/ 馳浩/「後楽園 芸人」で検索/居島一平/「ジャンルを壊すのはマニア」/ファンのヒエルキー/距離をとる/愛憎半ば/ハゲ頭/鬱屈パワー/自己愛の強さ

※都都逸つき

2014年3月24日 07:00


何やってもお金を落としてくれる、盲目的なファン。


表現をする人にとって、ビジネスとしては、絶対に必要。


でも、盲目的なファンが目立ってくると、
新たなファンがつきにくくなる。



RIMG2599.JPG














マキタ局員が考えたそんなことから

話は、かつて熱狂的に追いかけるものがあった、

鹿島局員とタツオ局員の話に。



落語ファンのタツオ局員。

理想は、クラスで同じ授業を受けている人と、落語の話をできること。

でも、そんなわけはない。

初期は、落語 見に行こうよ!と誘ったり、頑張った。


月9のドラマも見て、売れているアーティストの曲も聴いているような人と
落語についてしゃべりたかった。


でもそれは無理だった。




RIMG2600.JPG














じゃぁ、落語に詳しい人と話せばいい。

が、よーく話してみると、好きな落語の種類が違う...とわかる。

そして傷つく。


結果、誰にも、何も言わなくなる。



「もっとこうするべきなのになんでやらないんだ!落語界嫌い」
「こう聞くべきなのに、なんでああいう聞き方するんだ!落語ファン嫌い」


なんて方向にまで進んでいく。




鹿島局員にとってのプロレスやプロ野球、水曜スペシャルもそう。




RIMG2595.JPG














プロレスは、昔と今では全く違う。


姑のように、「あの頃の方が良かった」という人はいる。

自分はそうはなりたくないから、沈黙する。


でも、ここ数年でプロレスファンになった人が、

「プロレス最高!」「猪木とは・・・」なんて言っているのを見ると、

何か言ってやりたくはなる。



キーワードは
半ば。



好きになりすぎると、複雑な気持ちになっていく。

そんなファン心理を語り合いました。




RIMG2570.JPG














エンディングでは、
ナチュラルに失礼なふつおたから、

マキタ局員と鹿島局員の上下関係、

なぜPKと呼んでいるのかなど、2人のルーツの話に。




また、夏のジングル公募企画でジングルを作ってくれた
ROMANCREWのALI-KICK局員から、お手紙が!

1月に「トラジコメディ」というアルバムを発売したROMANCREW。




image.jpg

















その中から、許可局の「上京論」に影響されたという曲、「東京」を紹介。

そこには、愛知県から上京したALI-KICK局員ならではの

上京論がしたためられていました。

(Podcastでは曲の配信はできませんので、ご了承ください)


気になった方、是非購入して聴いてみてね。




ささ、2013年度、残す放送はあと1回。

そこそこ気合をいれて参ります!

それではまた、来週~!

2014年3月23日 05:19
女性の局員から頂いた博品館のイベントの感想。そして、以前「そのままでいいの?」で取りあげた、車の呼び出しアナウンス問題の続報。
2014年3月17日 07:00
ふとしたとき、どうしているのかな?と気になってしまう人。自分の中に爪跡を残しているけど、連絡をとったり会おうとは思わない。そんな、誰にでもいる、「忘れ得ぬ人」を送ってもらうコーナー。
※都々逸つき。
2014年3月17日 07:00

ページのトップへ戻る