TBSラジオへ


何やってもお金を落としてくれる、盲目的なファン。


表現をする人にとって、ビジネスとしては、絶対に必要。


でも、盲目的なファンが目立ってくると、
新たなファンがつきにくくなる。



RIMG2599.JPG














マキタ局員が考えたそんなことから

話は、かつて熱狂的に追いかけるものがあった、

鹿島局員とタツオ局員の話に。



落語ファンのタツオ局員。

理想は、クラスで同じ授業を受けている人と、落語の話をできること。

でも、そんなわけはない。

初期は、落語 見に行こうよ!と誘ったり、頑張った。


月9のドラマも見て、売れているアーティストの曲も聴いているような人と
落語についてしゃべりたかった。


でもそれは無理だった。




RIMG2600.JPG














じゃぁ、落語に詳しい人と話せばいい。

が、よーく話してみると、好きな落語の種類が違う...とわかる。

そして傷つく。


結果、誰にも、何も言わなくなる。



「もっとこうするべきなのになんでやらないんだ!落語界嫌い」
「こう聞くべきなのに、なんでああいう聞き方するんだ!落語ファン嫌い」


なんて方向にまで進んでいく。




鹿島局員にとってのプロレスやプロ野球、水曜スペシャルもそう。




RIMG2595.JPG














プロレスは、昔と今では全く違う。


姑のように、「あの頃の方が良かった」という人はいる。

自分はそうはなりたくないから、沈黙する。


でも、ここ数年でプロレスファンになった人が、

「プロレス最高!」「猪木とは・・・」なんて言っているのを見ると、

何か言ってやりたくはなる。



キーワードは
半ば。



好きになりすぎると、複雑な気持ちになっていく。

そんなファン心理を語り合いました。




RIMG2570.JPG














エンディングでは、
ナチュラルに失礼なふつおたから、

マキタ局員と鹿島局員の上下関係、

なぜPKと呼んでいるのかなど、2人のルーツの話に。




また、夏のジングル公募企画でジングルを作ってくれた
ROMANCREWのALI-KICK局員から、お手紙が!

1月に「トラジコメディ」というアルバムを発売したROMANCREW。




image.jpg

















その中から、許可局の「上京論」に影響されたという曲、「東京」を紹介。

そこには、愛知県から上京したALI-KICK局員ならではの

上京論がしたためられていました。

(Podcastでは曲の配信はできませんので、ご了承ください)


気になった方、是非購入して聴いてみてね。




ささ、2013年度、残す放送はあと1回。

そこそこ気合をいれて参ります!

それではまた、来週~!

2014年3月23日 05:19

ページのトップへ戻る