TBSラジオへ


もはや語る気がない。


マキタ家に、深夜2時3時に緊急で集まって、
語って、ポッドキャストで配信したあの頃。

何の熱だったのか・・・



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キングオブコントを見て。

鬼ヶ島の紹介VTRでアルバイトをする様子が。
え!?まだバイトしてるの!?


数年前の大会で大活躍だったのに、
一夜にして人生が変わっていない・・・



以前のM-1がなぜワクワクしたのか。


今バラエティを伸している人たちが転覆するような、
スゴ玉が出てくる場所だと思って見ていた。

 

笑い飯、南海キャンディーズ、オードリー・・・
革命を見たかった。ダイオウイカが見たかった。

自分が出られなくたって、「これが革命だ!」と、
外からでも騒ぎたかった。



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それくらい熱を持って見ていたお笑いコンテストが今、
求心力を無くしている

 

優勝したって、その後につながっていない。
それじゃぁ芸人として、あまりにも夢が持てない

 

 

 

なぜそうなってしまったのか。


コンテストに携わる人たちは、お笑いが好きな人。
ここのところの評価基準として、

「客席の反応」が大きいように見えるが、
コンテストを見に来るお客さんも、お笑いが好きで

お笑いに愛があって、お笑いマニアな人。


芸人は、その客席を意識したネタを繰り広げる。

 


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その評価基準を突破して いざテレビの決勝に出たとき、
画面を飛び越えるものができるか?

 

お笑いに興味のない、愛のない客層に飛び込むには、

見たことのない異物感、画面を飛び越えてくるタレント性が

必要なのでは?



そういった存在は、お笑いムラの中の評価基準ではなく、

もっと、お笑いのモードを牽引する意思のような大局観がないと

拾えないのでは?


お笑いムラの中の出来事になっているから、

お笑いに愛のない人たちは、よりお笑いを見なくなる悪循環。




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鹿島局員 「二枚目の芸人は諦めた。芸人ロマンは捨てて、三枚目でいいと思った」

マキタ局員「実力がある人たちほど、あの世界から降りられない。でも危ないよ!」

タツオ局員「それでも、ルールに従って進化するのが虫の宿命」

 

 

思わず文字数が多くなってしまいましたが、

自分たち芸人は今後どうなっていくのか。

淘汰されていく中をどう生き抜けばいいのか。

 

時を忘れて、語らう3人でした。




エンディングでは、
いただいたメッセージから、
議題は「葬式の思考停止」について。



そして、重要な告知。
来週23日の放送は、地上波進出8か月目にして初のゲスト、
派遣局員がやってきます!


7月のジングル公募企画で勝手に名前を出したにも関わらず、
忙しい中、作品を送ってくれたあの人!

 

 


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鹿島局員「ラムちゃん、来るだっちゃ!」


そう、RAM RIDER 局員がやってきます。


あんなにカッコいい曲を作るRAM局員、
さぞかし遠い存在なのかと思いきや・・・

AMラジオが好きで、
実は、我々には相当なじみやすい空気感の方。


〇〇論のあとは、

ポッドキャスト時代初期から許可局リスナーのRAM局員と

屁理屈をこねます。是非お聴きください。


それではまた、来週~!

2013年11月16日 05:00

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