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2013年11月

ポッドキャスト時代、おかずの日本代表11品目を考えた「おかずJAPAN」の派生コーナー。この日本代表を考えてほしい!というお題をいただいています。都都逸つき

2013年11月18日 06:00

【本日のキーワード】

キングオブコント/THE MANZAI/歌ネタ王/アルバイト/革命/M-1のためのM-1/モードを牽引する/エンタの神様/パンクブーブーの冠番組/オンエアバトル化/ニ枚目の芸人/ネタ浪漫/テレビタレント/虫の宿命/客席の民主主義/お笑いムラの出来事/R-1/残尿感/平均化/地続き感

2013年11月18日 06:00


もはや語る気がない。


マキタ家に、深夜2時3時に緊急で集まって、
語って、ポッドキャストで配信したあの頃。

何の熱だったのか・・・



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キングオブコントを見て。

鬼ヶ島の紹介VTRでアルバイトをする様子が。
え!?まだバイトしてるの!?


数年前の大会で大活躍だったのに、
一夜にして人生が変わっていない・・・



以前のM-1がなぜワクワクしたのか。


今バラエティを伸している人たちが転覆するような、
スゴ玉が出てくる場所だと思って見ていた。

 

笑い飯、南海キャンディーズ、オードリー・・・
革命を見たかった。ダイオウイカが見たかった。

自分が出られなくたって、「これが革命だ!」と、
外からでも騒ぎたかった。



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それくらい熱を持って見ていたお笑いコンテストが今、
求心力を無くしている

 

優勝したって、その後につながっていない。
それじゃぁ芸人として、あまりにも夢が持てない

 

 

 

なぜそうなってしまったのか。


コンテストに携わる人たちは、お笑いが好きな人。
ここのところの評価基準として、

「客席の反応」が大きいように見えるが、
コンテストを見に来るお客さんも、お笑いが好きで

お笑いに愛があって、お笑いマニアな人。


芸人は、その客席を意識したネタを繰り広げる。

 


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その評価基準を突破して いざテレビの決勝に出たとき、
画面を飛び越えるものができるか?

 

お笑いに興味のない、愛のない客層に飛び込むには、

見たことのない異物感、画面を飛び越えてくるタレント性が

必要なのでは?



そういった存在は、お笑いムラの中の評価基準ではなく、

もっと、お笑いのモードを牽引する意思のような大局観がないと

拾えないのでは?


お笑いムラの中の出来事になっているから、

お笑いに愛のない人たちは、よりお笑いを見なくなる悪循環。




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鹿島局員 「二枚目の芸人は諦めた。芸人ロマンは捨てて、三枚目でいいと思った」

マキタ局員「実力がある人たちほど、あの世界から降りられない。でも危ないよ!」

タツオ局員「それでも、ルールに従って進化するのが虫の宿命」

 

 

思わず文字数が多くなってしまいましたが、

自分たち芸人は今後どうなっていくのか。

淘汰されていく中をどう生き抜けばいいのか。

 

時を忘れて、語らう3人でした。




エンディングでは、
いただいたメッセージから、
議題は「葬式の思考停止」について。



そして、重要な告知。
来週23日の放送は、地上波進出8か月目にして初のゲスト、
派遣局員がやってきます!


7月のジングル公募企画で勝手に名前を出したにも関わらず、
忙しい中、作品を送ってくれたあの人!

 

 


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鹿島局員「ラムちゃん、来るだっちゃ!」


そう、RAM RIDER 局員がやってきます。


あんなにカッコいい曲を作るRAM局員、
さぞかし遠い存在なのかと思いきや・・・

AMラジオが好きで、
実は、我々には相当なじみやすい空気感の方。


〇〇論のあとは、

ポッドキャスト時代初期から許可局リスナーのRAM局員と

屁理屈をこねます。是非お聴きください。


それではまた、来週~!

2013年11月16日 05:00

「ショックなことがあった」とマキタ局員。


広島に行くと必ず立ち寄る「ゴッドバーガー」




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中の肉が分厚く、おいしくてスタッフを連れて行ったりもしていた。

「餅バーガー」なんてわけのわからないメニューもあって、味わい深い。


閉店・・・




さらに、マキタ局員が以前「この店のチャーハンは日本一だ」と言っていた、
下北沢の「大昌」


閉店・・・



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あぁ・・・

マキタ局員は、大事な店を、いっきに2店失ったのでした。




味、店員、店構え。

どこか特徴的で、ふと思い出すお店。




鹿島局員は・・・


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10年くらい前、帰宅途中の電車。


もう降りないといけないのに、上品な男性が、部下らしき女性に話をする声が。


「あそこのお店がね、おいしいんですよ。

          お刺身が・・・とれたての・・・カウンターが・・・」


思わず自分の駅を過ぎても聞き入って、その話を頼りに行ってみると、

それらしき店はあって、本当においしかった。


その出来事を思い出して、最近行ってみると、まだあった。




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タツオ局員は、バイト先でもあった、御徒町の「上野文庫」

知る人ぞ知る古本屋さん。


「仕入れる段階で、買う人の顔が思い浮かぶものしか買わない」と、

せどりをしていた店長。




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気が付いたときには、無くなっている。

もう、あったのかどうか、確かめようがない。



高円寺のたけちゃんラーメン

野方の東軒

早稲田の定食屋にいみ



もう跡形もないけれど、その場所に立ってみると、

あの頃の記憶がよみがえる。



そんな「忘れ得ぬ店論」でした。




エンディングでは、重要なお知らせが。

12月23日の「オレたちと聖夜と東京ポッド許可局2013」では、

パンフレットなどに掲載する小口スポンサーを募ります!


詳しくは、東京ポッド許可局の旧ポッドキャストの音声を聴いえ下さい。

音声はココをクリック



番組存続のために、ご協力をよろしくお願いします。

それではまた、来週~!

2013年11月11日 11:00
「次世代の志村けんのパートナー論」への反応を紹介。年末のイベントのスポンサー募集告知もあります。
2013年11月11日 07:00

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