TBSラジオへ

2013年8月


女芸人をメインにした27時間テレビを見たマキタ局員。

そこで改めて、


「女芸人ってこんなにいたんだ!!」 と驚いたそう。

 


そこで、こんなカミングアウト。

 

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「女芸人が苦手・・・」 

 


「女芸人」の 「女」がとれて「芸人」に見える人はいいんだけど、

そうでない人が苦手だそう。



じゃぁ「女芸人」と「芸人」の違いは何なのでしょう。

 

 

タツオ局員の質問攻めが始まります。

 

 

 

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■女が香る人がダメなら、柳原可奈子は?

■「芸人とは」なんていう思い込みがあるんじゃない?

■女性に優し過ぎるのでは?この子、これで大丈夫?幸せ?と。

 

 

 


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そこで見えてきたのは、


■マキタ局員は、芸人は男の聖域だ と思ってる

■たくましい、1人で生きていけそうな女芸人なら良い

■媚びている感じがする人はダメ

■女芸人に、男性性をみている

 

といったこと。

 

 

 

タツオ局員は「女芸人」について、

芸人としてのネタと、番組に出るタレント活動を分けて考えている。

ネタのときに求められるものと、バラエティ番組で求められているものが違う。

問題は、バラエティ番組に出てタレント化するとき。

キャスティング された瞬間、女であるというキャラを背負わされている。

だからちょっと、不自由にも見える。

 

 

鹿島局員は

山田邦子さんがひょうきん族に出ていた頃、

丸坊主にしたときがあった。でも、坊主にしたことで、逆に

女が出てしまった。女を気にしている と感じてしまって

逆にザワザワした。

これは、誰のせいでもない。ついて持ってしまったものの呪縛。

 

 

 

 

賛否あると思いますが、

思い思いの「女芸人論」を語り合いました。

 



エンディングでは、

局員調査、その後・・・ を紹介。

「0人」だった徳島局員と宮崎局員はいたのか?!



宮崎局員

■「申し訳ありませんでした」

■「県特有の人任せ気質が出てしまいました!」

などなど、届きました!「 0人 → 7人 」に。



徳島局員

■「0と聞いて、もしかして...やっぱりか...と思い、メールしました」
■「なんていうことをしてしまったのかと、後悔しています」

「 0人 → 2人 」に。


反応、ありがとうございます。


さて、「2人」といえば、思い出すのが、

マキタ局員のお膝元、山梨県。


鹿島局員の長野が「12人」もいたのに対し、

山梨が「2人」だったものだから、

マキタ局員にも焦りが。

 

 



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山梨、どうなったか、不安そうなマキタ局員。



ちゃんと来てます。


■「マキタさん、遅れてごめん」
■「どーせ山梨、いつまで経っても冴えない山梨、笑えない不細工のような山梨...」


自虐的な投稿も多々。そんなこんなで「 2人 → 8人 」に増加!

アメリカの7人を抜きました。山梨県、アメリカ越えです!



・・・となると、逆に目立ってきたのが、暫定最下位「1人」の佐賀県
調査に終わりはありませんので、

「やべ!」と気が付いたらいつでも送ってくださいね、佐賀局員



エンディングではほか、

マキタ局員のあまちゃん出演報告も。



さぁ、来週はスペシャルウィーク

みんな「ふつおた」を送って、

リアルタイムでTBSラジオ「東京ポッド許可局」を聴いて下さい!


目指せ聴取率UP♪ 数字クレクレ。クレクレクレ。


ではまた、来週~!

2013年8月24日 04:58

先週お送りした「声だす女論」への反応を紹介!お叱りの声は・・・長編エンディング。

2013年8月19日 10:00

ポッドキャスト時代、最強のおかずは何か?!という話題になり、それぞれが考える、おかずの日本代表を選出した「おかずJAPAN」の派生コーナー。

2013年8月19日 10:00

【本日のキーワード】

宮崎駿/リアリティ/ファンタジー/談志師匠/現代病/食べ物コーナー/人間関係の機微/シベリアと紅茶/吉原問題/ベイビー問題/駿もダイオウイカ

2013年8月19日 10:00

タツオ局員

「宮崎監督の好きなものが詰まっている気がした。

 宮崎監督も72歳。その年齢になれば誰であっても、

 この作品が最後かもしれない...と考えるのではないか。

 そう思うと、自分にとってリアリティのあるものだけを集めたんじゃないか」


 

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鹿島局員

「『戦争を描いて下さい』というプロデューサーからの大喜利の答えが、

 これだったんだ。戦争を直接描くのではない。

 これを見て、ナショナリズムとか、戦争賛美とか言うのは違う。」


「ダイオウイカの博士を思い出した。戦争とか、国じゃない。

 自分の好きなものをずーっと追いかける毎日を過ごしている人の話」





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まだ映画を見ていないマキタ局員も。

「宮崎駿から見た戦争もあれば、銃器マニアがみる戦争も。

 軍事マニアにとっての戦争もあって、

それぞれ視点が全然違う。

宮崎駿は今回、戦争に触れるものを扱ったということだけど、

2人の話をきくと、マニアの、よりマニアの部分が出た作品のように思えるね」




何か語り合いたくなっちゃう、宮崎駿監督の作品。



さてさて、タツオ局員はここから、こんなことを考えたそう。


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「戦争は、僕らにとってはリアリティがない。

  戦争ドキュメントを作っている人も見ている人も、

  戦争を経験していないとしたら・・・これはどういうことだ?!

  完全にファンタジーじゃないか?!」

 


つまり、昨今の戦争ドキュメントは、自分にとってリアリティのないものを、証言や再現で、

「ショー」として見せる。これは「落語」の吉原問題にも似ている。

やっている落語家も、見る方も、吉原を知らない。

だったらそれを描くことの意味は何なのか・・・。



詳しくはポッドキャストで!

(・・・まとまらないときに、便利な言葉!)



 

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さて、雰囲気かわり、エンディングでは声だす女論」への反応を紹介。

■「声があったほうが、自分も相手も盛り上がる」
■「オレが仕込んだと思わせてあげるのも女性の優しさ」
■「演技ではなくて演出。無意識を装った演出によって、楽しんでることを伝える」
■「女は、声に出さなきゃ伝わらない と考えるのでは?」
■「男性の方がロジック、女性の方がアーティスティック」
■「もっと声を出していいんだよ?という男性ばかりで、盛って声を出していた」


などなど、女性局員からのメッセージがたくさん!



そんな話していると、タツオ局員が、また東横線で出発。

「おれ、あぁいう女、大嫌い!」と甲高い声で激おこぷんぷん丸に。

というわけで、エンディングが15分以上の長尺になっています。

エンディングで盛り上がることも多々あるので、許可局は最後まで気が抜けませんよ!



31日放送(26日収録...)

スペシャルウィークの「ふつおた祭り」へのご投稿も、お待ちしています。

今回のプレゼントは、

3人それぞれが、「高島屋のグルメギフト」から選びます!


しょっぱい系?甘い系?魚?肉?スイーツ?それとも・・・

誰がどんなものを選びそうかを想像して、

「〇〇局員のプレゼント希望」と書き添えてお送り下さい。


tokyopod@tbs.co.jp もしくは

〒107-8066 TBSラジオ「東京ポッド許可局」 まで。


ではまた、来週~!


2013年8月17日 21:00

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