TBSラジオへ

2013年7月

先月お送りした上京論に対して寄せられたお便りを紹介。また、上京論放送後に新しく感じたこと、考えたことをさらに、お話しました。

2013年7月29日 07:36

ポッドキャスト時代、最強のおかずは何か?!という話題になり、それぞれが考える、おかずの日本代表を選出した「おかずJAPAN」の派生コーナー。

2013年7月29日 07:35

キャバ嬢が好きなタレント欄に「志村けん」と書くと100点!という話から派生したコーナー。

2013年7月29日 07:34

【本日のキーワード】

メタモルフォーゼ/トランスフォーム/ミクスチャー/マッシュアップ/ミュージシャン/アーティスト/コンプライアンス/リテラシー/ディテール/ブレスト/フィックス

2013年7月29日 07:33

 

同じことを言うのに、人によって選ぶ言葉が違うのはなぜ?

 

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例えば「変身」と表現したいときに、
メタモルフォーゼっていう人もいれば、

トランスフォーっていう人もいる。

 

「合体」を、
コンバインという人もいれば、

ミクスチャーとか、マッシュアップという人も。

 

 

細かく言えば原語の意味は違うにせよ、近いところにある言葉。

なんで人によって、選ぶ言葉が違うの?!

どうニュアンスを使い分けているの?

そんなマキタ局員の疑問から始まった今回。

 



そう言われてみると・・・
ミュージシャンアーティストはどう違う?
マニフェストアジェンダは??

疑問が次々と。



ちなみに、マキタ局員曰く、

ミュージシャンとは、音楽を奏でる職人のニュアンス。ただ楽器をひくひと

アーティストは、その「ミュージシャン」に思想がのっかっている人。


だから、自らを「ミュージシャン」とは言っても、「アーティストです」と言う人は、

あまりいないんだとか。



「ギター弾き」なんてことも言いそう。

そういえば「歌うたい」なんて言い方もあったよね。

なんだか、「へびつかい」みたい。「へびつかいのバラッド!」


 

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言葉談義は続きます。


どの語彙を選ぶかで、いろんな表現ができる。

「俺はトイレにいった」
「俺は便所にいった」とでは、受ける印象がまったく違う。


小説の中でも、主人公が何を食べるのか。

「りんごをかじる」のか、「生姜焼きを食べる」のか。


現実感を出したいのか、現実離れさせたいのか。

野暮ったさを出したいのか、おしゃれ感を出したいのか。

押し出したいイメージによって、選ぶ表現が変わります。



マキタ局員は音楽の形態模写を得意としていますが、

送り手側が意図するイメージや、思想の原点がわかると、

傾向がつかめて、マネもしやすいよう。




そんなこんなから、

よく考えると不思議なカタカナ話に。




コンセンサス(同意)という言葉に、「得る」をつけて、「コンセンサスを得る」なんて言っちゃう。

プライオリティ(優先順位)に、「置く」をつけて、「プライオリティを置く」とも。


コンプライアンス、ディテール、リテラシー、ブレスト。

最近の世の中、そのまま使われるカタカナ言葉が多い。


タツオ局員いわく、

以前は、海外の言葉を、なんとか日本語にして使おうとしていたけど、

ある時期から、カタカナの言葉をそのまま入れるようになった んだそう。



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コーナーでは、


起床時間の問題
引き出物のセンス問題などを語らいました・・・


ちなみに今回は、鹿島局員ではなく、
マキタ局員とタツオ局員が、人の名前を思い出せない事態に。




エンディングでは、

上京論を聴いて寄せられた意見・感想を紹介。


番組には、全国の局員それぞれの上京論が届いたり、

タツオ局員のもとには、地方局員からお叱りのメッセージが届いたり。


上京論のあと、考えたこと、感じたことを話し、なかなかの長編に。



あ、今回から、ジングル入賞者の作品が放送されましたよ!

そして次回は、採用されたジングル以外の作品や、プロ局員の作品をご紹介しますよ!


それではまた、来週~!!

2013年7月27日 04:58
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