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2013年6月

山梨から出てきたマキタ局員


マキタ局員山梨.jpg







 


 






長野から出てきた鹿島局員


鹿島局員長野.jpg










 

 




 


 

東京生まれ東京育ちのタツオ局員


タツオ局員 東京.jpg













 

 

 


今回はタツオ局員から地方出身の2人に、
常々抱いていた疑問をぶつけました。

 

  ■東京に出てきた人

  ■東京に出たけど、地元に戻った人

  ■東京に出ようか迷って、地元に残った人

  ■東京に出ようと思ったことがない人


いろいろなパターンがありますが、
生粋の東京人・タツオ局員には、
わからない気持ちがたくさんあるよう。


   Q東京に出てくるのは、マジョリティ?マイノリティ?
  Q東京に出てきているのは、選抜された人たち?
  Q地元に帰る人は、どうして帰るの?


などなど、疑問は尽きません。

 

 


 

マキタ局員、鹿島局員の「東京観」とは・・・。一部紹介すると


マキタ局員

 「東京出身のタツオは、1コの自分。俺は、山梨時代の自分と、東京時代の自分で違う」

 「方言ではなく、標準語を使うこと自体が、演じること」

 「東京行く なんてドラマみたいなことは、恥ずかしくて言えなかった」


鹿島局員

 「地元でトップじゃなく、冴えなかったタイプが、一旗揚げて凱旋したい気持ち」

 「今でも、旅行から東京に戻ると、緊張状態に戻る」

 「東京行けばなんとかなるって、自分に軸があるわけじゃない」

 


 

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新宿が落ち着くというタツオ局員からすると、


何で東京にいるの?

何で東京にきたの?

いつ地元に戻るの?

このままでいいの?


 

 

地方から東京に出てきた人は、常につきつけられている。

それを考えていることが不思議であり、尊敬すべきことだ 

と思う、タツオ局員なのでした。




そして・・・エンディングではなんと、

新たな試み、とある許可局員からのお知らせが!


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な・ん・と!!

7月13日~パシフィコ横浜で行われる特別展

「マンモスYUKA シベリアの永久凍土から現れた少女マンモス」

招待券を10組20名にプレゼント!


さらに驚くことには・・・

当日券を買う際に「東京ポッド許可局を聴きました」と申し出れば、

当日券料金から200円安くなる許可局割なるものが!!!

許可局割ですよ!!


ダイオウイカやニホンオオカミを語ってきた許可局ということで、

マンモスとの親和性を感じそう。

こんなパターン、あるんですね。

みなさん、マンモス展のCHECKを!



そして、迫ってきた「オレたちと赤坂と東京ポッド許可局~屁理屈ブリッツ~」。

チケットはコチラ

グッズ情報はコチラ


みなさまからの支えがないと運営できません。

イベントに来ていただいて、物販を買っていただく。

そのお金が、運営資金になります。

物販、是非買ってください!!よろしくお願いします。


ではまた、来週~!
2013年6月29日 04:59

今回のエンディングでは、「ジングル公募企画」の途中経過を発表!全国の局員から届いた力作を、数作品紹介します。

2013年6月24日 10:00

盛り上がったのは、何とも失礼なJAPANで...。さて、今回を機に「これからあまちゃんに出てほしい人JAPAN」「オレのあまちゃん、最終回はこうなる」を募集することになりました。ご投稿、よろしくお願いします。

2013年6月24日 10:00

【本日のキーワード】

萌え/大谷翔平/荒削り/オルフェーヴル/能年玲奈/成熟する一歩手前/終わりを見る芸能/今を見たい/サクラ/美保純/完成後の未完成/宮本信子アイドル論/ナレーション問題/守護霊/3人のアイドル/標準語か方言か/方言コスプレ/オレたちのあまちゃん/冬

▼24日(月)から始まる「あまちゃん 東京編」の前に聴いていただきたく、早めにUPしました

2013年6月22日 11:00

「あまちゃん オープニングテーマ/ロングバージョン」を聴きながら、
放送後記をしたためています。(31秒のあたりで、心が打ち震えます)



前回反響の大きかった「あまちゃん論」再び。

あれから少々、状況が変わってきました。



あまちゃんなのに、始まりはなぜか、珍しく鹿島局員の野球の話から。


というのも、アイドルの成長を見たい人の気持ちがわからなかったけど、

日本ハムの大谷翔平を見て、その気持ちに気づいてしまったというんです。



未完成の状態、今見なくちゃ!という気持ち」が日本人は大好き。

サクラだってそうであると。



あまちゃん9.JPG










 

 



日本人のアイドル観を分析すると、

「成熟する一歩手前」を好む。
つまりは「終わりを見る芸能」であると。




アイドルを愛でる気持ちを上手くコトバにできたところで、

話は、タツオ局員のナレーション守護霊説についての、

その後の見解に。



あまちゃん2.JPG







 


 





おさらいすると、守護霊説とは、

現在のあまちゃんは2009年設定ですが、
その2年後の震災の日に、宮本信子演じるおばあちゃん(夏ばっぱ)は亡くなり、
幽霊の状態である今(2013年)から、過去を回想している という設定で、
夏ばっぱがナレーションをしているのではないか と。


しかし、週明け6月24日(月)からは、あまちゃんが「東京編」となり、
そこではなんと、能年玲奈のナレーションになるという。


なんだ?!どういうことだ?!



あまちゃん8.JPG



「それわぁ、タツオがそういうこと言ったからあわてて変えたんじゃないのぉ?」





鹿島局員のヒソヒソ話をはさみつつ、

さぁ、タツオ局員は、このナレーションリレーをどう見たのか。


さらに、今後の展開を妄想して・・・激論を交わしました。




あまちゃん6.JPG













今回はぜひとも、24日に「東京編」が始まる前に、
みなさんに聴いてもらわにゃならん!



ということで、今回の音声に限って、
通常より早く配信しますから!土日で聴く時間を確保しておいて下さい。



続いては、おかずJAPAN

タツオ局員がtwitterで始めた
これからあまちゃんに出て欲しい人JAPAN」。


阿部サダヲさんとの声が多く、マキタさんにも2票(うち1票はマキタ局員自薦)


「宇津井健さんとか出てきますから!ほんとに!

クドカンが出さなかったらオレがやる!」とかなんとか話していた流れで、


勝手に「オレたちのあまちゃん」をやろうという展開に。
■オレのあまちゃん最終回はこうなる!
■オレたちのあまちゃんキャスト募集


あなたの妄想のあまちゃん、教えて下さい。

もしかしたら、あまちゃん話をヘリブリで爆発させるかも。




ほか、「日本を代表しない地味な都道府県JAPAN」という、
なんとも失礼な話で盛り上がり...
山梨県出身のマキタ局員、長野県出身の鹿島局員の心中やいかに。
全国でお聴きの皆様、もう謝っておきます。すみません。



ジングル公募企画の途中経過発表も。


鹿島局員は「いいじゃないですかぁ~、いいですよ~」を連発。
主婦のかた、学生の方、芸人のかた、
様々な作品が寄せられました。



あまちゃん1.JPG













自分の声で歌っていたり、ピアノやウクレレを弾いたり、ボーカロイドを使ったり、
カオスだったり。聴いているだけで、楽しい・・・。


まだまだ間に合います。6月30日までに、お送り下さい。
詳細はこちら


それではまた、来週~!

2013年6月22日 04:58

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