現場にアタック

2011年10月13日(木)

担当:岡島知世

 

今朝は10月12日から始まった日本地震学会の秋季大会で

東日本大震災の発生前に大気中のラドンガス濃度に変化があったという

研究結果が発表されるということで研究グループの一員で

東北大学・大学院理学科・地学専攻

長濱裕幸教授のお話をご紹介しました。

 

詳しい内容は14日に行われる日本地震学会の秋季大会にて

共同研究者の神戸薬科大学の安岡由美先生が講演されるということです。

 

 

「東北地方太平洋沖地震前の大気中ラドン濃度変動について」

長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間好(福島県医大)

 

今後大気中のラドンガス濃度を計測するネットワークが出来れば

大規模な地震発生地域の予測に貢献できる可能性もあるそうです!

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