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今夜は

批評家の

本間ひろむ
さんが登場!


「なぜいまユダヤ人がクラシック音楽界で異彩を放っているのか?」実際に曲を聴きながら教えていただきました!

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探究モード

■テーマ

臨時国会がスタート

『地方創生』に『女性の活躍』・・・。注目の論点は何か?

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■ゲスト

TBSラジオ国会担当の

武田一顕(たけだ・かずあき)記者

※【武田さん情報】  今週、10月5日(日曜)、「小西克哉・武田一顕 ニュースさかさメガネ」。  午後7時から、東京・新宿ロフトプラスワンで開催します。チケットは発売中!  http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/25589

地方振興などを研究し、『無業社会 働くことができない若者たちの未来』 (朝日新書)の著者

西田亮介(にしだ・りょうすけ)さん

※西田さんは、立命館大学・大学院・先端総合学術研究科特別招聘准教授。

女性の就業や、ワーク・ライフ・バランスなどを研究し、『親密性の社会学~縮小する家族のゆくえ』の著者

筒井淳也(つつい・じゅんや)さん

※筒井さんは、立命館大学産業社会学部准教授。


★御嶽山噴火、火山活発化で捜索を1時間で中断。きょうの捜索はすべて中止に

火山性微動の振幅が大きくなり、山頂付近での有毒ガスの濃度が上昇し危険と判断

★拉致被害者の再調査問題、北朝鮮側は日本側の訪朝を要求。安倍総理が明らかに

「詳細は平壌に来て特別調査委員会のメンバーから聞いて欲しい」と伝えてきたという

★「慰安婦記事執筆した元朝日新聞記者の教授を辞めさせろ」帝塚山学院大に脅迫文

元記者は脅迫文が届いた日に退職。大学側「退職は本人の申し出。脅迫文とは無関係」

★民主的な選挙を求める香港のデモ、きょうも数万人が中心部を占拠。米政府も支持

香港では明日から国慶節を迎え休日となるため、デモに加わる市民が増える可能性も

⇒ 電話解説:TBS上海支局の辻憲太郎記者

★牛丼の「すき家」、人手不足で全店の6割に当たる店舗で深夜営業を一時中止

長時間勤務やワンオペなどの労働環境の適正化図るには、従来の体制では困難と判断

★ローソンが、高級スーパー「成城石井」を550億円で買収。スーパー事業に参入へ

成城石井は首都圏を中心に、輸入品や原料にこだわった惣菜を提供する高級スーパー

★投稿サイト「FC2動画」。性行為の映像を中継した公然わいせつ幇助の疑いで捜索

有料会員向けのサイトで中継され、FC2運営会社にも動画投稿者にも報酬が入る仕組み

今夜は、TBSラジオ「ザ・トップ5」の金曜日担当で音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんが登場!
「秋の夜長のジャズ・ヴォーカル特集!」と題して選曲して頂きました。

芳朗さんが解説も担当した注目のジャズ・ヴォーカルの新譜2作品と
「生活のアクセントにジャズを!」と提唱する芳朗さんが
チキさん・南部さんへ捧げるジャズナンバーをお送りしました!

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【高橋芳朗さんのお知らせ!】
『ザ・トップ5』が顔ぶれも新たにシーズン4がスタート!
 ●火曜日は、入社2年目でADから転身した、笹川友里アナウンサーと、
   「博多華丸・大吉」の博多華丸さん
 ●水曜日は、入社2年目の国山ハセンアナウンサーと、
   バンド「在日ファンク」や俳優として活躍する浜野謙太さん
 ●木曜日は、ニュースでおなじみ。入社18年目の伊藤隆太アナウンサーと、
   作家で劇団主宰の本谷有希子さん
 ●金曜日は、入社9年目の出水麻衣アナウンサーと、
   昨シーズンに引き続き、音楽ジャーナリストの高橋芳朗さん

★火曜から金曜の午後5時50分から8時までの生放送!
 詳しくは・・・『ザ・トップ5』HP!!


9月29日放送の「N検Session」です。
今回は「感染が拡大する、エボラ出血熱」について取り上げました。
※コーナーの中でエボラウイルスの自然宿主を「やどぬし」とお伝えしていますが、医学用語などでは「しゅくしゅ」が正しい言い方になります。

2014年09月29日(月)「毎日新聞・N検Session」をポッドキャスティングで聴く

探究モード

■テーマ

「御嶽山が7年ぶりに噴火。その時、何が起きたのか?

■スタジオ

▼(番組オープニングで)

 噴火の当時、現場にいた山岳写真家の 津野祐次 さん

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火山研究の第一人者で京都大学教授の 鎌田浩毅 さん


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■TEL

現場で取材中の共同通信 林ひかる 記者

23:55頃 『Dancing In The Dark』/Frank Sinatra (高橋芳朗さん選曲)

24:20頃 『Cheek to Cheek』/Tony Bennett&Lady Gaga (高橋芳朗さん選曲)

24:25頃 『My One and Only Love』/Jamie Cullum (高橋芳朗さん選曲)

24:35頃 『Devil May Care』/Bob Dorough(高橋芳朗さん選曲)

24:45頃 『You Do Something to Me』/Julie London  (高橋芳朗さん選曲)



★御嶽山の噴火から2日。これまでに12人が死亡、心肺停止の登山者は24人に

山頂付近で硫化水素の濃度が高くなったことなどから正午ごろ救出活動は中止に

★日朝協議が終了。拉致被害者の再調査に関する初回の報告時期は決まらず

日本側は「拉致問題を最重要課題」として、調査の速やかな報告を求めていた

★香港の行政長官選挙制度の改革めぐり大規模抗議デモ続く。市民生活に影響も

幹線道路占拠の影響で20の銀行が臨時休業、周辺の小中学校約500校が臨時休校

★臨時国会スタート。安倍総理は「地方創生」「女性登用」を二本柱と位置づけ

消費税率の引き上げの是非には触れず「経済再生と財政再建の両立」を強調した

→TBSラジオ国会担当・武田一顕記者

★神戸女児遺体遺棄事件。君野容疑者の自宅から女児の血液を確認(兵庫県警)

ナイフやのこぎりなどの凶器が見つかったかどうかについて明らかにしていない

★静岡県の男性から検出したデング熱ウイルス、代々木公園とは異なる遺伝子

今月9日から10日に静岡県の勤務先で蚊にさされたという。国内感染は150人に

★菅官房長官、死去した土井たか子氏に「女性政治家の先駆的役割」との弔意

社民党の吉田党首は議員総会で「日本の政治史に大きな足跡を残した」と述べた

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■テーマ

戦後日本の小売業に革命を起こした

「ダイエー」がついに消滅へ!

スーパーマーケット戦争、その最前線

■ スタジオゲスト

調達コンサルタントの

坂口 孝則さん

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■電話出演

スーパーマーケット研究家の

菅原 佳己さん

食品安全教育研究所代表の

河岸 宏和さん

 

 

★現在のスーパーマーケットを取り巻く環境
★コンビニ、ドラッグストア、通販との戦い
★ダイエー苦戦の要因とイオン
★これからのスーパーに求められていくこと
★その土地ならではの店作り
★売り場でのコミュニケーション
★スーパーのライバルになるアマゾンの取り組み
★これからスーパーは・・・
etc....

★NY訪問中の安倍総理、安保理・常任理事国入り目指し、国連総会で一般討論演説

また、中東支援、エボラ対策への資金援助、女性の地位向上に取り組む姿勢も強調

★「イスラム国」、人権活動家で弁護士のイラク人女性を拘束。拷問後に公開処刑

一方、イラク首相は、イスラム国がNYやパリ標的のテロ計画の情報を入手したと語る

★神戸女児遺体遺棄。容疑者宅で女児のものとみられるリュックサックが見つかる

また、現場近くの草むらから新たに、「人の体のようなもの」が3つ見つかっている

★松島法務大臣、女性の活用・性犯罪への厳罰化を主張。外国特派員協会の会見で

質疑応答では、海外メディアから在特会や死刑制度についての質問が出る

★ふるさと納税に待った!京都・宮津市の市有宅地無償譲渡、地方税法に抵触の恐れ

ふるさと納税をめぐっては、納税者へ特典・特産品を贈る自治体が多く、競争激化

★理論経済学者の宇沢弘文さん死去、86歳。公害や環境問題にも積極的な発言

70年代から自動車社会に警鐘を鳴らし、東大教授時代は自宅から走って通っていた

★日立製作所、管理職の「年功序列」廃止へ。成果に応じて給与支給する仕組みに

海外から優秀な人材を集め競争力を高める狙い。今後、グループ会社にも拡大の方針

⇒ スタジオ解説:調達コンサルタントの坂口孝則さん

第2次・安倍改造内閣で国家公安委員長、拉致問題担当大臣などに任命された山谷えり子参議院議員が2014年9月25日、日本外国特派員協会で会見を行いました。冒頭のスピーチでは北朝鮮による日本人拉致問題の全面解決に向け、意欲的に取り組む姿勢を示しました。質疑では在特会元幹部との写真問題について質問が集中しました。

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(※番組では先週、山谷大臣に書面で質問をお願いし、回答をいただきました。その内容についてさらに追加質問の回答をお願いしています。「山谷えり子議員、在特会元幹部との写真問題・質問と回答」全文掲載

==========

<山谷えり子 拉致問題担当大臣 会見・質疑>

TimesのRichard Lloyd Parry:最近、「マスキシゲル」さんについて質問されたされたかと思います。彼は在特会と深い関連を持っているということでございますが、この質問が出た時には大臣は彼が在特会と関係にしていることを知らなかったとおっしゃったと思いますが、マスキ氏の方は15年前から大臣を存じ上げているという風に言っているということであります。色んな疑問がありますので、疑問を晴らす意味で伺いたいと思います。何年前からマスキ氏をご存知なのでしょうか?そして、何回くらいお会いされているのでしょうか?そして、せっかくこの場にいらっしゃっているのですから、在特会についての気持ちをはっきりと申し上げてもらえますでしょうか?つまり、こうゆうような組織は認められないとか、容認出来ないというお気持ちであるかどうかについてお話いただけますでしょうか?

山谷大臣:私は、選挙区が全国でありまして、たくさんの人々とお会いいたします。そのマスキさんという方が在特会の関係者ということは存じ上げておりません。

TimesのRichard Lloyd Parry:その質問の後半ですが、在特会の価値、在特会が訴えるような政策に反対されますか?

山谷大臣:一般論として、色々な組織についてコメントすることは適切ではないと考えております。


THE DAILY BEASTのジェイク・アデルシュタイン:同じテーマになりますが、言い方を変えさせていただきます。よく大臣の話に出てくる国連も、米国の国務省も、また大臣がご担当されております警察庁もそうですが、この3つの組織は全て、在特会は憎悪、ヘイトクライムの犯罪、ヘイトクライムのグループと指摘しています。つまり、彼らたちは差別的な気持ちを扇動しまして在日韓国人、朝鮮人に対する差別を促すような組織であると言っているわけでございます。やはり、警察庁のトップといたしまして、はっきりとこの場でヘイトクライム、ヘイトスピーチなどは、こういった差別的な行為は絶対許すべきではない、人種差別はよくないというようなことをおっしゃっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか?

山谷大臣:さきほど、サインをとお願いされまして、私は「和を持って尊しとす」という風に揮毫をさせていただきました。日本というのは和を持って尊しとする一人ひとりの人権を大切にしてきた国柄でございます。そして、ヘイトスピーチに関しましては、特定の集団や人々に対して非常に差別的な決め付けをしたり、また名誉毀損をしたり、あるいは侮蔑的な感情を煽ったり憎悪の感情を煽るということでですね、それは、誠によくない、憂慮に耐えないことであります。そして、昨今の日本で、ヘイトスピーチをする人、そしてそれにまた反対する人々との間で暴力的な行為すら起きている。遺憾に思っております。警察といたしましては、必要な警備を行い、そしてまた違法行為があれば法と証拠に基づいて厳正に対処していかなければならないと思います。


フリージャーナリスト・田中龍作:大臣は週刊文春の記者のインタビューで在特会は知らないと答えています。今も、タイムスの記者の質問に対しても幹部とはいつごろ付き合いがあったのか?名前も知らないとおっしゃいました。それで、警察行政のトップが務まるのでしょうか?今、これだけ国連から問題とされているという団体のことを知らなくて、警察行政のトップが務まるのでしょうか?それこそ、辞任にあたりませんでしょうか?

山谷大臣:ヘイトスピーチ、ヘイトクライムに関しましては、先程も申しましたが憂慮に耐えない遺憾に思います。平和で愛しあう世の中を作りたい、そんな21世紀を作りたいと思う多くの人々。私も当然でございますが、それに対するチャレンジだと思っております。週刊誌のやりとりに関しましては、事実ではございません。

  
フランス「アルティエル」放送:慰安婦問題について伺いたいと思います。朝日新聞の記事が出ましてから、日本の右翼系のメディアというのは非常に強く朝日新聞を攻撃しているわけであります。私から見ますとこれはやっぱり政治的な背景があるのではないかと思います。政府の方からこのような動きを流しているのではないかと感じております。それによってメディアが自己牽制というのでしょうか、あまり自由に物事を書かないようになるのではないかという風に感じております。また圧力をかけて朝日新聞の社長の辞任を促しているのではないのかと思います。こういう背景において質問をさせていただきますが、日本の国において報道の自由の状態はどう思いますでしょうか?

山谷大臣:日本は、報道の自由がある国だと私は考えております。私も元記者として真実が明らかになっていくことを望みます。


国民新聞論説委員・藤田寛之:私からしますとですね、朝日新聞の記者とはいいませんが、日本にはですね、日本を非常にヘイトしているんじゃないかと思うような、あるいは外国特派員がいたりしますが、こういった方々を取り締まっていただけるのでしょうか?

(記者席から「Right Wing!」と声が飛ぶ)

山谷大臣:言論の自由と一人ひとりの人権は守らなければならないと考えています。


NHK・カワダ記者:拉致問題担当大臣として山谷大臣に伺います。きょう、政府の方が29日に日朝の協議を行うと発表されましたが、北朝鮮側からは初期段階を超える結果を今のところ出せないというようなことを言ってますけども、日朝政府間協議の場で、どのように北朝鮮側に姿勢を問いただすのでしょうか?もう一点、今回は第一回目の報告ではないのかもしてませんが、一方で北朝鮮側としては先日、ソン・イルホ大使も先日、日本側に提示するという準備は出来ているという趣旨の発言もされていますが、もしその4つの分科会があるなかで、拉致以外について北朝鮮側から提示された場合、日本政府としてはどのように対応されるのか教えていただきたいと思います。

山谷大臣:拉致問題担当大臣としてのスピーチを頼まれて、きょうここに参りまして、拉致問題の質問をしていただきまして、ありがとうございます。最初の報告は夏の終わりから秋の始め頃ということでございましたが、先日の報告というより連絡ですね、初期段階であるからそれ以上のことは言えないというような、それはですねとても報告とは言えるものとは言えません。そのような連絡を受けまして、日本といたしましては、それは一体どういう意味なのであるか、調査の内容、色々な分科会での作業、どのくらい開いてどういうことを今、プロセスの中でやっているのかどうかを当然、聞かなければならないわけでございます。で、北京の大使館ルートを通じて、そのことを申し入れて参りましたところ、9月の29日、中国の瀋陽において、日本の外務省、伊原アジア大洋州局長と、そしてソン・イルホ大使が会合を開くことがセッティングがされているという状況であります。どのようなやりとり、あるいは北朝鮮側の回答がくるか、今はまだわからない状況ですので、余談を持って何かということをですね、この場でお話することは難しい状況にございます。


ジャーナリスト・江川紹子:またちょっとヘイトピーチのほうに戻って申し訳ありません。さきほどから色々、お話になりましたけども、現状ではですね、警察がヘイトスピーチをしている人たちを守っているかのように見える映像、あるいは全く無抵抗の老人をですね、そのヘイトピーチをしている人たちが殴る蹴るの暴行をしているのに、警察官が特に取り締まる様子もない映像がインターネットで流れてこれが日本のイメージを著しく損なっていると思います。そういう現状を踏まえて、警察を監督する大臣としてこういったヘイトピーチの問題に関して、その警察がきちっと対応していく、現行法で出来る限りのことをやっていくというお考えはここでお聞かせいただけますでしょうか?

山谷大臣:私も色々なグループがぶつかっているという映像をいくつか見ています。暴力行為、違法行為があれば、当然、法と証拠に基づいて厳正に対処なければならないと思っております。警察を督励してまいりたいと思います。


ドイツのフリーランス・ジークフリード(?):さきほどの話を聞いておりますと、先ほどの問題人物についてお会いしたが、何回くらいかはわからない。あるいは彼の組織についてはよくわからないという話がありました。しかし、大臣は警察組織のトップとしてご活躍されているわけでございますので、警察組織のトップの方はやはりこういう問題の組織、特に右翼団体について、あらゆることを知っておくべきだと思いますがいかがでしょうか?つまり、それを知らなかったとおっしゃるのは問題ではないでしょうか?

山谷大臣:知らなかったとは、言っておりません。週刊誌の書きぶりは正しくなかったと先ほど、お答えしました。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムというのははよくないことだと、申しました。そして違法行為があるのならば法と証拠に基づいて、警察としては厳正に対処していくべきだと考えております。


TBSラジオ・長谷川裕:先日、番組(※「荻上チキ・Session-22」)の方から書面で山谷議員にいくつか質問をさせていただいて、書面でお答えいただいたものがあるのですが、その中で、在特会につきましてどのような団体という認識をお持ちですかという質問をさせていただいたのですが、『同団体については、在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている「特別永住資格」の廃止を主張するなど、「在日特権」をなくすことを目的として活動している組織と承知しています。』こうお答えいただきましたが、この場合の「在日韓国人、朝鮮人問題」並びに、「在日特権」というのは何を指してらっしゃるのかお答えいただきたいと思います。

山谷大臣:本当にこのところ、たくさんの取材を受けてたくさん回答をしております。今、お読みになられた部分は恐らく、全体をお示しくださっていないのでちょっと確かでないのですが、今、お読みになっている部分は恐らく、在特会のHPから引用したものをそのまま記しているんだろうという風に思います。ということであります。

TBSラジオ・長谷川裕:そういった問題や特権があると、大臣自身もお考えでしょうか?

フリージャーナリスト・田中龍作:これ一番大事なこと。What is 在日特権?

女性ジャーナリスト:なぜ引用したんですか?

山谷大臣:あの在特会が言っている、「在日特権」というのが、詳しくは何を示すのか。在日特権という定義というものはそれは、いろいろなグループがいろいろなことをカギカッコで言っているんだと思いますが、法律やいろいろなルールに基づいて特別な権利があるというのは、それはそれで、私が答えるべきことではないと思います。

フリージャーナリスト・田中:大臣が在日特権があると認めた回答ですよ!?

司会者:(騒然とする場を静止して・・・)ありがとうございました。
     
山谷大臣:拉致問題の解決のためには、国際連携が大切でございます、どうぞ皆様お力をお貸しいただければと思います。ありがとうございました。

今夜は、SF大好き!アイドルの西田藍さんが登場!
「秋の夜長に読みたい!SF作家フィリップ・K・ディック、マイベスト3!」と題してお話を伺いました!


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9月のゲストは

東京工業大学 資源化学研究所教授の彌田智一さん

今月のテーマは『植物が精密機械の部品に!?ものづくりの革命、バイオテンプレート技術とは』
今夜は、"植物コイルの実用化に向けた動き"について伺いました。

2014年09月25日(木)彌田智一4「積水化学の自然に学ぶものづくり」をポッドキャスティングで聴く

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探究モード

■テーマ
 チンする、ディスる、パニくる・・・文化庁が「造語」について初調査
 進化し続ける『日本語』の未来とは?

■スタジオ
 言語学者の金田一秀穂 さん
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■電話ゲスト
 「新語ウォッチャー」のもりひろし さん

23:55頃 『わがまま 気のまま 愛のジョーク』/モーニング娘。(西田藍さん選曲)

24:15頃 『好きだな君が』/道重さゆみ・譜久村聖 (西田藍さん選曲)

24:45頃 『会いたい 会いたい 会いたいな』/℃-ute (西田藍さん選曲)

★「イスラム国」に参加する外国人の処罰を義務付ける決議。国連安保理で採択

米はシリアで「イスラム国」の石油施設を空爆。英はイラクでの空爆に参加へ

★TPP日米閣僚級協議が終了。甘利・TPP担当大臣「議論が噛み合わなかった」

牛肉や豚肉の関税で主張に隔たり。自動車部品の関税でも立場の違い浮き彫りに

★邦人3人が犠牲となったグアム無差別殺傷事件。被告に仮釈放なしの終身刑

グアムでは仮釈放を認めない終身刑は最も重い刑。弁護人は上訴の意向を示す

★山谷えり子・拉致問題担当大臣が会見。拉致問題の解決に取り組む姿勢を強調

一方、質疑では記者から「在特会」に関する質問が集中するも、明確には答えず

★韓国・朴槿恵大統領が国連総会で演説。「戦時下の性暴力は人道主義に反する」

間接的に従軍慰安婦問題に触れたものの日本を名指しで批判はせず、表現は抑制

★半年間の児童虐待通告1万3037人。去年上半期より3000人ほど増え過去最多

摘発された件数は317件。被害者の子どものうち死亡したのは過去最少の10人

★iPhoneの基本ソフト「iOS8」で通話や指紋認証に不具合。アップルが配布中止

iOS8最新版は24日から提供。通話など基本機能の不具合は利用者に大きな影響

2014年9月19日、自民党の国際情報検討委員会(委員長・原田義昭衆院議員)は、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題に関する一部記事を撤回し、謝罪したことについて決議をまとめました。その「決議」を入手しましたので全文掲載します。
※委員長・原田義昭議員が出演の2014年09月24日(水)の放送コチラ

==========

『 決議 』 平成26年9月19日

自由民主党 外交・経済連携本部 国際情報検討委員会

 朝日新聞が慰安婦問題などにつき虚偽の報道であったことを認めた。朝日新聞が発信してきた虚偽の記事が国際的な情報メディアの根拠となり、国際社会が我が国歴史の認識を歪曲し、結果として我が国の評価、国益を著しく毀損した。朝日新聞の謝罪は国民の名誉と国益の回復には程遠いが、いわゆる慰安婦の「強制連行」の事実は否定され、性的虐待も否定されたので、世界各地で建設の続く慰安婦像の根拠も全く失われた。
 わが国は国際社会で一貫して平和と民主主義を希求し実践している。かかる誤った国際認識には断固として正していかなければならない。
 国連を始め全ての外交の場、また官民挙げての国際交流の中で、国としての正しい主張を訴え続けることが必要である。しかもその主張は国際社会に正確かつ十分に届かなければ全く意味がない。
 わが国は国際関係においても情報の公開や広報の充実強化に努めているが、国の主権や国益を守り抜くためには、単なる「中立」や「防御」の姿勢を改め、より積極的に情報発信を行う必要がある。国としての情報戦略を立てつつ、一方で諸外国の情報、動きを敏感に察知し国としての対応を機敏に行うことが必要である。
 国としてそのための積極的政策をしっかりと進めていかなければならない。   以上


▼自民党の『 決議 』のダウンロードはコチラから

平成26年9月19日「決議」自由民主党 外交・経済連携本部 国際情報得検討委員会.pdf

▼自民党の『 中間とりまとめ 』のダウンロードはコチラから

平成26年6月17日「中間とりまとめ」自由民主党 外交・経済連携本部 国際情報得検討委員会.pdf

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2014年9月18日の放送で、自民党・山谷えり子参議院議員(国家公安委員長)が在特会元幹部と5年ほど前に一緒に写真に納まっていた問題について、番組から山谷議員に送った質問状と回答の全文を掲載いたします。

==========

【「荻上チキ・Session-22」から山谷議員に送った質問】(9/18 16時20分 送信)

質問1
きょうの会見では「在特会の人とは知らなかった。」とお答えになっていますが、在特会の方とわかっていれば写真を撮らなかったということでしょうか? また、今後、このような場合は、どのように対応されますでしょうか。

質問2
週刊文春の記事によりますと、「ザイトクカイって何ですか?」とお答えになったと報じられていますが、「在日特権を許さない市民の会(通称・在特会)」についてどのような認識をお持ちでしょうか?また、在特会の主張について、どのようにお考えでしょうか?

質問3
きょうの会見で、「暴力的な行為を煽る、心を煽るというようなヘイトスピーチは憂慮に堪えない状況と思っている」とおっしゃっていましたが、国家公安委員長としてヘイトスピーチに対して、具体的にどのような対応を考えてらっしゃいますか?

質問4
また、在特会は山谷議員のおっしゃる「暴力的な行為を煽る、心を煽るというようなヘイトスピーチ」を行っている団体に該当するとお考えでしょうか?

質問5
ネオナチや在特会など、排外主義的な団体のイベントに参加したり、メッセージを寄せるなど、国会議員がその団体に賛同しているかと受け取られかねない行動をとることについて、どのようにお考えでしょうか?

==============

【山谷えり子参議院議員(国家公安委員長)事務所からの回答】(9/18 21時18分 受信)
(※問1〜問5に対する個別の回答ではなく、以下の3項目の形でのお答えでした)


お問い合わせの件につき、下記の通り回答申し上げます。

在特会の関係者であったということは承知しておりませんでした。政治家として、いろいろな方々と色々な場所でお会いする、また写真を言われれば応じることもあるが、個々の方々の身分などに関しては承知しておりません。

同団体については、在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている「特別永住資格」の廃止を主張するなど、「在日特権」をなくすことを目的として活動している組織と承知しています。

特定の人々や集団に対して、侮辱であったり、差別感情を煽ったり、あるいは名誉毀損、憎悪の心を煽っていくなど、実際に暴力行為等々も発生しております。平和な愛し合う社会をつくるため、またそのような理想を求めながら歩いている21世紀の人々にとって、ヘイトスピーチは憂慮にたえない状況であると感じている。
警察としては、必要な警備を実施するとともに違法行為を認知した際には、法と証拠に基づき厳正に対処しているものと承知しており、国家公安委員長として警察を督励してまいりたい


=====

なお、番組では山谷えり子議員に対し、
以下の追加質問に対する回答もお願いしています。

質問1 
前回頂戴した回答のなかで、在特会につきまして、「同団体については、在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている「特別永住資格」の廃止を主張するなど、「在日特権」をなくすことを目的として活動している組織と承知しています。」とお答えいただきましたが、文中の「在日韓国人・朝鮮人問題」ならびに「在日特権」とは具体的に何を指すのでしょうか?

質問2 
前回頂戴した回答のなかで、「ヘイトスピーチは憂慮にたえない状況であると感じている。」とお答えいただきましたが、山谷議員が憂慮に堪えない状況であるとお感じになっている「ヘイトスピーチ」とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか?

質問3 
山谷議員は、防災担当の特命大臣も兼務されていますが、関東大震災での朝鮮人虐殺は、なぜ引き起こされたとお考えですか?


※追加質問1については、会見の場で直接山谷大臣に伺いましたので、「山谷えり子大臣 外国特派員協会 会見」質疑応答の全文掲載をご参照ください。

旅エッセイストの

宮田 珠己(みやた・たまき)
さんが登場!

「究極のシュノーケルポイントを求めた旅」と題してお話を伺いました!

p>9月のゲストは、産後の女性を支援する
NPO法人マドレボニータ代表の吉岡 マコさん。


今夜は、『ワーキングマザーが活躍できる社会をどう実現するか?』と題してお話を伺いました。

2014年09月24日(水)吉岡マコ4「NEC WISDOM Square」をポッドキャスティングで聴く

→NECのビジネスサイトWISDOMのURLはhttp://www.blwisdom.com/

20140924 NEC WISDOM Square.JPG

マドレボニータのホームページはココをクリック

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荻上チキ、南部広美
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