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今夜は、SF大好き!アイドルの西田藍さんが登場!
「秋の夜長に読みたい!SF作家フィリップ・K・ディック、マイベスト3!」と題してお話を伺いました!


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9月のゲストは

東京工業大学 資源化学研究所教授の彌田智一さん

今月のテーマは『植物が精密機械の部品に!?ものづくりの革命、バイオテンプレート技術とは』
今夜は、"植物コイルの実用化に向けた動き"について伺いました。

2014年09月25日(木)彌田智一4「積水化学の自然に学ぶものづくり」をポッドキャスティングで聴く

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探究モード

■テーマ
 チンする、ディスる、パニくる・・・文化庁が「造語」について初調査
 進化し続ける『日本語』の未来とは?

■スタジオ
 言語学者の金田一秀穂 さん
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■電話ゲスト
 「新語ウォッチャー」のもりひろし さん

23:55頃 『わがまま 気のまま 愛のジョーク』/モーニング娘。(西田藍さん選曲)

24:15頃 『好きだな君が』/道重さゆみ・譜久村聖 (西田藍さん選曲)

24:45頃 『会いたい 会いたい 会いたいな』/℃-ute (西田藍さん選曲)

★「イスラム国」に参加する外国人の処罰を義務付ける決議。国連安保理で採択

米はシリアで「イスラム国」の石油施設を空爆。英はイラクでの空爆に参加へ

★TPP日米閣僚級協議が終了。甘利・TPP担当大臣「議論が噛み合わなかった」

牛肉や豚肉の関税で主張に隔たり。自動車部品の関税でも立場の違い浮き彫りに

★邦人3人が犠牲となったグアム無差別殺傷事件。被告に仮釈放なしの終身刑

グアムでは仮釈放を認めない終身刑は最も重い刑。弁護人は上訴の意向を示す

★山谷えり子・拉致問題担当大臣が会見。拉致問題の解決に取り組む姿勢を強調

一方、質疑では記者から「在特会」に関する質問が集中するも、明確には答えず

★韓国・朴槿恵大統領が国連総会で演説。「戦時下の性暴力は人道主義に反する」

間接的に従軍慰安婦問題に触れたものの日本を名指しで批判はせず、表現は抑制

★半年間の児童虐待通告1万3037人。去年上半期より3000人ほど増え過去最多

摘発された件数は317件。被害者の子どものうち死亡したのは過去最少の10人

★iPhoneの基本ソフト「iOS8」で通話や指紋認証に不具合。アップルが配布中止

iOS8最新版は24日から提供。通話など基本機能の不具合は利用者に大きな影響

2014年9月19日、自民党の国際情報検討委員会(委員長・原田義昭衆院議員)は、朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題に関する一部記事を撤回し、謝罪したことについて決議をまとめました。その「決議」を入手しましたので全文掲載します。
※委員長・原田義昭議員が出演の2014年09月24日(水)の放送コチラ

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『 決議 』 平成26年9月19日

自由民主党 外交・経済連携本部 国際情報検討委員会

 朝日新聞が慰安婦問題などにつき虚偽の報道であったことを認めた。朝日新聞が発信してきた虚偽の記事が国際的な情報メディアの根拠となり、国際社会が我が国歴史の認識を歪曲し、結果として我が国の評価、国益を著しく毀損した。朝日新聞の謝罪は国民の名誉と国益の回復には程遠いが、いわゆる慰安婦の「強制連行」の事実は否定され、性的虐待も否定されたので、世界各地で建設の続く慰安婦像の根拠も全く失われた。
 わが国は国際社会で一貫して平和と民主主義を希求し実践している。かかる誤った国際認識には断固として正していかなければならない。
 国連を始め全ての外交の場、また官民挙げての国際交流の中で、国としての正しい主張を訴え続けることが必要である。しかもその主張は国際社会に正確かつ十分に届かなければ全く意味がない。
 わが国は国際関係においても情報の公開や広報の充実強化に努めているが、国の主権や国益を守り抜くためには、単なる「中立」や「防御」の姿勢を改め、より積極的に情報発信を行う必要がある。国としての情報戦略を立てつつ、一方で諸外国の情報、動きを敏感に察知し国としての対応を機敏に行うことが必要である。
 国としてそのための積極的政策をしっかりと進めていかなければならない。   以上


▼自民党の『 決議 』のダウンロードはコチラから

平成26年9月19日「決議」自由民主党 外交・経済連携本部 国際情報得検討委員会.pdf

▼自民党の『 中間とりまとめ 』のダウンロードはコチラから

平成26年6月17日「中間とりまとめ」自由民主党 外交・経済連携本部 国際情報得検討委員会.pdf

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2014年9月18日の放送で、自民党・山谷えり子参議院議員(国家公安委員長)が在特会元幹部と5年ほど前に一緒に写真に納まっていた問題について、番組から山谷議員に送った質問状と回答の全文を掲載いたします。

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【「荻上チキ・Session-22」から山谷議員に送った質問】(9/18 16時20分 送信)

質問1
きょうの会見では「在特会の人とは知らなかった。」とお答えになっていますが、在特会の方とわかっていれば写真を撮らなかったということでしょうか? また、今後、このような場合は、どのように対応されますでしょうか。

質問2
週刊文春の記事によりますと、「ザイトクカイって何ですか?」とお答えになったと報じられていますが、「在日特権を許さない市民の会(通称・在特会)」についてどのような認識をお持ちでしょうか?また、在特会の主張について、どのようにお考えでしょうか?

質問3
きょうの会見で、「暴力的な行為を煽る、心を煽るというようなヘイトスピーチは憂慮に堪えない状況と思っている」とおっしゃっていましたが、国家公安委員長としてヘイトスピーチに対して、具体的にどのような対応を考えてらっしゃいますか?

質問4
また、在特会は山谷議員のおっしゃる「暴力的な行為を煽る、心を煽るというようなヘイトスピーチ」を行っている団体に該当するとお考えでしょうか?

質問5
ネオナチや在特会など、排外主義的な団体のイベントに参加したり、メッセージを寄せるなど、国会議員がその団体に賛同しているかと受け取られかねない行動をとることについて、どのようにお考えでしょうか?

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【山谷えり子参議院議員(国家公安委員長)事務所からの回答】(9/18 21時18分 受信)
(※問1〜問5に対する個別の回答ではなく、以下の3項目の形でのお答えでした)


お問い合わせの件につき、下記の通り回答申し上げます。

在特会の関係者であったということは承知しておりませんでした。政治家として、いろいろな方々と色々な場所でお会いする、また写真を言われれば応じることもあるが、個々の方々の身分などに関しては承知しておりません。

同団体については、在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている「特別永住資格」の廃止を主張するなど、「在日特権」をなくすことを目的として活動している組織と承知しています。

特定の人々や集団に対して、侮辱であったり、差別感情を煽ったり、あるいは名誉毀損、憎悪の心を煽っていくなど、実際に暴力行為等々も発生しております。平和な愛し合う社会をつくるため、またそのような理想を求めながら歩いている21世紀の人々にとって、ヘイトスピーチは憂慮にたえない状況であると感じている。
警察としては、必要な警備を実施するとともに違法行為を認知した際には、法と証拠に基づき厳正に対処しているものと承知しており、国家公安委員長として警察を督励してまいりたい


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なお、番組では山谷えり子議員に対し、
以下の追加質問に対する回答もお願いしています。

質問1 
前回頂戴した回答のなかで、在特会につきまして、「同団体については、在日韓国人・朝鮮人問題を広く一般に提起し、彼等に付与されている「特別永住資格」の廃止を主張するなど、「在日特権」をなくすことを目的として活動している組織と承知しています。」とお答えいただきましたが、文中の「在日韓国人・朝鮮人問題」ならびに「在日特権」とは具体的に何を指すのでしょうか?

質問2 
前回頂戴した回答のなかで、「ヘイトスピーチは憂慮にたえない状況であると感じている。」とお答えいただきましたが、山谷議員が憂慮に堪えない状況であるとお感じになっている「ヘイトスピーチ」とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか?

質問3 
山谷議員は、防災担当の特命大臣も兼務されていますが、関東大震災での朝鮮人虐殺は、なぜ引き起こされたとお考えですか?


※追加質問1については、会見の場で直接山谷大臣に伺いましたので、「山谷えり子大臣 外国特派員協会 会見」質疑応答の全文掲載をご参照ください。

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荻上チキ、南部広美
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