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今夜は、『銀座Hanako物語 バブルを駆けた雑誌の2000日』(紀伊國屋書店)の著者で
創刊編集長の椎根和さんが登場!

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探究モード

■テーマ
国連の気候変動に関する政府間パネル=IPCC総会が日本初開幕。

今、地球温暖化を巡って何が起きているのか?


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■スタジオゲスト

国立環境研究所・地球環境研究センターの

江守正多さん

共同通信・編集委員の

井田徹治さん

■TEL

名古屋大学教授の

高村ゆかりさん

ウクライナ情勢受け。安倍総理は日本時間あす未明に日米韓首脳会談に臨む予定

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「睡眠時無呼吸症候群のため突然意識を失った」とする弁護側の主張を退ける

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計画では地下水をくみ上げ海に放出。漁連「容認は漁業者にとって苦渋の決断」

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きょうは全国的に気温上昇。東京以外でも、横浜、広島、下関、大分で桜が開花

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猪瀬氏も選挙資金と認める意向。略式起訴では裁判はなく罰金などが命じられる

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全容解明には飛行状況など記録したブラックボックスを回収できるかが鍵となる

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11日の試合で差別的行為と横断幕の掲示。ホーム戦で一部の客席を閉鎖、罰金も

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チキさんによるコラム「チキチキ道場」。

今夜はオープニングで、23日に行われたJリーグ・浦和レッズVS清水エスパルスの無観客試合について話しました。


試合後に行われた清水エスパルスのアフシン・ゴトビ監督、浦和レッズのミハイロ・ペトロヴィッチ監督、浦和レッズ・淵田敬三代表、白戸秀和・社長補佐の会見の全文起こしを掲載します。

<ビジターチーム・清水エスパルス、アフシン・ゴトビ監督の会見>

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ゴトビ監督:(各国語であいさつをした後)まずは少し、何が起こったのか話さないといけないと思います。差別・人種差別というものには、パスポートも何もなく、社会の病気だと思っています。それは、世代世代に移っていき、そして親から子へと伝染するものです。

我々にはこういった美しいゲームがあります。この美しいものには色がありません。全ての国際色を持っているものです。

スタジアムに誰もいない状況で戦うと、本当にスタジアムに魂が欠けているように感じます。サガン鳥栖戦の埼玉スタジアムで事件は起きました。私たちはサッカーから、差別・人種差別をなくしていかなければいけないと思っております。人と人には、違いがあり、だからこそ、世界というものが美しい場所であると思っております。

私がサッカーを始めた頃、サッカーボールは白と黒でした。今、我々が使っているボールには多くの色が使われています。エスパルスは、9カ国の違った国籍の人達がいるチームです。カナダ、韓国、スロベニア、オランダ、ドイツ、ブラジルなど。私については、自分がどこから来たのかさえ分かりません(笑)。日本が、「全てのものを受けいれるサッカー」を行っていければいいと思います

私は日本に来て、3年と2ヶ月になります。本当に悲惨だった、東日本大震災を経験しました。日本はその時、世界と強く団結していました。それが真の日本だと思っております。私も含めて、外国人の人達は本当に日本を、そして日本人を愛しています。優しさ、礼儀ただしさ。それが日本の顔だと思っております。

もしこの国で、そういったことに対して無知な人がいるならば、彼らを愛し、彼らに教えていきましょう。この先の将来というものは、そういった複数の色が、多様なものが重なっていく時代だと重います。

サッカーの話に戻らせていただきます。試合を楽しむ事はできませんでした。ファンがいなかったからです。声がなかったからです。美しいオレンジ、美しい赤の戦いがなかったからです。

内容に関しては、いい時間帯と、そして悪い時間帯があったと思います。でもそれは、ファンから得られるパワーやエネルギーが足りなかったからだと思います。無観客試合になることは、これが最後であると願っています。一つとなっていきましょう。

静岡朝日テレビ・ムロサキ記者

Q:石毛選手が高い位置でプレーして、凄くファイトしたと思いますが、監督の評価は?

ゴトビ監督:正直いいまして、今日のパフォーマンスより、彼はもっと出来る選手だと思っています。あそこで、今日彼を使った理由というので、攻守において彼が出来る選手だからです。若いですし、才能もあります。これから先、時間が経つにつれてもっといいパフォーマンスが出せるようになっていくと思います。

フリーランス・湯浅氏

Q:人種的は話しは、もうゴトビ監督の素晴らしい話しをもらったのでオッケーなので、サッカーの話しをしたいと思います。サッカーのゴール関係者、ドラマとしてのサッカー。何が言いたいかというと、最後のエスパルスの決定的なチャンスが入らなかった。あれが決まっていたら、多分ゴトビさんのしてやったりの納得出来る試合展開だった。つまり、とても粘り強くサッカー、ディフェンスをやって粘って粘って、最後のああいった形があって、それをゴトビさん、私はすごい考えているんだけどゴトビさん、それに対してコメントください。

ゴトビ監督:左からビルドアップして一度、右にサイドチェンジを入れたことがありました。その時、ワンタッチ、ツータッチ以内でボールをうまく回しながら右に展開し、そして吉田からコンビネーションでノバコビッチに入ったシーンがありました。吉田のシュートがギリギリで外れたと思います。あの2点目が本当にカギとなった時間だと思います。あそこで、2点目が入っていれば試合を完全に終わらせることが出来ていたかもしれません。

今、3年2ヶ月の間やってきてそういった得点を取った後ですけどもその後に、受け身にならずにもっと前に行って、そして得点を取りに行かなければいけないということを今教えて行くチャレンジを行っています。それは日本のサッカーの中で、心理的なところ、改善しなければいけない点だと思っています。

同点ゴールを奪われた後ですけども、そこからエネルギーというものが変わっていたと思います。そして、勝ち越しゴールを取れそうな機会というものを作れるようになっていたと思います。それが1−0の時にでも出せるようにしていかなければいけないと思っています。それが私にとって今、本当に大きなチャレンジとなっています。

フリーランス(聞き取れず)

Q:今日、村松選手がベンチにも入っていませんでしたが、理由は何か?

ゴトビ監督:まず、大腿四頭筋のところに筋肉系の問題が少しありました。そして、それを持ちながら18人に入って行く自信がなかったからです。大きな試合というのも分かっていたので、周りの選手をがっかりさせたくないといいうのもありました。ですから、今日、18人から外れるという話しを彼からしてきました。


<ホームチーム・浦和レッズ、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の会見>

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ペトロビッチ監督:スタジアムとこの記者会見の会場と、全く違う状況ですけれども、スタジアムは全く観客がいなくて、この中は人がいっぱいいてというね。無観客試合ということで、誰も経験したことのない、そういう状況の中での試合ということで、その試合の中でどういう風に選手が動いていくのか、試合がどういう風に流れていくのか、予想がつかない中での試合でした。

もちろん、サポーターがいない形での試合ということになれば、やはりホームゲームを戦うチームにとっては不利になるのではないかと感じていました。前半は、我々のチームはボールを支配はするのですけれども、なかなかテンポが上がらないゲーム展開、そして真ん中でのアグレッシブさ、中盤でのアグレッシブさが若干欠けていたように感じました。

そういったゲーム展開というのは相手にとっては都合が良かったのではないかと思う。相手はほぼチャンスらしいチャンスはなかったゲーム展開ではあったんですが、再び(聞き取れず)から過去にあったように失点してしまいました。練習試合のように、サポーターがいない影響があったのか、前半テンポが上がらず、ボールも危険なところに入らず、そういったゲーム展開でした。

後半に関しては、まったく違うゲーム展開になったと思います。我々はよりアグレッシブに、真ん中、外とうまく使い分けながら、きれいな攻撃が仕掛けられたと思います。ただ問題だったのは、チャンスの数に対して得点が悪かったと思います。我々に足りないところは、チャンスをしっかりゴールという形に結びつけていくところ。それが我々のチームとして、まだうまくいっていないところであると思います。鳥栖戦でも柏戦でも同じで、勝負どころで、そういう場面でのチャンスで、しっかりゴールに結びつけていく。そういった部分というのでは、我々の課題としてあるんではないかと思います。

今シーズンに入ってからの5試合の公式戦を見ても分かると思うんですけれども、我々、比較的相手の攻撃をしっかりと抑えられていると思います。今日も、後半は最後の方に相手に1回、危険なチャンスを作られましたけれども、それ以外は、特に後半は相手を押し込んで、守備のところでも攻撃のところでもうまくいっていたのではないかと思います。

相手は苦し紛れに長いボールを前に蹴り出すことで精一杯だという展開だったと思いますが、守備のところは私は、今シーズンに入って安定してきている見ています。攻撃のところも真ん中、外とうまく使い分けながら非常にスムーズな攻撃が仕掛けられていると思います。ただ、5試合の公式戦を見ても、分かるように、シュートのところ、最後のフィニッシュのところの精度が欠けていると思います。そこのところをこれからの戦いの中で改善していかなければならないと思います。ありがとう。

フリーランス(聞き取れず)

Q:あのー後半なんですけど、選手が冷静さを欠いていたというかまあ、一人で無理してやろうとしすぎた場面が多すぎたように感じました。特に中心選手だった原口とか、槙野といった選手が冷静さを欠いていたんじゃないかと思うのですが、監督から見て、やはりこの試合なんか、選手達の精神面に影響があるよう状況だったのでしょうか。

ペトロビッチ監督:もちろん、一人の選手が長くドリブルをしてというそういった状況は、時として周りの選手があまり動けていないという、状況というのはもちろんありえます。ただ、我々後半はやはり狙いをもって攻撃を仕掛けていたと思います。

やはり、元気、槙野という選手は、ドリブルで相手をはがしていくことに長けている選手であるし、二人とも非常に良いシュートを持っている選手だと。相手はやはり、8人で、自陣で引いて、しっかりとブロックを作って守っていました。そういう状況の中で、槙野だったり元気だったり、あるいは右だったら関根、非常にドリブルで相手を抜き去って、相手の守備網を崩そうとしていたと思います。

ま、そういったチャレンジは、うまくいっていた部分もあったと私はあると思いますし、なかなか最後のシュートの精度という部分で得点に結びつきませんでしたけれども、私はそういう狙いというのはしっかりと持っていたと思います。

フリーランス(聞き取れず)

Q:昨シーズンとの違い、後半に完全に崩されて、勝ち越しゴールを奪われそうになった時、西川選手がセーブ。あのシーンが印象的だったのですが。去年だったら確実に、2点目を奪われていた。それから後半のあの、そこから確実に2−1にされて、そのまま負けちゃうという試合が多かったと思うんですけれど、今年はなんか違うなー、という感じがするんですけれども。

ペトロビッチ監督:まああの、世界のトップクラブを見ても、バルセロナ・レアル・バイエルン・ミュンヘンそういったトップクラブのチームというのは、相手にほとんどチャンスを与えないけれども、ただ、決定的なシーンというのはどの試合でも起こりうることがあります。

そういう場面で、相手の決定機を必ずキーパーが止めて、0ー0場面でそいういう部分を止めて、最後にチャンスを決めて勝利する、そういった事はよくあると、皆さんも見て頂ければそれは分かると思います。そういう部分では、キーパーのクオリティーももちろん十分にあると。で、やはりトップクラブのチームというのは、やはり質、来るピンチ、あるいはやる仕事は少ないけれども、やはり大事な場面ではしっかりと仕事をします。それがやはり、トップクラブのクオリティの高いキーパーであり、我々も、今後やはりそういったことが続いていけばと思います。

もちろん、今日あった、6回、7回の決定機、まあ、そういう世界のトップクラブのチームの選手であれば、おそらくそのうち3回か4回は決めているでしょう。まあ、元気は今日、広島戦で最後に素晴らしいゴールを最後に決めました。今日はあの広島戦で決めたゴールよりももっといいシュチュエーションが3回、4回あったと思いますが、ただ今日は残念ながら、決めきることが出来ませんでした。やはりそういった所は、我々、もちろん改善するように、チャレンジしていきたいと思っていますし、ゴール前の最後のフィニッシュでもっと落ち着いてプレーする。そういうところは練習の中でしっかり働きかけて行きたいです。

フリーランス・ミカミ氏

Q:関根選手なんですけど、Jリーグ初出場なんですけど、とてもドリブルの判断というか思いっきり、判断よく突破してチャンスを作っていたが、評価は?

ペトロビッチ監督:まずですけども、関根選手は若いですけど、若いというだけでチャンスを得られたわけではない。やはり彼は今シーズン、チームで指導してからキャンプでも素晴らしいプレーを続けていて、練習でもいいプレーをしてそういう中から彼がチャンスを得ました。彼は今日は、いいプレーをしましたが、やはりまだ若い選手を評価するのは慎重にならなければいけません。

やはり、関根選手に関してはまだまだ学ぶ的ことが多いという風に思います。戦術的な部分もそうであるし、判断の部分もそうです。そして、コンディションの部分でもフィジカルの部分でもやはりまだまだ足りない部分があると思います。ただ、浦和レッズとしては「関根」という若いタレントの将来をしっかりと見越して行ける存在であるという風には評価しています。

読売新聞・助川記者

Q:改めて、無観客という状況の中で、試合をしての監督自身のご感想と、サッカー界におけるその差別の問題について監督、どうお考えになっているのか?

ペトロビッチ監督:まあ、私にとってもやはり無観客での試合というのは初めての経験であり、そして62000人は入るであろうキャパシティの大きなスタジアムで全く観客がいない形で試合を行うというのは、非常に何ともいえない感覚のゲームでした。

そして、やはり練習試合の様な雰囲気がただよう公式戦であるんですけども、中々、公式戦っていう感覚を得る事が出来ない、そういうゲームでした。そういう中でのゲームというのは、やはり私はホームチームは非常に不利であるなと感じながらやっていました。

まあ、その差別問題に関してですけれども、そのことをもしかしたら語れるのは、私かもしれません。私自身は、37年間、ほぼ自分が生まれた所でない、外国で生活しています。もちろん、私が生まれ育ったユーゴスラビアという国はもう存在しません。私自身はオーストリアの国籍を持っています。自分の人生の半分以上の30年間はオーストリア人です。

もちろん、差別というのはやはり、残念ながらどこの国でもあるという話しで、オーストリアでも私の名前は、オーストリアでは典型的な名前は例えば、ハインツさんという方がいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら私の名前は典型的なドイツ語圏での名前ではなく、ミハイロ・ペトロビッチです。くそったれのユーゴ人っていう方もいるかもしれない。そういったことはあり得る話です。

私の妻はスロベニア出身です。私がユーゴスラビアのある時代にスロベニアでプレーしている時に知り合って結婚しました。ユーゴの中でも言語が違います。やはりセルビア語とスロベニア語というのは違います。まあ、素晴らしいセルビアに生まれましたけれども、違う国で生活することが長く、セルビアに帰れば、周りの人達は、お前はどこの国のヤツだと言われます。奥さんはスロベニア人だし国籍はオーストリアでしたし。まあ、そういうどこに行ってもなかなか、受け入れられないこともあります。セルビア語とスロベニア語は違う言語です。私がスロベニアでプレーしている時は『お前はスロベニアに何しに来たんだ』と言われたこともあります。

ただ、最終的には、私はどの国に行っても、私はそういった差別から勝利することができました。私自身、どうやって差別的なものと向き合ってきたのか。そして、そういった差別から打ち勝ってきたのか。それは何かと言うと、私は愛であると思います。私はそういった差別を受けながら、その人に対するリスペクト、愛情を忘れなかったことだと思います。今、我々は非常に厳しい状況にクラブは置かれていますが、そういった行為を行った人間に対しても私は、尊敬を持つ気持ちと愛を忘れないようにしようと思います。どんな状況であっても、私は人を愛し、そして人をリスペクトして生きて行こうと思っています。

私は、8年間、日本で生活していますが、日本の中にもそういった差別的な考えを持っている方はいると思います。そして私に対しても外国人ということに対して差別的考えを持っている人もいるかもしれませんが、そういう思いを持っている人にも私の姿勢は変わらず、愛を持って、大きなリスペクトを持って接していこうと思います。

もちろん、それによってその人が、私に対する見方を変えていってくれればと思いますが、変わらなくても、私のその人に対する姿勢は変わりません。私、自信は40年近く外国で暮らしていますが、自分自身が常にどこにいっても人を尊重する気持ちと人を愛する気持ちを忘れずにいること。それがやはり私の考え方であり、哲学であり、そういうものに対する向き合い方です。

どこの国から来ようとも、アメリカ人だらかといって、日本人だからといって、良い人もいればそうじゃない人もいることは分かっています。単にその国から来たというだけで差別をするというのは私は大きな間違いであると思います。ただ、この世の中は、残念ながら間違った方向に少しずつ向かっていってしまっているような感じますけれど。我々の将来を担う若者たちが少しでも、将来的に良い方向に進んでくれればということを私は願っています。


<浦和レッズ・淵田敬三代表、白戸秀和・社長補佐の会見>

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淵田社長:浦和レッズ代表の淵田でございます。本日、無事、無観客試合を終了できまして、全ての関係された皆様方に、まず御礼と感謝を申し上げたいと思っております。特に本日の主旨をご理解いただいた浦和レッズのファン、サポーターのみなさま、そして清水エスパルスのファン、サポーターのみなさま、本当にありがたく思っております。

また、両チームの選手も、最後の最後までファイト溢れるプレーを、フェアプレーをしていただいて、本当にありがたく思ってます。このような状況の中でプレーすることは非常に難しいと思っておりますけど、本当に最後まで戦ってくれて、感謝の気持ちで一杯です。本日の試合を経験しまして、サッカーはやはりサポーターがいないと寂しいと、サポーターの応援があってて初めてサッカーなのだと痛感いたしました。

二度とこのようなことを起こさないように、改めて肝に銘じた次第であります。本日は、皆様方も十分ご認識いただいたかと思いますけれども、浦和レッズにとって再出発の日でございます。「SPORTS FOR PEACE!」差別を撲滅して、断固と戦っていく浦和レッズに変わってまいります。皆様方に、我々のこれからの取り組みということで、簡単にまとめた資料をすでにお渡ししておりますので、それを読み上げさせていただきたいと思っております。

本日の無観客試合は日本では初の厳しい制裁であり、大変重く受け止めております。今回の事態に至ったことに対して、観戦を楽しみにされていた、ファン・サポーターはじめ、すべての関係者の皆様に、浦和レッズを代表いたしまして、改めてお詫び申し上げます。特に清水エスパルスのファン・サポーターはじめ関係者の皆様には申し訳なく感じております。

差別的行為はいかなる理由でも許されないことです。浦和レッズは今後、提携する国連関連機関「国連の友アジア―パシフィック」と共同で行う「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトのもと、スタッフ教育や啓発活動などのアクションプログラムを策定し実行します。

その第一歩として、本日、国際サッカー連盟決議の趣旨を最大限に尊重し、差別撲滅に向けた取り組みをスタートさせることを宣言させていただきます。選手やスタッフはすでに宣誓書を提出しておりまして、今後、ファン・サポーターの皆様にもこの活動に参画いただき、共に差別撲滅に向けて取り組んでいきたいと、このように思っています。

浦和レッズは、生まれ変わらなければなりません。まずはクラブの風土・意識を改革いたします。これまでの観戦ルールやスタジアムの運営方法も抜本的に見直した上で、スポーツの素晴らしさを純粋に感じられるような、また、お子様からお年寄りまで多くの方が安心して安全に観戦を楽しめるようなスタジアムをつくります。

これまでファン・サポーターの自主性を重んじてきました。それが良い意味での浦和レッズの応援スタイルを育み、独特で熱狂的なスタジアムの雰囲気をつくりあげてきました。一方で、今回の事態は一部において「自主性と規制・抑止」のバランスが崩れた状態で発生いたしました。結果的に、クラブ、ファン・サポーター全体がモラルに欠けていると見られかねない状態に陥っております。

現在、緊急対策として、横断幕などの掲出を禁止しております。これはトラブルの再発防止策ですが、これからのスタジアムづくりをファン・サポーターと共に考えるきっかけにしたいと考えております。ルールや運営方法を見直しながら、ファン・サポーターの理解・協力を得られると判断できるまで継続してまいります。

本日の制裁を厳粛に受け止め、浦和レッズの再出発の日として、全社一丸となって改革に取り組みます。

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※浦和レッズの取材で配られた資料

続きまして、今回の差別撲滅にあたっての我々の中心的なプロジェクトであります「SPORTS FOR PEACE!」これについて、白戸から簡単にみなさんにご説明申し上げたいと思っています。

白戸社長補佐:みなさん、こんばんは。対策本部の白戸と申します。「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトというものについて、事務局としてご説明をさせていただきます。すでに本日、手元に資料およびプレスリリースがあると思いますが、「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトというものは、国連の公式のプログラムというものの一つでございます。えー、なぜそのようなことをしているかと申し上げますと、2009年に国連の関連機関である「国連の友アジア―パシフィック」と浦和レッズが提携をさせていただきまして、その元の流れで行われておるものでございます。

提携につきましては、お手元の資料、配られていると思いますので、本日ご覧頂きたいのですが、これまでは主に二つの大きな活動をしております。一つはアジアにおいて交流を深めようということで、私どものサッカー普及のチームであるハートフルクラブが、アジアの各地に出向きまして、これまでですね、のべ20カ国、約5000名の方々、お子さんとサッカーを楽しむということによって、仲間の素晴らしさ、思いやり、そういったものを国際レベルで広めていこうというものでございます。

次にそれに関連するのですが、3年前の東日本大震災、これに応じてですね、東日本大震災等支援プロジェクトというものを立ち上げまして、主に岩手県の被災地の方に、行かさせていただきまして、これまで7回、選手・コーチが行っております。こちらの方は、同じ場所を繰り返し訪れるということで、子ども達の心のケアをしていこうと、いうことでございます。それに加えて、本年からではあるんですけれども、安全なスタジアム作りをしようということを明確に「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトに組み込みました。

安全なスタジアムというのは、実は4年前から「重点禁止6項目」という、これだけは絶対やめようよと、いうようなことを推進する中で、すでに進めてきておるものですけれども、今年からそれもですね、安全なスタジアムという部分も「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトに組み込もうと、えー、いうことにしておるものです。

で、このような中で今回の問題をうけまして、再発防止の措置をとることでありますとか、クラブとサポーター間にあるルールや慣習等について、クラブがしっかりと主管者としての責任ある管理を実施できるような態勢およびルールを新たに作っていくということは、すでに10日前の記者会見の場でも淵田の方からご紹介させていただいておりますが、そのようなことを今後、具体化させていただくということがございます。

その他、安全が確保されましたら、次の段階として新しいスタジアムをどうやって作るのかということを、サッカーにとってはなくてはならないコミュニケーションをしながら、やっていくということにしております。そのような流れの中で、本案件の中心である差別的な行為、発言というものについて、私どもは非常に反省しておりまして、その元で本日、差別撲滅宣言についてと、いうことを発表させていただきました。

ニュースリリースの方に、差別撲滅宣言と書いてありますが、私どもはスポーツクラブであり、またサッカーファミリーでございます。昨年のFIFAの総会において、人種差別に関する決議がなされました。これはどのような趣旨かと申し上げますと、FIFAが定めている差別に関する取り決めを、全ての各国のサッカー協会に課すというものでございまして、その中には、選手やクラブだけでなく、サポーターへの罰則規定も盛り込まれております。

現在、浦和レッズが試合をするJリーグにおいては、そこの規定は、明文化はされておりませんが、JFAの規定には、すでに本年より実施が決まっております。私どもはFIFAの考え方を最大限尊重し、FIFAのルールを私どもの試合に準用すると、いうことを柱として、差別に対して撲滅にむけて最大限努力するということで、本日、浦和レッズとして差別撲滅宣言をさせていただきました。

それとともに、まだ全員ではございませんが、選手、指導者、スタッフからほぼ同様の内容の宣誓書というものを、個人として書いていただき、一人一人としても、そのような宣言をしているというのが本日の状況でございます。今後につきましては、リリースにもあります通り、行動計画、アクションプログラムというものを実施、宣言するだけでは何も動きませんので、早期にこれは4月の初旬もしくは上旬には、大枠は作りたいと思いますけれども、作って実施をしていきたいという風に考えております。

具体的には提携している「国連の友アジア―パシフィック」と連携し、かつ「アジア―パシフィック」他の専門家の方々のご指導も仰ぎながら、クラブ内、選手も含むところの教育、啓発というものをさせていただいて、私どものまず意識をあげるということが、まずございます。それに基づいて、スタジアム他の対応、警備も含めた対応にも当然、生かしていくといことがございます。

次に、先ほど申し上げましたFIFAの考え方を最大限生かしていくという中で、この問題で一番大切なものは啓発と考えておりますので、その告知活動をですね、私どもが出来る中で、全力で行っていきたいと考えております。さらに、私どもが呼びかけるだけではなく、ファン、サポーターの方々にもなるべく近いタイミングから宣誓書をお配りし、可能であればサインをしていただいて、共に取り組んでいただくと、いうような同志を募ってまいりたいと思います。その上で、例えば勉強会を開催するとか、それ以外の活動をするといったような形で、差別もしくは人権についての考え方を共に学んでいこうと、いうことをしていこうという風に考えております。

なお、このプログラムを実施するにあたって、なんらかの目標設定というものも、必要なのではないかと考えております。詳細については、まだ検討の段階ではおりますけれども、例えば宣誓していただいたファンの、サポーターの方の数を設定するとか、活動の回数、えー、そのようなもの、もしくはFIFAの規定、もしくはJFAの規定、それを準用するというような中で、FIFAの考え方に対して、どこまで、何人の方がご存知なのかなといったようなところの、知っているという方の比率をあげるということも非常に重要なことでございますので、まず知って、学ぶというようなところにおいて、数値目標も作ってまいれればなと、いう風に思っております。私の方からは以上でございます。

NHK・記者(聞き取れず)

Q:淵田社長にお聴きします。改めまして今日の無観客試合行われて、特に観客の方もこの周辺にはいらっしゃらなかったように我々は感じられましたし、この試合自体、すごくいつもとはすごく違う雰囲気で行われましたけど、その感想というのを教えてください。

淵田社長:先ほど申し上げましたとおり、我々この無観客試合が決まってから事前にホームページ等でサポーターの皆様にできるだけ「来ないでください」というようなお断りを呼びかけました。

いろいろと皆さん、気持ちをお持ちのことだと思いますけども、今日はご自宅でまたはいろんなところで観戦していただいたのかなと。このご協力に対してですね、本当にありがたく思っております。また試合も普通の試合とは全く違うと、みなさんも感じられたと思いましたけど、やはりファンサポーターの声援があって初めてサッカーっていうのは盛り上がっていくのかな。選手もそういう声を聞いて盛り上がってファイトしてプレーしていくと。こういうやはり、環境の中でサッカーをやらないといけないなと強く思いました。

二度とこういう事態を起こさないようにと、改めて私自身が思っている次第であります。

読売新聞・記者(聞き取れず)

Q:本日の警備体制とチケット等の払い戻しの進捗状況などについてお伺いしたいんですが。

淵田社長:はい。警備体制は社員も含めて、えー220、30だったと、ちょっとエクザクトの数字じゃないんですけども、それぐらいで万全の態勢を整えました。チケットの払い戻しの状況は今、承知していません。順次上がってきていると思いますけども、申し訳ございません。

白戸社長補佐:警備体制について申し上げます。警備員177名でございました。場内・場外含めて177名でございました。

淵田社長:社員も含めると?

白戸社長補佐:社員も含めますと229名になります。

フリーランス(聞き取れず)

Q:横断幕の 再発防止と安全策を・・・(聞き取れず)

淵田社長:あの、今みなさまには当面の間(かん)ということで申し上げております。

この当面の間(かん)の意味は、我々がある一定のルールのなかで管理できるような確証を得た、それとそういうものにたいしてファンサポーターの方が、ご理解ご協力をいただけると、こういうことに我々が判断できるような段階になったときにやれるのかなと思ってます。場合によっては順次、ある旗からはOKと。こういうことで取り進めることも視野に入れて考えていきたいと、このように考えております。

フリーランス・マスジマ氏

Q:今いただいているこのリリースの中で4段落目なんですが、まずはクラブの風土・意識を変えた(聞き取れず)と書いてあるんですが、ご就任早々恐縮ですが、この問題となるべくクラブの風土と意識というのは社長どういう部分だと思っていますか?

淵田社長:あのー、今回の問題の発端が、掲示された横断幕に対する意識っていうんですかね。感性というか、このへんが、やはりちょっと低かったというようなこともございます。それと、ここにも書いてございますけれども、旧来、この積み上げて来たサポーターとの関係、まぁこれはあの、自主を重んじて、出来るだけサポーターの皆様が盛り上げていただくという、そういう、まぁ、関係を築いてきたわけですけども、ともするとそれが、やはりあの、甘くなってしまうというか、あまりにも頼りすぎてしまうような部分もでてくると、そういう意識をやはり、もう少し変えていかなくちゃいけません。

特にこういう差別問題について、断固たる、そういう意識を持てるような、あー、意識をみんな、やっぱりレベルアップしていかなくちゃいけないかなと思ってますし、またあのー、社内の、そういう一つ一つの仕事の中でですね、やはり連携がちょっと、かなりあのー、よくはなってきているんですけれども、横の連携をしっかりしていく、こういうことも必要ではないかなと、今考えてまして、そういったものに、えー取り組んでいきたいなと、このように考えています。

Q:あ、もう一個いいですか?あのー、白戸さん、この「SPORTS FOR PEACE!」に関して、継続で予算というか、新たにかける予算というのはどのくらいなんでしょうか?

白戸社長補佐:えー私どもはあのー、本年度につきましてはそもそも拡大をしていこうということですが、あの、数値としてはしっかりとは申し上げられませんし、まだ、本日申し上げたアクションプログラムの策定を待ってでないと、中々申し上げられませんが、相当・・・それなりの額としか、言いようがないんですけれども、私の個人的な想像で申し上げますと、まぁ、1000万円とか、それぐらいは、あのー、いくのではないのかなと、いう風には思っております。

夕刊フジ・クボ記者

Q:淵田社長におうかがいしたいのですが、今回、問題ある掲示をしたサポーターのグループが反省とか、クラブの方に何か申し出のようなものは?

淵田社長:あのー、前の会見の時にも申し上げましたけど、クラブは、あー、チームは解散しております。で、えー、解散する時に、えー、謝罪の言葉もございました。

Q:きょう、改めてということはなかったですか?

淵田社長:あ、今日もう来てない、来てませんし。

Q:あ、いや、クラブの方に、例えば・・・

淵田社長:あ、ないです、はい。

スポーツライター・ヨシザワ氏

Q:えー、今の、今のですね、解散した理由というのを聞きましたら、私が取材するところでは、提携するサポーターグループがあり、そのグループが、このクラブのサポートを、主に中心的グループとなっていると言う風に聞いておりますが、提携関係にあるグループに対して、クラブとしてはどのように指導であったり、あるいは、今回のグループに関しても名前が公表されていないことに非常に憤りを覚えているサポーターが多く、どうして、グループは解散していると言いますけれども、何と言うグループで、どれくらいの規模で、また提携しているグループはどこなのか、ドラスティックにゴール裏、浦和レッズにサポーター、応援スタイルが変わっていくには、そういうところを変えなければ、また同じことが起こるんじゃないかなと、私は考えているんですが、私自身、浦和レッズのゴール裏にいたことがございます。また、応援をリードしていたことがございます。

95年に、ある事件を契機に、私はスタジアムを去りました。浦和レッズはそのときに本当のことを言ってくれませんでした。今回もまた同じことになるのかなと、思っており、えー、私は浦和に住んでおりまして、浦和レッズを信じております。20年間、ともに歩んできておりますんで、もう裏切られたくないんです。新しい浦和レッズ、我々の子どもに浦和レッズを託すためには、新しく変わると言った、具体的に解散しておりますではなくて、解散を申し入れるくらいの、提携関係のクラブにも、強い意志を見せてもらいたいなと、それが今あの癒着とか、なれ合いとか、そういったもので一体になるのならば、いらないのではないのかなと、考えているんですが、社長はどういう風にお考えでしょうか?

淵田社長:はい、えー、まず、我々、今スタートしたのは、そのー、コアと呼ばれるゴール裏の、そのーチームだけじゃなくて、あらゆるサポーターの方と、色んな意見を聞いていこうと、こういう風に活動を開始してます。もちろん、今、おっしゃられたグループを含めての話ですけれども。それと、この事態が起こった時に、ホームページの方に色んな意見をいただいております。で、そういったものを総合すると、やはり、ゴール裏の、このバックスタンド、ゴール裏というより全体のバックスタンドの応援のあり方、スタジアムの運営の仕方っていうのを、やはり変えていかないといけないと、こんな風に今、思ってます。

グループの解散とか、こういう問題の以前に、まず、我々がいかに、ゴール裏、バックのところですね、ここをしっかり管理できるような形がとれるのかと、こういうことを今、考えています。具体的には例えば、えー今まではずーっと、あの通路も含めて応援が埋まっていましたけども、それだと、何か起こっても、我々入っていけないんですね。ま、そういったところにも、入れるようにして、我々のスタッフ、それから警備会社の方にも入っていってもらうと、まぁ、これはある意味、あの、対策というか、その・・・事が起こった時の対策ということになるかもしれませんけども、まず、そういうこともやっていこうと。

それとルールという意味では、まぁ、色んなルールがありましたけれども、旗の持ち込みのルールを変えていくとか、またはグループ、それから旗の登録制とかですね、こういったものも導入していきたいなと今、考えてます。ま、これも、サポーター、あらゆるサポーターの皆さんとの話し合いの中で築き上げていくものかなと、こんな風に思ってます。ま、そういう、あの積み重ねを早急にして、変えていきたいと。断固として我々は生まれ変わるんだという意識で、やっています。信用してください!

Q:自由席ですけども今、自由席を指定席にすることでより管理はしやすくはなると思いますし、今、自由席は「不自由席」と呼ばれているくらい既得権益を得たサポーターが同じ場所を陣取るというのと、あるいは先に入場した者が数多くの席を埋めてしまうことで、サポーターが立っている状況が少なからずあると思いますが今後、自由席が指定席に変わることも踏まえて考えている?

淵田社長:はい、そういうことも視野に入れて考えてます。

共同通信・記者(聞き取れず)

Q:10日前の会見のときにクラブ内の処分について検討されているということでしたが、その後どうされた?

淵田社長:今、ヒアリングを終えて、社内のプロセスにのっかって粛々と進めている段階です。

Q:まだ?

淵田社長:まだです

Q:今回掲げたグループの方は無期限の入場禁止処分に(聞き取れず)でしたけどどのようにしてスタジアムにいる方を判明するのかなっていう、自由席の(聞き取れず)

淵田社長:ゲートで顔が、担当がわかっているんでチェックしていると。こういうことだと思います。

Q:すべてのゲートに入場禁止の方の顔を、プリントかなにかを渡しているということですか?

淵田社長:プリントまではわかりませんけど・・・、まだ決まっておりません。

朝日新聞・記者(聞き取れず)

Q:サポーターとの新しいルール作りというのは、すでにもう一部で始められているという話を伺っているんですけども、どんな形で、できるだけ具体的に(聞き取れず)どんな形で話し合い、向き合っていくのか考えていますか?

淵田社長:今、先ほど申し上げたとおり、グループ単位でお話させていただくような場面もあるでしょうし、それからタウンミーティング的な、グループになってられないような方もいらっしゃると思っています。実はそういう方もすでに3回くらい我々出てってお話をさせていただいていますし、グループの方々とも数回コミュニケーションをとっています。そういった形でお話しを聞きながら、我々としてどういう方向に向かっていけばいいのか。

あるべき姿は安全で安心して誰もが楽しく、観戦できるスタジアム。これが我々のゴールです。そのためにどういう形がとれるのかっていうことをこれから考えて作り上げていきたいとこのように考えております。

Q:ある雑誌の中で、コアなサポーターの方で浦和レッズというチームに関して、「嫌韓」であると。嫌いに韓国の韓で「嫌韓」という言葉がありますが、チームのサポーターの一部は「嫌韓」であって、それはクラブの関係者も知っていて、それを選手にも伝えていると書いてあったのですが、それについてクラブとして把握していて、何か対策をしていたとか、認識をしていたのか・・・・?

淵田社長:そのようなことはないと認識しています。

Q:その事実もないということですか。

淵田社長:はい。

22:25頃 憂歌団 "嫌んなった" (本田善彦さん選曲)

23:55頃 ベートベン "交響曲第3番「英雄」第1楽章" (呉座勇一さん選曲)

24:20頃 水原弘 "しのびのテーマ" (呉座勇一さん選曲)

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荻上チキ、南部広美
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