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2013年12月10日(火)「"政教分離"って一体、何ですか?」(レクチャーモード)

専門家に基本的な知識から教えてもらう「レクチャーモード」

■テーマ
 
 ニュースがわかる、セッションナイトスクール!
 
 ~教えて!「政教分離」って一体、何ですか?
 
 
■スタジオゲスト

▼東京工業大学名誉教授、社会学者の 橋爪大三郎さん
 
 20131210_1.JPG

 

▼首都大学東京准教授、気鋭の憲法学者の 木村草太さん
 
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木村草太さんのおススメの本

▼長谷部 恭男 『憲法学のフロンティア』(岩波書店)

ジュリスト 2010年5月1-15日合併号(No.1400)
 「国家教会法」と「宗教憲法」の間――政教分離に関する若干の整理●林 知更......83

▼橋爪 大三郎 『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)

▼木村 草太 『 憲法の創造力』 第4章 (NHK出版新書 405)

創価学会広報室から「政教分離に関するご質問への回答」

Q1 創価学会と公明党は、どのような関係にあるのでしょうか?

A1 政党と支持団体という関係です。自民党が財界団体や業界団体、民主党が労働組合などを支持団体としているのと同じです。


Q2 創価学会が公明党を支持している理由を教えてください。

A2 公明党は立党以来、平和、福祉、人権、政治的な清潔さなどを党の基本方針として最も力を入れてきました。創価学会は戦時中に軍部権力により弾圧を受けたこともあり、平和と人権を実現することを大切にしてきました。また公明党が大衆福祉を重視してきたことも、創価学会は社会的弱者の側に立つという考えと軌を一にするものであり、評価できるものです。こうした政治理念における共感性が最大の理由です。また、もともと公明党は創価学会を母体として結党したという歴史的経緯も理由の一つです。


Q3 創価学会は、公明党に政治献金などの資金的な支援はされていますでしょうか?

A3 創価学会から公明党への資金的な支援は一切行っておりません。ちなみに公明党の発表によれば、党財政は機関紙収入や党費などでまかなわれております。


Q4 創価学会の信者は、公明党の選挙運動に参加しているのでしょうか?

A4 多くの会員が熱心に公明党の選挙活動を支援しています。ただし、公明党を支援するかどうかは、個人の自由意思にまかされております。通常、選挙のたびごとに公明党から支援の依頼があり、学会として検討の上、会として支持決定を行い、それを会員に説明して理解して頂いております。


Q5 その際、信者に対する対価は、支払われているのでしょうか? ボランティアなのでしょうか?

A5 選挙活動をする会員に、学会からいかなる形でも対価が支払われることはありません。手弁当による支援であり、完全な無償ボランティアです。

荻上チキ、南部広美
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