放送後記

室井 滋さんに「食卓応援隊 5つの質問」

3月31日 ゲスト:室井 滋さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

              A.ふりかけ、のり、明太子


Q2. 冷蔵庫に入っていないと落ち着かないものは?

              A.富山の昆布じめ刺身、冷凍餃子


Q3. 本当は教えたくないオススメのお取り寄せは?

              A.平田牧場の金華豚シャブシャブセット

                 八丈島の島とうがらししょう油


Q4. ここぞ!で作る得意料理は?

              A.コロッケ


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.本当に美味しいものは、その食材の産地で!



いよいよ最終回の食卓応援隊は、

先週に引き続き女優でエッセイスト

室井 滋さんをお迎えしてお送りしました!



今週も"室井ワールド"炸裂しました~!!


いつも「ふりかけ」をピルケースに入れて持ち歩いているという室井さん。

ではなぜピルケースに入れているのかと聞くと

「ロケで会うほかの女優さんは、みんな食が細くて、

ピルケースにビタミン剤を入れて飲んでいる。

私はなんでも食べるから健康で、ビタミン剤とかあまり使わない。

でも、"女優らしく"ピルケースを使いたかったから、

ふりかけを入れて持ち歩いている」

という答えが帰ってきました。


これぞ、まさに"室井ワールド"!!

さすがです!!!



そんな室井さんですが、自身のエッセイ

ドレスよりハウス』(マガジンハウス刊)にも書いたように、

家を建てる時には相当な御苦労をされたようです。

その時に得た教訓が、


家を建てるのは人生と一緒

いろんな問題にぶつかって、

それを一つ一つ解決して前進していく


というもの。

さすが家を2軒建てた方が言うことは深みが違うなぁ。

最初に建てた家は苦労しただけあって、いまは住んではいないものの、

手放せないでいる、と語ってくれましたが、

その言葉には心底愛情を注いだ家への想いが感じられました。



最後に食に関して、

近頃忘れられがちだが、

その土地にわざわざ行って食べる、ということは

実は大切なこと。

その土地に行かなければ本当の美味しさはわからない。


と語ってくれた室井さん。

見事に"室井ワールド"で「食卓応援隊」の最終回を締めていただきました。



リスナーの皆さま、5年に渡り食卓応援隊」をお聞きいただき

ありがとうございました!!


番組は終わりますが、これでお別れではなく、

また必ず戻ってきたいと思っています。

なるべく早く戻れるように、スタッフ一同がんばります!



これまで本当にありがとうございました!

そして、これからもよろしくお願いいたします!!



室井 滋さんの食に対するひとこと

「キトキトに食べて」

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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週はワタクシの大好きな「いちご」!

その中でも新潟県で生まれた絶品のいちご越後姫(15粒×2パック)を

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



豊かな香りと酸味が少なく際立つ甘味

そしてジューシーな食感が特徴の「越後姫」。

越後の自然と水、そして寒さとゆるやかな陽射しが育んだ

大粒で食べごたえのある新潟県オリジナルのいちごです。



越後姫」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

3/31 越後姫」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

もちろん「番組復活」のご要望もお待ちしてます!!

2013年3月31日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

今週のお客様:室井 滋 さん

3月24日 ゲスト:室井 滋さん



食卓応援隊」も残すところ今週と来週のあと2回!

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最後に迎えるお客様は・・・

女優でエッセイスト、

そして独特の存在感が魅力の

室井 滋さんです!!!



室井さんといえば、

ワタシにとっては

やっぱり猫が好き」なんです、やっぱり。

あのドラマで室井ワールドにどっぷりと引き込まれてしまいました。


また室井さんが書くエッセイが面白いんですよね~!

今日はお話しをうかがいながら、

その秘密の一端に触れられたような気がしました。



毎回ゲストの方には食にまつわるアンケートに答えていただいているんですが、

そのアンケートは「食歴」について書いていただくことから始まっています。


その中で室井さんは、「大学生の頃」という項目で、

大戸屋で先輩が好きでないことを知る!!

と書いてくれていたんです。


・・・アンケートを読んだスタッフもワタシも、

まったく意味がわかりませんでした。


なので、番組の中で室井さんにお聞きすると

大学生の頃、好きだと思っていた先輩に定食屋に連れていってもらった時、

先輩のキープしている瓶詰めに箸をつっこむことができなかった。


その時に

あぁ、私この先輩のこと、そんなに好きじゃなかったんだ

とはじめて気づいた、と説明していただいたんですが、

・・・やっぱり室井ワールドは健在でした。

いえ、むしろパワーアップしていました!!



今週は室井さんが愛してやまない富山県の、

海の幸・山の幸のお話や、夏のトロッコ列車・冬の温泉の花火といった、

見どころ・食べどころのお話をタップリとお聞かせいただきましたが、

来週は、室井さんが御自宅を建てたときの一連の出来事を書き綴ったエッセイ

ドレスよりハウス」(マガジンハウス刊)

についてタップリとお話をおうかがいしようと思います。

もちろん「食卓応援隊 恒例 5つの質問」で、

室井さんの知られざる食生活についても迫っちゃいます。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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今週は国産の山菜やきのこを使った釜めしの素混ぜごはんの素セットを

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



五種類のきのこの風味が楽しめる「国産きのこ釜めし」、

簡単にちらし寿司が作れる「国産山菜きのこちらし」、

8種類の具材を使った「国産ちりめん入り山菜ごはん」、

そして、おこわにもできる「国産山菜釜めし

四種類の詰め合わせです。


釜めし&混ぜごはんの素」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

3/24 釜めし&混ぜごはんの素」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

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田中雄介の食卓応援隊


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ouentai@tbs.co.jp


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皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年3月24日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

1時間スペシャル「江戸東京野菜」

3月20日 ゲスト:大竹道茂さん・三國清三さん



食卓応援隊」今週は、番組開始5年目にして初めての1時間スペシャル!

そして今回のテーマは「江戸東京野菜」です!!



ところで・・・

江戸東京野菜」って何?

そんな疑問をお持ちのリスナーも多いことでしょう。

ということで、今日は江戸東京野菜の復活に取組み、

普及促進の活動をしている江戸東京・伝統野菜研究会

代表の大竹道茂さんにスタジオにお越しいただきました!


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そもそも江戸東京野菜とは

現在の東京周辺で伝統的に

生産されていた野菜を指すんですが、

さらに詳しく言うと




1.江戸~昭和の各時代に都民の食生活を支え、食文化を育んできた野菜。

2.自家受粉で種を採ることができる固定種

3.季節限定で"旬"がある、東京の伝統野菜


という定義があるそうで、現在は約30種類が認定されているそうです。


よく知られているものとしては、練馬大根や谷中生姜なんかがそうですね。

大竹さんは江戸東京野菜について

江戸の時代から命がつながってきたもの。

野菜ごとに土地から伝わるストーリーがある。

ただ食べるだけでなく、

語り継がれる物語と共に継承していきたい。

と語ってくれました。



江戸東京野菜についてもっと知ってもらうために

江戸東京野菜コンシェルジェ育成講座

 を開講しているそうです。

6月から入門編が始まるそうなので、

興味のある方は受講してみてはいかがでしょうか?



そして、今回の「食卓応援隊」は1時間スペシャルということで、

スタジオを離れ、江戸東京野菜を求めてロケに出ました!


訪れたのは江戸川区・鹿骨亀戸大根を生産する木村重佳さん

代々続く生産者の家に生まれた木村さんは、

なんと14代目になるという筋金入りの生産者!


もともとは違う野菜を作っていたそうですが、

亀戸大根に出会ってからは

野菜の奴隷になってもいい!」というほど惚れ込み、

日々研究しながら取組んでいるそうです。


でも木村さんが亀戸大根を作り始めた頃は、

どうやって育てたらいいのか、まったく資料がなく、

すべて手探りで始めたとのことでした。


そんな亀戸大根の魅力についてたずねると

野菜自体に物語があって、大根が語りかけてくる。

その言葉を聞き取って、

より多くの人に報せるのが僕らの仕事。

と語ってくれました。

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続いて訪れたのは、江東区立第二亀戸小学校

こちらでは14年前から生徒たちの生産体験学習の一環として、

亀戸大根を校庭で栽培し、毎年3月に行われる地元の「福分けまつり」では、

宝船を模した神輿に乗せて亀戸香取神社に奉納しているそうです。


子供たちに話を聞くと

「亀戸大根のことはお父さん、お母さんも知らなかったので教えてあげた」

「自分たちの住んでいるところに伝わるものだから大切にした」

と目を輝かせながら話してくれました。

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生産者や地元の人々が育んでいる江戸東京野菜ですが、

料理人からはどのように映っているのでしょうか?


東京・丸の内で江戸東京野菜が主役のナチュラルフレンチレストラン

「mikuni MARUNOUCHI」を20009年にオープンした

三國清三シェフをスタジオに招き、お話をうかがいました。


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江戸東京野菜の魅力について


生産地から消費地までの距離が近いから、

香りや味が強く、

運搬費がかからないので意外と安い。

いまや京野菜に並ぶブランドになった。


と語ってくれた三國さんは、

亀戸大根についても

葉っぱ、茎、皮まで、すべて栄養があって美味しい。

捨てるところがないくらい

と、ベタ褒め。


それならばとオススメレシピをお聞きすると、

家庭でも簡単にできる「大根おろしドレッシング」を教えてくれました。

(レシピについては「ゲストのレシピ」コーナーをご覧ください。)


このドレッシング、サラダはもちろんマグロの刺身をマリネしても美味しい、

ということでしたので、ワタクシさっそく作ってみました!



木村アナに拙宅まで来ていただき、

まずはマグロをしょう油にからめ、

レシピ通りに作った大根ドレッシングと合わせます。

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さらに亀戸大根の生産者・木村さんに教えていただいた

亀戸大根のペペロンチーノも作ってみました。

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作り終わっていよいよ試食。

亀戸大根のドレッシングをかけたマグロはまさに絶品!

お店で出せる味です。

この味が家庭で出せるなんて、さすが三國さん。

プロの料理人ってスゴイ!!

スタッフも一緒に美味しくいただきました〜。


亀戸大根のペペロンチーノも、大根の葉っぱと身がシャキシャキして、

ニンニクとオリーブオイルに絶妙にマッチします。

大根をニンニクとオリーブオイルで炒めて

最後にスパゲティを合わせるだけなので、

本当にお手軽に作れます。

皆さんも、ぜひお試しあれ!!

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食卓応援隊」初の1時間スペシャル、いかがでしたでしょうか?

通常の放送と比べ、時間は2倍でしたが、

内容はそれ以上に濃くなっていたと思います。

番組に対するご意見・ご感想などお聞かせいただければ幸いです。


今週の日曜日、24日の夕方5時からは、

いつもの「食卓応援隊」をお送りいたします。

今週は女優でエッセイストの室井 滋さんをゲストに迎えお送りいたします。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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今週は甘味とコクのある高糖度のトマト

ロッソトマト(約0.7kg ・8~14玉入り)を

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



ロッソトマト」は濃厚な味わいと、

果肉・果皮ともに鮮度が長持ちするのが特徴で

糖度8.5度以上のトマトを厳選。

中には糖度10度を越えるものもあるそうです。



ロッソトマト」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

3/20 ロッソトマト」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


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皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年3月20日(水)19時00分更新 | 放送後記 |

博多華丸さんに「食卓応援隊 5つの質問」

3月17日 ゲスト:博多華丸さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.玉子焼き、高菜、コロッケ


Q2. おふくろの味といえば?

               A.地鶏のすき焼き


Q3. 食に関する恩人といえば?

               A.博多のラーメン屋「Shin-Shin」の大将


Q4. 今ハマっている食べ物といえば?

               A.しょうが


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.仲良くなりたかったら一緒に飯を食え



先週に引き続き、今週の食卓応援隊

福岡・博多の美味しいものを語らせたら止まらない

博多華丸さんをお迎えしてお送りしました!



先週は華丸さんが愛してやまない街・福岡の

美味しいお店をた~っぷりと紹介していただきましたが、

今週は華丸さんの食のルーツについて迫ってみました。


それにしても『食卓応援隊 5つの質問』で、

「おふくろの味」ならぬ「おやじの味」が出てくるとは思いませんでした。


建設業を営んでいるお父さんが、宴会の時にふるまっていたという

地鶏のすき焼き」。

しょう油と酒のみのシンプルな味付けで、

鶏のもも肉の皮をはいで作っていたということですが、

「おふくろの味」は、料理そのものが記憶として鮮明に残っているんですが、

「おやじの味」は料理の味以外にも、

作っているときの情景まで記憶に焼き付いているんですよね。

華丸さんのお話を聞きながら、ワタシ自身のことを思い返していました。



そんな華丸さんの「食に関する座右の銘」が

仲良くなりたかったら一緒に飯を食え。


山田 優さん主演の映画「プルコギ」に出ていた大将の名セリフ、だそうですが、

まさに華丸さんご自身に当てはまる言葉だったそうです。

福岡吉本と東京吉本の交流会で、

ペナルティーのワッキーさんと仲良くなったキッカケも、

やはり一緒にご飯を食べたから、と語ってくれました。



週に福岡~東京を3往復することもあるそうですが、

それでもやはり地元・福岡を拠点として活動し続ける華丸さん。


地元の味は、地元まで来て味わって欲しい



おっしゃる通りだと思います。

どんなに流通が発達しても、やはり街の空気感も含めて

「地元の味」なわけですから。


華丸さん、二週に渡り、ありがとうございました。

今度福岡に行ったときには、ぜひホームタウンをご案内してください!!



博多華丸さんの食に対するひとこと

「今日もランチにアタックチャンス!」

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2013年3月17日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

今週のお客様:博多華丸 さん

3月10日 ゲスト:博多華丸さん


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食卓応援隊」今週のお客様は・・・

福岡・博多の美味しいものを

語らせたら止まらない、

ごはん迷う芸人

博多華丸さんです!!!



毎日何を食べようか本気で悩む

「ごはん迷う芸人」として知られる博多華丸さんですが、

その迷い歴は高校の頃、

学食でメニューを選択する時に迷っていたのが始まりのようですが、

そのクセはいまだに健在で、前日から考えて当日の夕方になったこともある、

とのことでした。



そんな「一食一食にこだわる」華丸さんが、

地元・福岡の美味い物を紹介した著書

食べずに終われんばい!(ワニブックス刊)は、

最後の晩餐を30日前から食べたいものを決めていくというコンセプトで、

行ったことのある店の中から厳選したお店だけを載せているそうです。


ちなみに本の中で紹介されている博多グルメの定番、

博多ラーメンのお店は「Shin-Shin 住吉店」、

もつ鍋のお店は「はかた味処 満満(ばんばん)」を

それぞれ紹介してくれました。

また、すき焼きの「ちんや」や、「平和蒲鉾店」のコロッケ、

そして先週までのゲスト・田淵幸一さんオススメの

らるきぃ」のたらこ納豆スパゲティも紹介してくれました。


もう聞いているだけでヨダレが止まりません!

今すぐにでも福岡に行きたくなってしまいました!!


しかし、しか~し!!

まだまだ華丸さんは福岡のとっておきのグルメ情報を

隠しているに違いありません!

来週は「恒例 5つの質問」で華丸さんのプライベートの食事情をあぶりだし、

今ハマっている食べ物の話なんかも交えながら、

バッチリと福岡グルメの情報を聞き出そうと思います。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


大人気におこたえして、今週もデコポン(約5kg ・20~24玉入り)を

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



デコポン」の爽やかな香りは「清見タンゴール」ゆずり。

そして甘味と酸味のバランスは「ポンカン」ゆずり。

二つのいいとこどりをした、まさに贅沢な柑橘「デコポン」。

皆さんの声援にお応えして再登場となりました!


デコポン」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

3/10 デコポン」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

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田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年3月10日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

田淵幸一さんに「食卓応援隊 5つの質問」

3月3日 ゲスト:田淵幸一さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.辛子明太子、納豆、ぬか漬け


Q2. 食に関する恩人といえば?

               A.広島「ふじや」の坂本さん


Q3. 本当は教えたくないオススメのお取り寄せは?

               A.福岡「らるきい」のオリジナル・スパイス


Q4. ここ一番の勝負めしは?

               A.ステーキ


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.バランス



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

野球評論家田淵幸一 さんをお迎えしてお送りしました!



先週は田淵さんが現役時代から監督・コーチを歴任する中で見てきた

プロ野球選手の「食」についてお話をおうかがいしましたが、

今週はいよいよ開幕した WBC についてタップリと語っていただきました!



それにしても昨日のブラジル戦はハラハラドキドキでしたね~!!

先制を許したのは愛嬌だとしても、

再逆転された時には、正直ヤバイんじゃないか!?

と思ってしまいました。


しかしそこは流石のサムライ・ジャパン!

同点打の井端に代表される繋ぐ野球、

いわゆる「スモール・ベースボール」で見事逆転勝利を収めました!!


野球は勝つことが大事だが、魅せることも大事

魅せて勝つ(克つ)のがベスト

そしてこれからのプロ野球には、魅せる選手が必要


昨日のゲームでは、もう充分すぎるほど魅せていただきました。

もう一度自分たちの野球を見直して、

日本ラウンドを全勝で乗り切ってもらいたいものです。



田淵さんは、

WBC は投手力がカギ。

アンパイヤに負けてはダメ。味方につけなければ。

とおっしゃっていましたが、

ピッチャーの替え時が勝負のカギを握ると言われる短期決戦、

田淵さんの大学時代からの盟友・山本浩二監督の手腕に期待です!!



WBC 3連覇できるか?とおたずねすると

するでしょ

と断言してくれました。

心強いですね~!!

田淵さんのお言葉を信じてサムライ・ジャパンを応援しましょう!!



そして最後に


今回はメジャーの日本人がいないのはいいこと。

若い人にチャンスを与えられる。


と話してくれた 田淵さん。

豪快に見えて、それでいて繊細な気配りもできるところが

田淵さんの魅力なんだな~と改めて思いました。


WBC は田淵さんのお言葉を信じて、

日本が3連覇できることを心から祈っています!

田淵さん、二週に渡り、ありがとうございました!!



田淵幸一さんの食に対するひとこと

「バランス」

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2013年3月 3日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

今週のお客様:田淵幸一 さん

2月24日 ゲスト:田淵幸一さん


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食卓応援隊」今週のお客様は・・・


美しく大きな放物線を描くホームランから

天才ホームラン・アーチスト

と呼ばれた、野球評論家の

田淵幸一さんです!!!



ワタシの世代だと、どうしても

がんばれ!!タブチくん!!」のイメージが強いんですが、

ご本人は背が高くてスラッとしていてカッコいいんですよね。

今よりは多少肉付きが良かったとはいえ、

どうしたらこの田淵さんが、

あのマンガのキャラクターのタブチくんになるのか?

デフォルメってコワイです。


それよりも現実とはかけ離れたデフォルメすら笑って許していた

田淵さんの度量の大きさに憧れてしまいます。



と、前置きが長くなってしまいましたが、

今回の田淵さんのお話は面白かった~!!

それに日本各地の美味しいお店を知っていて、

しかもどのお店とも親戚のような繋がりを保ち続けている。


神戸牛の「みやす」、大阪の牛タン屋「たんや又兵衛」、

福岡の屋台「おおまさ」、監督時代3年間毎日通ったという「らるきい」、

広島遠征時には必ず行くという「ふじや」。


美味しさもさることながら、人との縁を大切にしているんだな

ということが田淵さんのお話から伝わってきました。



食を通じた絆、という意味では

昔のプロ野球のキャンプといえば、毎食みんなで鍋をつついて、

という光景が普通に見られたそうですが、

今はシッカリと栄養管理されたバイキング形式で各自が食べたいものを食べる、

そして食べ終わったら個室に戻っていく、

というのが当たり前になっているそうです。


食を囲んでコミュニケーションをとることでチームワークを育む、

という文化が20年前からなくなってしまった、

と少し淋しそうに語る田淵さんが印象的でした。



田淵さんの現役の頃と今では、野球選手の気質も変わったようですが、

変わらないものもあります。

それは、


一流の選手は食べることに貪欲。

美味しいものを食べたら「もっと食べたい」という

"欲"が生まれる。

その"欲"が、向上するためには大事。


ということ。

やはりスポーツ選手にとって「食べる」ということは、

練習と同じくらい大切なんだな、と改めて思いました。



今週は田淵さんの楽しいお話をたっぷりと楽しませていただきましたが、

来週は「恒例 5つの質問」のほか、

気になる WBC についてもお聞きしちゃいます。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週はこの時期人気の柑橘デコポン(約5kg ・20~24玉入り)を

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



デコポン」の爽やかな香りは「清見タンゴール」ゆずり。

そして甘味と酸味のバランスは「ポンカン」ゆずり。

二つのいいとこどりをした、まさに贅沢な柑橘です。


デコポン」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

2/24 デコポン」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年2月24日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

SHIORI さんに「食卓応援隊 5つの質問」

2月17日 ゲスト:SHIORI さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.辛子明太子、鮭フレーク、ちりめん山椒


Q2. おふくろの味といえば?

               A.しょうが焼き、ハンバーグ


Q3. 冷蔵庫に必ず入っているものといえば?

               A.冷凍うどん


Q4. 昨年パリで料理修業をした時に生まれたレシピは?

               A.ハンリン風唐揚げ、マッシュルームサラダ


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.簡単、おいしい、おしゃれ、

                 リアリティーのあるレシピ



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

人気フードコーディネイター

SHIORI さんにお越し頂きました!



先週の放送ではSHIORI の食のルーツについてお聞きしましたが、

今週は最近のSHIORI さんの活動やレシピについて教えていただきました。



フードコーディネイターのプロとして活動するようになって6年、

アウトプットばかり続いていたので、このままではいけないと思い、

海外に料理修業に出た SHIORI さん。


選んだ先は料理の本場・フランスのパリ。

2ヶ月間みっちりと現地の料理学校に通ったそうです。

そしてそこで得たものは、改めて学ぶ楽しさと、

もっともっといろんなことを学びたい、という新たなるモチベーションでした。


SHIORI さんがパリでの料理修業で得てきたレシピや、

現地での様子は、最新刊「SHIORI レシピ seasons.」(宝島社 刊)

に載っているそうです。

今回ご紹介いただいたレシピも載っているそうなので、

興味のある方は、ぜひご覧ください。


最後に食に関する座右の銘である

簡単、おいしい、おしゃれ リアリティーのあるレシピ

についておうかがいすると、


いつも読者目線を忘れず、

読者が作りやすいレシピを心がけること


だと話してくれた SHIORI さん。

また美味しいレシピを教えていただけることを、

楽しみにお待ちしております!!

ありがとうございました!!



SHIORI さんの食に対するひとこと

「大事な人をおいしいごはんでハッピーに♡」

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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は宮﨑県産・日向夏(ひゅうがなつ)を、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



日向夏」は厚めの皮と果実の間に、ふわふわとした白い皮があります。

実はこの白い皮を多めに残すことが美味しく食べるポイント。

白皮自体にも甘味があるため、ジューシーで爽やかな果肉と一緒に食べると、

ほかの柑橘にはない独特の風味が味わえます。



日向夏」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

2/17 日向夏」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてますよ~!!

2013年2月17日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

今週のお客様:SHIORI さん

2月10日 ゲスト:SHIORI さん


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食卓応援隊」今週のお客様は・・・

「作ってあげたい彼ごはん」でおなじみ、

人気フードコーディネイター

SHIORI さんです!!!



小さい頃から料理が好きだったという SHIORI さん。

お父さんにサラダを作ったらメチャメチャ喜んでくれたことが、

キッカケになったそうです。


そして高校生の時に彼氏に作ったお弁当が、これまたスゴク喜ばれて、

それが嬉しくて料理にのめり込んでいったとのことですが、

SHIORI さんの 料理に対するモチベーションは、

人が喜んでくれることがなによりの原動力なんだな、

と感じました。だからこそ

同世代の女性のために、22歳で料理本を出版する!

と目標を決めたら、

とことん目標に向って突き進むバイタリティが生まれたのではないでしょうか?



そんなSHIORI さんに、ダンナさんや彼氏の胃袋をつかむ、

美味しくて簡単なレシピをおうかがいしたところ、

オススメとしてオイスター照焼き丼を教えてくれました。


作り方は、

1.鳥むね肉をそぎ切りにして、片栗粉をまぶす

2.醤油、砂糖、お酒、オイスターソース、豆板醤をあらかじめあわせておく

3.油をひいたフライパンで鳥むね肉を炒め、火が通ったところで、

  合わせ調味料を入れ、鳥むね肉にからめる。

4.丼に盛り、ネギをちらして温泉玉子を添えて出来上がり!


SHIORI さんのレシピは、美味しくて見た目がいい、というだけではなく、

実際に作るレシピとしてリアリティがある=自分の実体験から生まれたレシピ

という特徴があるようですね。



今回はバレンタイン・デー直前、ということで、

オススメのチョコレート・レシピも教えていただきました。

SHIORI さんからは

ぶっつけ本番ではなく、必ずリハーサルしてください。

というアドバイスをいただきました。


レシピは「ゲストのレシピ」に掲載していますので、

ぜひ参考にして、楽しくて美味しいバレンタイン・デーをお過しください。



来週は「恒例 5つの質問」のほかに

海外で学んだ美味しいレシピについてもお聞きしちゃいます。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は愛媛県産のオリジナル柑橘・甘平(かんぺい)

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



濃厚な甘さと歯切れのよい食感の「甘平」。

平べったい見た目で、皮が薄く簡単に手で剥けるのが特徴です。

種がなく、中の袋も薄く柔らかなので、そのまま食べられます。


愛媛県だけのオリジナル高給柑橘「甘平」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

2/10 甘平」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年2月10日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

鳥越俊太郎 さんに「食卓応援隊 5つの質問」

2月3日 ゲスト:鳥越俊太郎さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.アジの干物、高菜の漬物、玉子焼き


Q2. おふくろの味といえば?

               A.ちくわの甘辛煮


Q3. これまでに食べた中で一番印象に残っている食べ物といえば?

               A.イランで食べたチェロ・ケバブ


Q4. 日本に残したい食文化は?

               A.福岡の屋台文化


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.食べすぎない、腹6分目



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

日本を代表するジャーナリスト

鳥越俊太郎さんにお越し頂きました!



先週の放送では、ガンと闘った時の貴重なお話をおきかせいただきましたが、

今週は、そのガンを克服した後の食事についてお話をうかがいしました。



食に関する座右の銘を「食べすぎない 腹6分目」としている鳥越さん。

毎朝、ヨーグルトとじゃこ豆腐を欠かさず食べているそうですが、

たんぱく質は豆腐でとる!」とおっしゃるくらい、

貴重なタンパク源となっているようです。


普段は「肉が食べたい」とほとんど思わなくなったそうですが、

それでもどうしても食べたくなった時は、

ムリをしてガマンせずに少しだけ食べるそうです。

やはり継続させるためには、ムリのしすぎは禁物なんですね~。



また「食」に関しては食べる専門かと思いきや、

特派員時代は自炊していたため、料理の腕前はなかなかのものだとか。

得意料理はテヘラン特派員時代に習ったという「ボルシチ」

しっかりアクをとりながら、一日かけて作るということですが、

どうしてロシア料理を中東で???


それはさておき、鳥越さんがお話ししていた

「ニジマスのソテー」は美味しそうでしたね~!


ニジマスのお腹を割いて内臓を出し、お腹に玉ねぎとニンニクを詰めてソテー。

背中をシッカリと焼くのがポイントで、

ポン酢かレモン醤油でいただくそうです。

料理しているところを想像するだけで、ヨダレが出てきます!!



最後に今後の野望についてお聞きしたところ、

なんと「映画を創りたい」というお答えが返ってきました。


監督なのかプロデューサーなのか、

はたまた出演するのかまったく決まっていないけど、

観て楽しい、夢を与えられるものを

とにかく創ってみたい。



なにも決まっていない、とおっしゃっていましたが、

鳥越さんのことだから、すでに構想を練りに練っているんじゃないでしょうか?

その映画の完成を、ワタクシもお待ちしております!!



鳥越俊太郎さんの食に対するひとこと

「食べすぎない 腹六分目だよーん!」

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2013年2月 3日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

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