博多華丸さんに「食卓応援隊 5つの質問」

3月17日 ゲスト:博多華丸さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.玉子焼き、高菜、コロッケ


Q2. おふくろの味といえば?

               A.地鶏のすき焼き


Q3. 食に関する恩人といえば?

               A.博多のラーメン屋「Shin-Shin」の大将


Q4. 今ハマっている食べ物といえば?

               A.しょうが


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.仲良くなりたかったら一緒に飯を食え



先週に引き続き、今週の食卓応援隊

福岡・博多の美味しいものを語らせたら止まらない

博多華丸さんをお迎えしてお送りしました!



先週は華丸さんが愛してやまない街・福岡の

美味しいお店をた~っぷりと紹介していただきましたが、

今週は華丸さんの食のルーツについて迫ってみました。


それにしても『食卓応援隊 5つの質問』で、

「おふくろの味」ならぬ「おやじの味」が出てくるとは思いませんでした。


建設業を営んでいるお父さんが、宴会の時にふるまっていたという

地鶏のすき焼き」。

しょう油と酒のみのシンプルな味付けで、

鶏のもも肉の皮をはいで作っていたということですが、

「おふくろの味」は、料理そのものが記憶として鮮明に残っているんですが、

「おやじの味」は料理の味以外にも、

作っているときの情景まで記憶に焼き付いているんですよね。

華丸さんのお話を聞きながら、ワタシ自身のことを思い返していました。



そんな華丸さんの「食に関する座右の銘」が

仲良くなりたかったら一緒に飯を食え。


山田 優さん主演の映画「プルコギ」に出ていた大将の名セリフ、だそうですが、

まさに華丸さんご自身に当てはまる言葉だったそうです。

福岡吉本と東京吉本の交流会で、

ペナルティーのワッキーさんと仲良くなったキッカケも、

やはり一緒にご飯を食べたから、と語ってくれました。



週に福岡~東京を3往復することもあるそうですが、

それでもやはり地元・福岡を拠点として活動し続ける華丸さん。


地元の味は、地元まで来て味わって欲しい



おっしゃる通りだと思います。

どんなに流通が発達しても、やはり街の空気感も含めて

「地元の味」なわけですから。


華丸さん、二週に渡り、ありがとうございました。

今度福岡に行ったときには、ぜひホームタウンをご案内してください!!



博多華丸さんの食に対するひとこと

「今日もランチにアタックチャンス!」

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2013年3月17日(日)17時30分更新 | 放送後記 |