2013年2月アーカイブ

今週のお客様:田淵幸一 さん

2月24日 ゲスト:田淵幸一さん


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食卓応援隊」今週のお客様は・・・


美しく大きな放物線を描くホームランから

天才ホームラン・アーチスト

と呼ばれた、野球評論家の

田淵幸一さんです!!!



ワタシの世代だと、どうしても

がんばれ!!タブチくん!!」のイメージが強いんですが、

ご本人は背が高くてスラッとしていてカッコいいんですよね。

今よりは多少肉付きが良かったとはいえ、

どうしたらこの田淵さんが、

あのマンガのキャラクターのタブチくんになるのか?

デフォルメってコワイです。


それよりも現実とはかけ離れたデフォルメすら笑って許していた

田淵さんの度量の大きさに憧れてしまいます。



と、前置きが長くなってしまいましたが、

今回の田淵さんのお話は面白かった~!!

それに日本各地の美味しいお店を知っていて、

しかもどのお店とも親戚のような繋がりを保ち続けている。


神戸牛の「みやす」、大阪の牛タン屋「たんや又兵衛」、

福岡の屋台「おおまさ」、監督時代3年間毎日通ったという「らるきい」、

広島遠征時には必ず行くという「ふじや」。


美味しさもさることながら、人との縁を大切にしているんだな

ということが田淵さんのお話から伝わってきました。



食を通じた絆、という意味では

昔のプロ野球のキャンプといえば、毎食みんなで鍋をつついて、

という光景が普通に見られたそうですが、

今はシッカリと栄養管理されたバイキング形式で各自が食べたいものを食べる、

そして食べ終わったら個室に戻っていく、

というのが当たり前になっているそうです。


食を囲んでコミュニケーションをとることでチームワークを育む、

という文化が20年前からなくなってしまった、

と少し淋しそうに語る田淵さんが印象的でした。



田淵さんの現役の頃と今では、野球選手の気質も変わったようですが、

変わらないものもあります。

それは、


一流の選手は食べることに貪欲。

美味しいものを食べたら「もっと食べたい」という

"欲"が生まれる。

その"欲"が、向上するためには大事。


ということ。

やはりスポーツ選手にとって「食べる」ということは、

練習と同じくらい大切なんだな、と改めて思いました。



今週は田淵さんの楽しいお話をたっぷりと楽しませていただきましたが、

来週は「恒例 5つの質問」のほか、

気になる WBC についてもお聞きしちゃいます。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週はこの時期人気の柑橘デコポン(約5kg ・20~24玉入り)を

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



デコポン」の爽やかな香りは「清見タンゴール」ゆずり。

そして甘味と酸味のバランスは「ポンカン」ゆずり。

二つのいいとこどりをした、まさに贅沢な柑橘です。


デコポン」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

2/24 デコポン」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年2月24日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

2月24日・3月3日のお客様は・・・

2月24日と3月3日放送の「食卓応援隊」は、

天才ホームラン・アーチストの異名をとった

野球評論家田淵幸一さんをお迎えしてお届けします!!


野球選手の成績に、食事って関係あるの?

選手の食生活って、田淵さんが現役の頃と今では変わったの??

田淵さんが今でも愛してやまないお店って、どんなお店???



などなど、知られざる野球選手の食生活について

田淵幸一さんに赤裸々に語っていただきます!

野球ファンだけでなくとも必聴ですよ!!


そして今週もJA全農から美味しいリスナー・プレゼントがあります。

今週は、旬の人気フルーツをプレゼントしちゃいます!!


皆さん、お聴き逃しないようラジオの前でお待ちください。

お楽しみに!!

2013年2月17日(日)17時38分更新 | お知らせ |

SHIORI さんのレシピ:ハンリン風唐揚げ

2月17日の放送より


ハンリン風唐揚げ

【材料】(2人分)

鳥手羽中(開いたもの):8本

青ネギ        :2束

塩コショウ      :適量

サラダ油       :小さじ2


A.ネギソース

 醤油        :小さじ2

 オイスターソース  :小さじ2

 お酒        :大さじ1

 おろしにんにく   :小さじ1


B.揚げ衣

 天ぷら粉      :大さじ4

 ベーキングパウダー :小さじ1/2

 水         :大さじ5



【作り方】

 ① 手羽中に塩コショウして10分置く。

   青ネギは1cm 幅に切り、A.の材料をあわせておく

 ② フライパンにサラダ油を熱し、青ネギを少し焦がすように炒める。

   しんなりしてきたら A.を加え、軽く煮たてて火からおろす

 ③ 水分をふきとった手羽中に天ぷら粉(分量外)を薄くまぶし、

   B.の揚げ衣をつける

 ④ 揚げ油(分量外)を中温に熱し、手羽中を3~4分じっくり揚げ、

   仕上げに高温で20~30秒揚げてカラッと仕上げる

 ⑤ よく油を切った手羽中をネギソースにからめたら出来上がり!



パリで大人気の韓国料理店「ハンリン」の名物から揚げを、

SHIORI さんが再現したレシピです。

日本のジューシーな唐揚げではなく、サクサクしたスナックのような衣に、

黒い焦しネギソースが絡まり、やみつきになる美味しさだそうです。

ビールにピッタリ、とのことですよ!ぜひおためしあれ!!

2013年2月17日(日)17時35分更新 | ゲストのレシピ |

SHIORI さんに「食卓応援隊 5つの質問」

2月17日 ゲスト:SHIORI さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.辛子明太子、鮭フレーク、ちりめん山椒


Q2. おふくろの味といえば?

               A.しょうが焼き、ハンバーグ


Q3. 冷蔵庫に必ず入っているものといえば?

               A.冷凍うどん


Q4. 昨年パリで料理修業をした時に生まれたレシピは?

               A.ハンリン風唐揚げ、マッシュルームサラダ


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.簡単、おいしい、おしゃれ、

                 リアリティーのあるレシピ



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

人気フードコーディネイター

SHIORI さんにお越し頂きました!



先週の放送ではSHIORI の食のルーツについてお聞きしましたが、

今週は最近のSHIORI さんの活動やレシピについて教えていただきました。



フードコーディネイターのプロとして活動するようになって6年、

アウトプットばかり続いていたので、このままではいけないと思い、

海外に料理修業に出た SHIORI さん。


選んだ先は料理の本場・フランスのパリ。

2ヶ月間みっちりと現地の料理学校に通ったそうです。

そしてそこで得たものは、改めて学ぶ楽しさと、

もっともっといろんなことを学びたい、という新たなるモチベーションでした。


SHIORI さんがパリでの料理修業で得てきたレシピや、

現地での様子は、最新刊「SHIORI レシピ seasons.」(宝島社 刊)

に載っているそうです。

今回ご紹介いただいたレシピも載っているそうなので、

興味のある方は、ぜひご覧ください。


最後に食に関する座右の銘である

簡単、おいしい、おしゃれ リアリティーのあるレシピ

についておうかがいすると、


いつも読者目線を忘れず、

読者が作りやすいレシピを心がけること


だと話してくれた SHIORI さん。

また美味しいレシピを教えていただけることを、

楽しみにお待ちしております!!

ありがとうございました!!



SHIORI さんの食に対するひとこと

「大事な人をおいしいごはんでハッピーに♡」

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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は宮﨑県産・日向夏(ひゅうがなつ)を、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



日向夏」は厚めの皮と果実の間に、ふわふわとした白い皮があります。

実はこの白い皮を多めに残すことが美味しく食べるポイント。

白皮自体にも甘味があるため、ジューシーで爽やかな果肉と一緒に食べると、

ほかの柑橘にはない独特の風味が味わえます。



日向夏」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

2/17 日向夏」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてますよ~!!

2013年2月17日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

SHIORI さんのレシピ:ホワイトチョコラスク

2月10日の放送より


ホワイトチョコラスク

【材料】(10枚分)

バゲット    :10cm

ホワイトチョコ :100g(1)・80g(2)

牛乳      :80cc

ラム酒     :小さじ1/2

ピスタチオ、フリーズドライいちご:適量



【作り方】

 ① バゲットを耐熱皿に広げ、電子レンジで1分加熱する

 ② 鍋に刻んだチョコ(1)と牛乳を入れて弱火にかける

 ③ チョコが溶けたらラム酒を混ぜ、バゲットを加えてしみ込ませる

 ④ オーブンを130℃に予熱し、オーブンシートの上に

   チョコをしみ込ませたバゲットを並べ、

   表を15分、裏返して20分焼く

 ⑤ あら熱がとれたら片面に湯せんで溶かしたチョコ(2)を塗り、

   刻んだピスタチオやフリーズドライいちごをふりかける

 ⑥ 冷蔵庫で冷やしたら出来上がり!



外はサクサク、中はほのかにシットリした不思議な食感だそうです。

トッピングは色合いを考えながらカワイクしあげてください!!

2013年2月10日(日)17時35分更新 | ゲストのレシピ |

今週のお客様:SHIORI さん

2月10日 ゲスト:SHIORI さん


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食卓応援隊」今週のお客様は・・・

「作ってあげたい彼ごはん」でおなじみ、

人気フードコーディネイター

SHIORI さんです!!!



小さい頃から料理が好きだったという SHIORI さん。

お父さんにサラダを作ったらメチャメチャ喜んでくれたことが、

キッカケになったそうです。


そして高校生の時に彼氏に作ったお弁当が、これまたスゴク喜ばれて、

それが嬉しくて料理にのめり込んでいったとのことですが、

SHIORI さんの 料理に対するモチベーションは、

人が喜んでくれることがなによりの原動力なんだな、

と感じました。だからこそ

同世代の女性のために、22歳で料理本を出版する!

と目標を決めたら、

とことん目標に向って突き進むバイタリティが生まれたのではないでしょうか?



そんなSHIORI さんに、ダンナさんや彼氏の胃袋をつかむ、

美味しくて簡単なレシピをおうかがいしたところ、

オススメとしてオイスター照焼き丼を教えてくれました。


作り方は、

1.鳥むね肉をそぎ切りにして、片栗粉をまぶす

2.醤油、砂糖、お酒、オイスターソース、豆板醤をあらかじめあわせておく

3.油をひいたフライパンで鳥むね肉を炒め、火が通ったところで、

  合わせ調味料を入れ、鳥むね肉にからめる。

4.丼に盛り、ネギをちらして温泉玉子を添えて出来上がり!


SHIORI さんのレシピは、美味しくて見た目がいい、というだけではなく、

実際に作るレシピとしてリアリティがある=自分の実体験から生まれたレシピ

という特徴があるようですね。



今回はバレンタイン・デー直前、ということで、

オススメのチョコレート・レシピも教えていただきました。

SHIORI さんからは

ぶっつけ本番ではなく、必ずリハーサルしてください。

というアドバイスをいただきました。


レシピは「ゲストのレシピ」に掲載していますので、

ぜひ参考にして、楽しくて美味しいバレンタイン・デーをお過しください。



来週は「恒例 5つの質問」のほかに

海外で学んだ美味しいレシピについてもお聞きしちゃいます。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は愛媛県産のオリジナル柑橘・甘平(かんぺい)

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



濃厚な甘さと歯切れのよい食感の「甘平」。

平べったい見た目で、皮が薄く簡単に手で剥けるのが特徴です。

種がなく、中の袋も薄く柔らかなので、そのまま食べられます。


愛媛県だけのオリジナル高給柑橘「甘平」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

2/10 甘平」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてます!!

2013年2月10日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

2月10日・17日のお客様は・・・

2月10日と17日放送の「食卓応援隊」は、

人気フードコーディネイター

SHIORI さんをお迎えしてお届けします!!


SHIORI さんが料理にのめりこんでいったキッカケとは?

それから、どうやってフードコーディネイターになったのか??

そして、22歳の時に出版した「作ってあげたい彼ごはん」には

 どんな想いが込められていたのか???



などなど、SHIORI さんのこれまでの道のりを振り返りつつ、

ダンナさんや彼の胃袋をつかんで離さない、

美味しくて簡単なレシピについてもお聞きしちゃいます!!



もちろん今週もJA全農から美味しいリスナー・プレゼントがあります。

今週は、とってもレアなフルーツをプレゼントしちゃいます!!


皆さん、お聴き逃しないよう、楽しみにお待ちください!

2013年2月 3日(日)18時00分更新 | お知らせ |

鳥越俊太郎 さんに「食卓応援隊 5つの質問」

2月3日 ゲスト:鳥越俊太郎さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.アジの干物、高菜の漬物、玉子焼き


Q2. おふくろの味といえば?

               A.ちくわの甘辛煮


Q3. これまでに食べた中で一番印象に残っている食べ物といえば?

               A.イランで食べたチェロ・ケバブ


Q4. 日本に残したい食文化は?

               A.福岡の屋台文化


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.食べすぎない、腹6分目



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

日本を代表するジャーナリスト

鳥越俊太郎さんにお越し頂きました!



先週の放送では、ガンと闘った時の貴重なお話をおきかせいただきましたが、

今週は、そのガンを克服した後の食事についてお話をうかがいしました。



食に関する座右の銘を「食べすぎない 腹6分目」としている鳥越さん。

毎朝、ヨーグルトとじゃこ豆腐を欠かさず食べているそうですが、

たんぱく質は豆腐でとる!」とおっしゃるくらい、

貴重なタンパク源となっているようです。


普段は「肉が食べたい」とほとんど思わなくなったそうですが、

それでもどうしても食べたくなった時は、

ムリをしてガマンせずに少しだけ食べるそうです。

やはり継続させるためには、ムリのしすぎは禁物なんですね~。



また「食」に関しては食べる専門かと思いきや、

特派員時代は自炊していたため、料理の腕前はなかなかのものだとか。

得意料理はテヘラン特派員時代に習ったという「ボルシチ」

しっかりアクをとりながら、一日かけて作るということですが、

どうしてロシア料理を中東で???


それはさておき、鳥越さんがお話ししていた

「ニジマスのソテー」は美味しそうでしたね~!


ニジマスのお腹を割いて内臓を出し、お腹に玉ねぎとニンニクを詰めてソテー。

背中をシッカリと焼くのがポイントで、

ポン酢かレモン醤油でいただくそうです。

料理しているところを想像するだけで、ヨダレが出てきます!!



最後に今後の野望についてお聞きしたところ、

なんと「映画を創りたい」というお答えが返ってきました。


監督なのかプロデューサーなのか、

はたまた出演するのかまったく決まっていないけど、

観て楽しい、夢を与えられるものを

とにかく創ってみたい。



なにも決まっていない、とおっしゃっていましたが、

鳥越さんのことだから、すでに構想を練りに練っているんじゃないでしょうか?

その映画の完成を、ワタクシもお待ちしております!!



鳥越俊太郎さんの食に対するひとこと

「食べすぎない 腹六分目だよーん!」

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2013年2月 3日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

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