阪口珠未 さんに「食卓応援隊 5つの質問」

1月20日 ゲスト:阪口珠未さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.おくもじ、アボカド、香菜


Q2. おふくろの味といえば?

               A.肥満型「はるまき」


Q3. 食に関する恩人といえば?

               A.寮の食堂のシェフ・松浦さん


Q4. これまでに食べた中で一番印象に残っている食べ物といえば?

               A.もち御膳


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.食は文化



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

薬膳料理研究家

阪口珠未さんにお越し頂きました!



食の恩人として名前を挙げていただいた、

学生時代に住んでいた寮の食堂のシェフ・松浦さんから

「食事で体は治る」という考え方を教わり、

当時ほとんど知られていなかった"薬膳料理"を研究するため

中国に渡った阪口さん。


いまでは日本における薬膳料理のオーソリティとなったわけですが、

そんな阪口さんの食に関する座右の銘が「食は文化」。


これは食べ物を調べると、その土地の民族の特性がわかる

という実体験から導き出された言葉のようです。


民族の特性がわかると、様々なことが理解できるようになり、

言葉や習慣の違いをとっぱらって仲良くなりやすくなるそうです。

たとえば中国で食べ物を贈る時には、縁起がいいだけではダメで、

体にいいもの=健康にいいものを贈るそうです。


まさに食は言葉を越える、ですね。

ちょっとした文化の違いも、食を介してお互いの想いを通じ合うことができる。

食を通して日本と中国が、楽しく手を繋げるといいな、

と阪口さんもおっしゃっていました。



そして今日は、阪口さんからリスナーの皆さんにプレゼントがあります。

先週タップリとお話した阪口さんの本

西太后のアンチエイジングレシピ」(主婦の友社刊)

を抽選で5名の方にプレゼントいたします。


阪口さんが中国に留学し、学んだことがギッシリと詰まった一冊です。

料理本としても健康に関する読み物としてもオススメです。

ぜひご応募ください。


西太后のアンチエイジングレシピ」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

1/20 阪口さんの本」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


2週にわたり、お越しいただいた阪口さん、ありがとうございました!

そしてリスナーの皆さん、プレゼントの応募お待ちしてまーす!!



阪口珠未さんの食に対するひとこと

「美味しく食べて美しく!!」

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2013年1月20日(日)17時30分更新 | 放送後記 |