今週のお客様:阪口珠未さん

1月13日 ゲスト:阪口珠未さん



食卓応援隊」今週のお客様は・・・

薬膳料理研究家阪口珠未さんです!!!


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薬膳料理・・・ワタクシも

「薬膳カレー」なんて見かけたりすると、

体によさそう!

というカンジで食べてみたりしますが、

そもそも薬膳料理って

どんなものなんでしょう?

という素朴な疑問を

阪口さんにぶつけてみたところ、


薬膳料理は料理に漢方薬を加えた料理ではなく、

食材自体に薬効があるので、その薬効を使って料理を作る、

つまり、季節や体調に合わせて食材を使う料理のことだと教えてくれました。


たとえば身近なものだと「麻婆豆腐」なんかが薬膳料理と言えるそうですよ。


麻婆豆腐に入っている山椒は、体を温め寒さを防ぎ、

トウガラシには発汗を促す効果があるので、

むくみやすい人や冷えやすい人や冷えやすい人にオススメなんだとか。


そもそも旬の食材には、季節ごとに体が欲している薬効が含まれているので、

季節ごとにおこりやすい病気は、旬のものを摂っていれば治るそうです!


なるほど~、食べ物の旬を大切にするということは、

季節を感じたり美味しいだけではなく、体のためでもあったんですね~。



そして番組の後半では、阪口さんが昨年の11月16日に出された最新刊

西太后のアンチエイジングレシピ」(主婦の友社刊)から

宮廷薬膳レシピを参考にした、身近な食材ですぐ実践できる、

美容食レシピについておうかがいしました。


西太后とは、平均寿命が40代の時代(1800年代)に、

74歳までシミ、シワ、白髪、ボケなしで生き抜いたといわれる女性です。

この西太后が好んで食べていた5大食材が、


山芋、くるみ、黒ゴマ、鶏手羽、大根


だったそうです。

どれも身近なものばかりですよね~。


しかし薬膳的には


山芋:一日10cm で美肌に効果あり

くるみ:形が脳に似ているのでアタマがよくなる

黒ゴマ:黒いものは髪の毛にいい

鶏手羽:肉の皮=肌にいい

大根=消化をよくし、体を温める


といった効果がある、とされているそうです。

これなら毎日でも摂れそうな気がしてきました。

ワタシも西太后の5大食材でお肌ピチピチになれるでしょうか!?


阪口さんにご紹介いただいた薬膳レシピは、

ゲストのレシピ」に掲載されていますので、

そちらもどうぞご覧になってください。



さて来週は「恒例 5つの質問」のほか、

阪口さんのプライベートの食事や、面白い食文化についてもお聞きします。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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今週は和歌山県産のはっさく」を、

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甘さの中に、ほどよい酸味と苦味が特徴の「はっさく」は、

ただ甘いだけの柑橘に飽き足らない方々に根強い人気を誇っています。

分厚い皮を剥いて口に入れれば、プチプチと弾けるしまった触感の果肉。

そして甘さの後にジワッとわきでてくる酸味と苦味。

大人の味わいの柑橘「はっさく」を、

ぜひ、この機会に御堪能ください。




はっさく」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

1/13 はっさく」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてま~す!!

2013年1月13日(日)17時30分更新 | 放送後記 |