2013年1月アーカイブ

雄介隊長のレシピ:みそ床

1月27日の放送より


みそ床

【材料】

みそ :180g

酒  :30cc

みりん:30cc



【作り方】

 ① みそ:酒:みりんを、6:1:1の割合で混ぜる

 ② お好みの具材を漬ける

 ③ 一晩漬け込めば出来上がり!



隊長オススメの割合です。少しゆるいくらいがちょうど良いそうですよ。

水分が出るものはガーゼで包んで漬け込んでください。

山芋やチーズ、かまぼこなどを漬けても美味しいそうです。


ちなみに隊長一番のオススメは、半熟卵の黄身。

ガーゼで包んで一晩漬けると、アメ色になりねっとりと濃厚な味わいで、炊き立ての新米との相性はバッチリ。サイコーの玉子かけご飯になるそうですよ!

ぜひおためしください!!


2013年1月27日(日)17時35分更新 | 隊長のレシピ |

今週のお客様:鳥越俊太郎さん

1月27日 ゲスト:鳥越俊太郎さん


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食卓応援隊」今週のお客様は・・・

70歳を越えた今も全国を飛び回る、

日本を代表するジャーナリスト

鳥越俊太郎さんです!!!



なんなんでしょうね、このオーラ!

黒いロングコートにサングラス

・・・キマリすぎです!


ただ自分の着たいものを着ているだけで、

ダンディーとか意識したことなどない、とおっしゃいますが、

どうしたらこの雰囲気が出て来るのか?

ワタシも鳥越さんのお年になった時には、

このような雰囲気が醸し出せるのでしょうか?



と、番組冒頭から鳥越さんのダンディーな魅力を見せつけられっ放しでしたが、

ご自分の歩んでこられた、いわばジャーナリスト道とでもいうべき道程が、

これまたカッコイイんです。


ご本人は新聞記者時代、警察や司法まわりといった事件担当から外され、

教育や労働、農業といった傍流に回された、とおっしゃっていましたが、

だからといってそこで腐らず「それなら日本一の農業記者になってやる」と

一念発起して取材に明け暮れたそうです。

今となっては、そういった"窓際"とも呼べる時代に経験したことが、

大いに生きている、とおっしゃっていました。


王道を歩いた人が、必ずしも幸せな人生とは限らない。

傍流を歩いてきた人が、後に光り輝くということも多い。

人生はわからない。


鳥越さんがおっしゃると、言葉の深みが違いますね~。



さらに番組後半では、

ガンと闘ったご自分の闘病体験について語っていただきました。


ガンと宣告された時には、ガンになってラッキーだと思った。

これでガン患者本人が書く、ガンの本が書けると思った。


ご自分でも

「マイナスをマイナスと受けとめない性格」とおっしゃっていましたが、


マイナスを利用して何か出来ないか?

ひっくり返してプラスにもっていけないか?


と考える習性だったため、落ち込むことよりも本を書くことばかり考えて、

メモや資料を用意していたというんですから、

鳥越さんのジャーナリスト魂には驚嘆するばかりです。


ワタクシも鳥越先輩の不屈の魂、

見習わせていただきます!!



さて来週は「恒例 5つの質問」のほか、

鳥越さんの特派員時代の食に関するエピソードや、今後の野望についてもお聞きします。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は栃木県産のいちご・とちおとめと新鮮な牛乳から作られた

とちおとめオレ」30缶入りを、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



すっきりとした甘さで飲みやすい大人気のドリンク「とちおとめオレ」。

栃木県が誇る「いちご(生産量43年連続日本一)」と

「牛乳(生乳の生産量全国2位)」をふんだんに使用した贅沢なドリンクです。

冷蔵庫で冷やしてからお召し上がりください。


とちおとめオレ」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

1/27 とちおとめオレ」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてま~す!!

2013年1月27日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

1月27日・2月3日のお客様は・・・

2月3日放送の「食卓応援隊」は、

ジャーナリスト

鳥越俊太郎さんをお迎えしてお届けします!!


「食卓応援隊恒例 5つの質問」で鳥越さんの食のルーツを探り、

海外の単身赴任でみがいた料理の腕前についても

タップリと語っていただきます。


そして!

まだ語られたことのない、新たなる野望についても

ズバリ、お聞きしちゃいます!!



今週も日本を代表するジャーナリストとして活躍されている、

鳥越俊太郎さんの、いつまでも変わらないダンディーな魅力がいっぱい!!


皆さん、お聴き逃しないよう、楽しみにお待ちください!

2013年1月20日(日)18時00分更新 | お知らせ |

阪口珠未 さんに「食卓応援隊 5つの質問」

1月20日 ゲスト:阪口珠未さん


Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

               A.おくもじ、アボカド、香菜


Q2. おふくろの味といえば?

               A.肥満型「はるまき」


Q3. 食に関する恩人といえば?

               A.寮の食堂のシェフ・松浦さん


Q4. これまでに食べた中で一番印象に残っている食べ物といえば?

               A.もち御膳


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

               A.食は文化



今週の食卓応援隊先週に引き続き、

薬膳料理研究家

阪口珠未さんにお越し頂きました!



食の恩人として名前を挙げていただいた、

学生時代に住んでいた寮の食堂のシェフ・松浦さんから

「食事で体は治る」という考え方を教わり、

当時ほとんど知られていなかった"薬膳料理"を研究するため

中国に渡った阪口さん。


いまでは日本における薬膳料理のオーソリティとなったわけですが、

そんな阪口さんの食に関する座右の銘が「食は文化」。


これは食べ物を調べると、その土地の民族の特性がわかる

という実体験から導き出された言葉のようです。


民族の特性がわかると、様々なことが理解できるようになり、

言葉や習慣の違いをとっぱらって仲良くなりやすくなるそうです。

たとえば中国で食べ物を贈る時には、縁起がいいだけではダメで、

体にいいもの=健康にいいものを贈るそうです。


まさに食は言葉を越える、ですね。

ちょっとした文化の違いも、食を介してお互いの想いを通じ合うことができる。

食を通して日本と中国が、楽しく手を繋げるといいな、

と阪口さんもおっしゃっていました。



そして今日は、阪口さんからリスナーの皆さんにプレゼントがあります。

先週タップリとお話した阪口さんの本

西太后のアンチエイジングレシピ」(主婦の友社刊)

を抽選で5名の方にプレゼントいたします。


阪口さんが中国に留学し、学んだことがギッシリと詰まった一冊です。

料理本としても健康に関する読み物としてもオススメです。

ぜひご応募ください。


西太后のアンチエイジングレシピ」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

1/20 阪口さんの本」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


2週にわたり、お越しいただいた阪口さん、ありがとうございました!

そしてリスナーの皆さん、プレゼントの応募お待ちしてまーす!!



阪口珠未さんの食に対するひとこと

「美味しく食べて美しく!!」

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2013年1月20日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

阪口珠未さんのレシピ:山芋のふくろ焼き & 黒ゴマだれ

1月13日の放送より

山芋のふくろ焼き

【材料:2人分】

山芋(長いも、やまといも、自然薯):200g

油揚げ:2枚

にんにく(すりおろし):ひとかけ

万能ネギ(小口切り):2本

醤油:適量



【作り方】

 ① 油揚げは熱湯にくぐらせ油を落とし、斜め半分に切る

 ② 山芋は皮を剥いて千切りにし、にんにくを混ぜ合わせる

 ③ ①に②を詰め、口を楊枝でとめてオーブントースターで15分焼く

 ④ 焼き上がったら楊枝を外し、食べやすい大きさに切る

 ⑤ 万能ネギをのせ、醤油をかければ出来上がり!



山芋を大豆製品と一緒にとることで、ホルモン力を上げる効果を高めます。

おつまみのほか、お弁当のおかずにもピッタリですよ!



黒ゴマだれ

【材料】

ねり黒ゴマ:大さじ1

すり黒ゴマ:大さじ2

醤油:大さじ3

酢:大さじ1

白みそ(甘口):大さじ1

みりん:大さじ1



【作り方】

 ① ボウルに材料を入れ、よく練り合わせれば出来上がり!



みそは白みそでなく、家にあるものでいいそうです。

冷蔵庫で2週間ほど保存できるので、しゃぶしゃぶのタレにしたり、

ゆで玉子の黄身をあえてから白身にもどした「ごまたまご」もオススメです。

2013年1月13日(日)17時35分更新 | ゲストのレシピ |

今週のお客様:阪口珠未さん

1月13日 ゲスト:阪口珠未さん



食卓応援隊」今週のお客様は・・・

薬膳料理研究家阪口珠未さんです!!!


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薬膳料理・・・ワタクシも

「薬膳カレー」なんて見かけたりすると、

体によさそう!

というカンジで食べてみたりしますが、

そもそも薬膳料理って

どんなものなんでしょう?

という素朴な疑問を

阪口さんにぶつけてみたところ、


薬膳料理は料理に漢方薬を加えた料理ではなく、

食材自体に薬効があるので、その薬効を使って料理を作る、

つまり、季節や体調に合わせて食材を使う料理のことだと教えてくれました。


たとえば身近なものだと「麻婆豆腐」なんかが薬膳料理と言えるそうですよ。


麻婆豆腐に入っている山椒は、体を温め寒さを防ぎ、

トウガラシには発汗を促す効果があるので、

むくみやすい人や冷えやすい人や冷えやすい人にオススメなんだとか。


そもそも旬の食材には、季節ごとに体が欲している薬効が含まれているので、

季節ごとにおこりやすい病気は、旬のものを摂っていれば治るそうです!


なるほど~、食べ物の旬を大切にするということは、

季節を感じたり美味しいだけではなく、体のためでもあったんですね~。



そして番組の後半では、阪口さんが昨年の11月16日に出された最新刊

西太后のアンチエイジングレシピ」(主婦の友社刊)から

宮廷薬膳レシピを参考にした、身近な食材ですぐ実践できる、

美容食レシピについておうかがいしました。


西太后とは、平均寿命が40代の時代(1800年代)に、

74歳までシミ、シワ、白髪、ボケなしで生き抜いたといわれる女性です。

この西太后が好んで食べていた5大食材が、


山芋、くるみ、黒ゴマ、鶏手羽、大根


だったそうです。

どれも身近なものばかりですよね~。


しかし薬膳的には


山芋:一日10cm で美肌に効果あり

くるみ:形が脳に似ているのでアタマがよくなる

黒ゴマ:黒いものは髪の毛にいい

鶏手羽:肉の皮=肌にいい

大根=消化をよくし、体を温める


といった効果がある、とされているそうです。

これなら毎日でも摂れそうな気がしてきました。

ワタシも西太后の5大食材でお肌ピチピチになれるでしょうか!?


阪口さんにご紹介いただいた薬膳レシピは、

ゲストのレシピ」に掲載されていますので、

そちらもどうぞご覧になってください。



さて来週は「恒例 5つの質問」のほか、

阪口さんのプライベートの食事や、面白い食文化についてもお聞きします。

皆さん、どうぞお楽しみに~!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は和歌山県産のはっさく」を、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



甘さの中に、ほどよい酸味と苦味が特徴の「はっさく」は、

ただ甘いだけの柑橘に飽き足らない方々に根強い人気を誇っています。

分厚い皮を剥いて口に入れれば、プチプチと弾けるしまった触感の果肉。

そして甘さの後にジワッとわきでてくる酸味と苦味。

大人の味わいの柑橘「はっさく」を、

ぜひ、この機会に御堪能ください。




はっさく」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

1/13 はっさく」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのご要望やメッセージもお待ちしてます。

皆さんのご応募、お待ちしてま~す!!

2013年1月13日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

1月13日・20日のお客様は・・・


1月13日と20日放送の「食卓応援隊」は、

薬膳料理研究家

阪口珠未さんをお迎えしてお届けします!!


阪口さんが薬膳料理と出会ったキッカケは?

知っているようで、実はよく知らない「薬膳料理」とは??

そして薬膳料理を活かしたアンチエイジング・レシピとは???



などなど、薬膳料理研究の草分けとして活躍されている、

阪口珠未さんから、美容と健康にオススメの"薬膳トーク"をお届けします。


もちろん今週もJA全農から美味しいリスナー・プレゼントがあります。

今週は、旬のあのフルーツをプレゼントいたします!!


皆さん、お聴き逃しないよう、楽しみにお待ちください!

2013年1月13日(日)12時05分更新 | お知らせ |

今週のお客様:吉松育美さん(2回目)

1月6日 ゲスト:吉松育美さん



あけましておめでとうございます!


おかげさまで「食卓応援隊」も5度目の新年を迎えることができました!

これもお聞きいただいているリスナーの皆さまのおかげです。

ありがとうございます。


本年もおつきあいのほど、よろしくお願い申し上げます。


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さて、そんなわけで今週は

新春に相応しいゲストをお招きいたしました。



日本人として初めて

ミスインターナショナル2012に輝いた

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吉松育美さんです!!!



吉松さんにお会いするのは、

昨年の夏にご出演いただいた時

以来なんですが、

前回とは全然

オーラが違います!!

お美しさは以前と変わらないんですが、

このキラキラしたカンジは!?

一体、なにが違うんでしょうか?



10月に沖縄で行なわれた「ミスインターナショナル2012」で、

見事日本人として初となるグランプリに輝いた吉松さんですが、

今日は当時のお話をタップリとお聞かせいただきました。


ワタクシはステージ上での審査一発で決まる、

というイメージが強かったんですが、

なんとステージが始まる3週間前から沖縄入りしてからずーっと、

日常生活においても審査されているんですって!!


外に出かける時はもちろん、

コンビニに行く時でさえ「日本代表」というタスキをして

ドレスを着ていったそうです。


ホテルの部屋でもルームメイトとコミュニケーションをとらなければならず、

まさにトイレ以外は気を抜くところがない日々が3週間も続いたそうです。


普通こんな生活だったら精神的にも体力的にも疲れ果てちゃうと思うんですが、

吉松さんは毎日が楽しくてテンションが上がりっぱなしで、

大会が終わる日は競っていた仲間と別れるが淋しかった、と語っていました。


普通であれば「辛い」と思えることも「楽しい」と感じることができる、

そのメンタルや内面の充実が、

吉松さんのオーラを以前にも増して輝かせているのかな、と思いました。



そんな吉松さんが世界にはばたくキッカケを作ってくれたのは、

前回もお話いただいたようにお父さんでしたが、

実は世界に目を向ける扉を開いてくれたのはお母さんだったそうです。


小学校での英語教育を推進する活動に取組んでいたお母さんの影響で、

小さい時から世界を隣に感じることが出来た、と語る吉松さんは、

ご自分もお母さんのように、

子供たちに世界を身近に感じてもらえる

そんな環境を作るための活動に取組んでいきたいと、

これからの活動について話してくれました。


ミスインターナショナル2012として多忙な日々が続くと思いますが、

日本と世界をつなぐ掛け橋としてご活躍されることを

番組スタッフ一同祈念しております。


吉松さん、またぜひスタジオに遊びに来てください。

そのキラキラしたオーラがさらに輝きを増していることを期待してます!!


吉松育美さんの食に対するひとこと

「Enjoy 食!! 世界一 Miss International 2012」

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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


青森県産のリンゴだけで作ったジュース

希望の雫」280㎖のペットボトル24本入りを

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



この「希望の雫」は青森県産のりんご果汁を、

一切空気に触れさせず容器に詰めているため、

リンゴ本来の色・味・香りがそのまま楽しめる100%ピュアなジュースです。


新年の贈り物や受験生へのプレゼントにもピッタリな「希望の雫

ぜひこの機会に御堪能ください。




希望の雫」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

1/6 希望の雫」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのメッセージやご要望などもお聞かせください。

皆さんのご応募、お待ちしてま~す!!

2013年1月 6日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

1月6日のお客様は・・・

1月6日放送の「食卓応援隊」は、

ミスインターナショナル2012に輝いた

吉松育美さんをお迎えしてお届けします!!


ミスインターナショナルの大会ってどんな風に行われるの?

その審査って何をするの?

そして、吉松さんの将来の夢は?



などなど、日本人として初めてミスインターナショナルに輝いた、

吉松育美さんから、めったに聞けない大会の裏側を

バッチリとお聞きしちゃいます。


もちろん今週もJA全農から美味しいリスナー・プレゼントがあります。

今週は、どんなプレゼントが用意されているのか?

それは聞いてからのお楽しみ!!


皆さん、お聴き逃しないよう、楽しみにお待ちください!

2013年1月 4日(金)12時00分更新 | お知らせ |

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