今週のお客様:吉松育美さん(2回目)

1月6日 ゲスト:吉松育美さん



あけましておめでとうございます!


おかげさまで「食卓応援隊」も5度目の新年を迎えることができました!

これもお聞きいただいているリスナーの皆さまのおかげです。

ありがとうございます。


本年もおつきあいのほど、よろしくお願い申し上げます。


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さて、そんなわけで今週は

新春に相応しいゲストをお招きいたしました。



日本人として初めて

ミスインターナショナル2012に輝いた

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吉松育美さんです!!!



吉松さんにお会いするのは、

昨年の夏にご出演いただいた時

以来なんですが、

前回とは全然

オーラが違います!!

お美しさは以前と変わらないんですが、

このキラキラしたカンジは!?

一体、なにが違うんでしょうか?



10月に沖縄で行なわれた「ミスインターナショナル2012」で、

見事日本人として初となるグランプリに輝いた吉松さんですが、

今日は当時のお話をタップリとお聞かせいただきました。


ワタクシはステージ上での審査一発で決まる、

というイメージが強かったんですが、

なんとステージが始まる3週間前から沖縄入りしてからずーっと、

日常生活においても審査されているんですって!!


外に出かける時はもちろん、

コンビニに行く時でさえ「日本代表」というタスキをして

ドレスを着ていったそうです。


ホテルの部屋でもルームメイトとコミュニケーションをとらなければならず、

まさにトイレ以外は気を抜くところがない日々が3週間も続いたそうです。


普通こんな生活だったら精神的にも体力的にも疲れ果てちゃうと思うんですが、

吉松さんは毎日が楽しくてテンションが上がりっぱなしで、

大会が終わる日は競っていた仲間と別れるが淋しかった、と語っていました。


普通であれば「辛い」と思えることも「楽しい」と感じることができる、

そのメンタルや内面の充実が、

吉松さんのオーラを以前にも増して輝かせているのかな、と思いました。



そんな吉松さんが世界にはばたくキッカケを作ってくれたのは、

前回もお話いただいたようにお父さんでしたが、

実は世界に目を向ける扉を開いてくれたのはお母さんだったそうです。


小学校での英語教育を推進する活動に取組んでいたお母さんの影響で、

小さい時から世界を隣に感じることが出来た、と語る吉松さんは、

ご自分もお母さんのように、

子供たちに世界を身近に感じてもらえる

そんな環境を作るための活動に取組んでいきたいと、

これからの活動について話してくれました。


ミスインターナショナル2012として多忙な日々が続くと思いますが、

日本と世界をつなぐ掛け橋としてご活躍されることを

番組スタッフ一同祈念しております。


吉松さん、またぜひスタジオに遊びに来てください。

そのキラキラしたオーラがさらに輝きを増していることを期待してます!!


吉松育美さんの食に対するひとこと

「Enjoy 食!! 世界一 Miss International 2012」

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田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのメッセージやご要望などもお聞かせください。

皆さんのご応募、お待ちしてま~す!!

2013年1月 6日(日)17時30分更新 | 放送後記 |