2012年11月アーカイブ

こうちゃんのレシピ:厚切り豚バラの辛味焼き丼

11月25日の放送より


【材料・2膳分】

ご飯      :丼2膳分

豚バラ肉ブロック:200g

貝割れ菜    :適量

煎りゴマ    :少々

サラダ油    :少々


【合わせ調味料】

醤油:小さじ1・みりん:小さじ1・酒:小さじ1

オイスターソース・小さじ1・コチュジャン・小さじ1.5



【作り方】

 ① 豚肉を8~10mm厚に切り、油をひいいたフライパンで中火で焼く

 ② 合わせ調味料を入れ、全体にからめる

 ③ ご飯に盛り、貝割れ菜とゴマをのせれば出来上がり!



焼く時に余計な脂は落とし、気になる方は調味料を入れる前に

キッチンペーパーで脂をふきとってください。

ポイントは肉がアメ色になるように、少しだけ焦がして焼くこと。

手軽にボリュームのある「男の丼」が食べられますよ!!



オマケのレシピ・・・塩納豆丼


【作り方】

 ① 熱々ご飯の上に納豆を混ぜずに乗せる

 ② その上にゴマ油と"こだわりの塩"をお好みの量かける

 ③ ブラックペッパーと白い煎りゴマこかけて出来上がり!


ポイントは絶対に混ぜないこと。

ごはんの上に納豆とゴマ油と塩を乗せてたべること。

ゴマ油の風味を黒胡椒が引き締めて、新たな味わいが口の中に広がります。

納豆が苦手な方にもオススメですよ~!

2012年11月25日(日)17時35分更新 | ゲストのレシピ |

今週のお客様:相田幸二さん(こうちゃん)

11月25日 ゲスト:相田幸二さん(こうちゃん)


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今週の「食卓応援隊お客様は・・・

「幸せ料理研究家」の

相田幸二さんです!!!



こうちゃんと言えば、なんといっても

こうちゃんの簡単料理レシピ」で

一躍時の人となった印象があるんですが、

こうちゃんがブログを始めた2005年当時は、

まだブログ自体の数が少なく、料理ブログから本になる、

なんて想像も出来なかったようです。



そもそもこうちゃんがブログを始めたキッカケは、

中学卒業後、板前修業をしたものの、10年間プロの料理人として

料理を作っていなかったリハビリが目的だったとか。


それがまさか累計部数150万部を越えるミリオンセラーになるとは、

人生とは面白いものです。

一生懸命がんばっていれば、幸運の神様は微笑んでくれるんですね〜。



今回は、こうちゃんに手軽に出来るオススメの丼を教えていただきましたが、

最新著書「こうちゃんの男の丼塾」(K.K.ベストセラーズ刊)では、

「丼の鉄則4つ」と題してポイントを説明しています。


1.味付けは濃いめがちょうどよい

2.同じ食材も調理法を変えれば別の味に

3.食感の異なる食材を組み合わせる

4.盛りつけを工夫すれば美味しさもアップ!



このポイントを守れば失敗知らず!?だそうですよ!

ワタシもこうちゃんの幸運にあやかるべく、

さっそく作ってみます!!



来週は「恒例 5つの質問」のほか、

この冬オススメのレシピなんかもお聞きしちゃおうと思います。

皆さん、どうぞお楽しみに〜!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、

JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は和歌山・紀の里産の樹上熟成みかん」約5kg入りを、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



通常よりも収穫を遅らせ、樹に果実がなっている状態で熟すことで、

樹の栄養をタップリと果実に蓄えさせ、

みかん本来の味がしっかりと楽しめる「樹上熟成みかん」。

この機会にぜひ御堪能ください。




樹上熟成みかん」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

11/25 樹上熟成みかん」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのメッセージもお願いします。

皆さんのご応募、お待ちしてますッ!!

2012年11月25日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

秋の"食イベント"レポート

11月18日 イベント・レポート


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今週の「食卓応援隊は、

11月3日に行われた"食イベント"を

取材した様子をお届けしました!




まず最初におじゃましたのは、

渋谷のNHK放送センター前で行われた、

JA全農農畜産物チャリティーフェア

 〜支えあい、ともに乗りこえよう〜」です。


今年で32回目を数える"秋の風物詩"ともいえるイベントで、

毎年訪れるという来場者の方々もたくさんいらっしゃいました。


みなさんのお目当ては、新鮮な国産農畜産物や農産加工品などの即売、

そして旬の食材を使った牛串焼きやカレー、お好み焼きなどの模擬店など。

会場には買物したビニール袋をさげた来場者の方がいっぱい。

新鮮野菜やお米、お豆など、みなさんそれぞれに

お目当てのものを買い求めていました。


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またお子様が楽しめる餅つきやポン菓子の実演販売もやっていて、

初めて来たという家族連れのお客様も、

「子供に食べさせても安心なものばかりだし、楽しいです」

と語ってくださいました。


ワタシはといえば、来場者やJA全農の職員の方へのインタビューを終えて、

念願の模擬店の食べ歩きを楽しませていただきました!


いや〜、今年の模擬店のレベルは高かった〜。

JA全農たまご」ブースで売っていた、

カルシウムいっぱいの"アンパンマンたまご"を使ったお好み焼きや、

JA全農ミートフーズ」で売っていた、

"みすじ"という希少部位を使った牛串焼き、

さらにオープニングトークでもお話させていただいた、

"鶏ハラミ"まで売っていて、ワタシにとってたまらないメニューばかりでした。


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また会場でお客様にご協力いただいた募金と、売店などの売上げの一部は、

JA全農の社会貢献活動の一部として

「NHK東日本大震災義援金」に寄付されるそうです。


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続いておじゃまさせていただいたのは、

世界に誇れるジャパンフードが集まる食と農林漁業の祭典

ジャパンフードフェスタ2012」。


東京・丸の内仲通りから有楽町駅周辺エリアで展開していたこのイベントでは、

「日本の食文化エリア」や「日本のお肉・卵エリア」など、

様々なイベントステージがあり、試食や販売が行なわれていました。


JA全農が丸の内仲通りで主催していた「日本のお肉・卵エリア」のブースでは、

大学生たちが日本のお肉や卵、牛乳を使ったオリジナルメニューを考案し、

自らが調理、販売するという「学生レストラン」を出店。


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メニューを考案したという女子大学生の3人にお話しをうかがうと、

「同世代に国産肉の美味しさを伝えたい」と意気込みを語ってくれました。


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これはまさに狙い通りで、

「若者の"肉ばなれ"という現状を、若い世代の発想で変えられるよう、

 学生たちの活動を支援していきたい」と、

全農畜産総合対策部 統括課 寺越課長が話してくれました。


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ワタクシも大学生が考えたメニューを食べさせていただきましたが、

若さを感じる発想力に富んだ料理で、どれも食べごたえのあるものばかり。

若者もやるな!と改めて思いました!



最後は、駅をはさんだ反対側、有楽町駅前広場で行なわれていた

ご当地!絶品 うまいもん甲子園」におジャマしました。


以前、藤田志穂さんがゲストにいらした時に、

熱く語ってくれたこのイベントは、

全国9地区の予選を勝ち抜いた、高校生が考えたご当地メニューが、

その美味しさを競った「食の甲子園」といえるコンテスト。


その初代No.1に輝いたのは、

関西エリア代表・京都府立 桂高等学校でした!


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優勝メニューは「えー!びっくり!京の海老芋三兄弟」。


京の伝統野菜・海老芋を使って3つの違った食感と味が楽しめるこのメニュー、

なんとメニュー開発していた頃は、海老芋の収穫時期ではなかったため、

里芋で代用して試食を重ねていたそうです。


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そんな苦労を乗りこえて見事つかんだ優勝は、

「これまで支えてくれた先生や地域の方々に対する恩返しになります」

と笑顔で語ってくれました。


このイベントのプロデューサー・藤田志穂さんにお話しをうかがうと、

真剣に取組んでいる高校生の一生懸命さが伝わってきて、感動しました。

 夏は野球の甲子園、秋は食の甲子園と定着させたいです。

と語ってくれました。


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どの会場にも来場者の活気と、いい笑顔があふれていて、

食欲の秋にピッタリのイベントでした。

ワタシもたくさんお話をうかがい、心のエネルギーをもらい、

いっぱい食べて体にもタップリと栄養をもらいました!


今度は「食卓応援隊」の番組で食イベントをやりたいな〜、

なんて思いました。


その時はぜひご来場くださいね〜!!



さて来週は、ブログから火が点いた人気者で、

"幸せ料理研究家"といえば、皆さんご存知のあの方をゲストにお迎えします。

美味しい簡単レシピをいっぱい教えてもらおうと思います。

JA全農からのプレゼントもありますよ〜!!


みなさん、お楽しみに〜!!


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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、

JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は、

JA志賀高原産の贈答用「サンふじ」約5kg・18〜20玉入りを、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



袋がけせずに育てた「サンふじ」は、

リンゴの王様と呼ぶにふさわしい濃厚な味わいが楽しめます。

この機会にぜひ御堪能ください。




サンふじ」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

11/18 サンふじ」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組への感想やメッセージもお願いします。

皆さんのご応募、お待ちしてま〜す!!


2012年11月18日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

滝村雅晴さんに「食卓応援隊 5つの質問」

11月11日 ゲスト:滝村雅晴さん



Q1. これは外せない!というご飯のお供を3つ教えてください!

                   A.出汁みそとろろ、煎茶茶漬け、

                     手作りなめたけ


Q2. おふくろの味といえば?

                   A.ネギカツ


Q3. いつも冷蔵庫の中に必ず入っていないと落ち着かないものは?

                   A.豆乳


Q4. 食に関する恩人といえば?

                   A.今年1月に他界した長女・優梨香


Q5. 食に関する「座右の銘」は?

                   A.パパ料理は「思いやり料理」



先週に引き続き、今週の食卓応援隊

「パパ料理研究家」滝村雅晴さんにお越し頂きました!



先週は自らが提唱する「パパ料理」について熱く語ってくれた滝村さんでしたが、

熱く語るには、それだけの理由があったんですね。


今年の1月、滝村さんに「パパ料理」を気づかせるキッカケとなった

長女の優梨香ちゃんが他界されたそうです。


みんなを幸せにする魔法使いになりたかったという優梨香ちゃんは、

まさに「パパ料理」という魔法を滝村さんに教えてくれた存在だったわけです。


滝村さんは、優梨香ちゃんが教えてくれた「パパ料理」という

パパが料理することで、家族がもっと幸せになる魔法を、

もっともっと多くの人に知ってもらうために、これからも活動していく、

と話してくれました。



滝村さんは「食に関する座右の銘」について、

パパ料理は「思いやり料理」と答えてくれました。


この言葉には、

家族で食卓を囲む回数には限りがある。

作った料理を食べてくれる人がいることが、

どれだけ幸せなことかかみしめながら、

相手を思いやる気持ちをもって料理する。

という意味が込められている、とのことでした。



最後に滝村さんは、

パパ料理はマインドが大事

作り手がパパである必要はない

と、話してくれました。


ワタシもパパではありませんが、「パパ料理」のマインドをもって

家族のために料理をしたい、そう思いました。



滝村雅晴さんの食に対するひとこと

「ぱぱず be アンビシャス」

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2012年11月11日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

今週のお客様:滝村雅晴さん

11月4日 ゲスト:滝村雅晴さん


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今週の「食卓応援隊お客様は・・・

「パパ料理研究家」の滝村雅晴さんです!



ん!?「パパ料理研究家」??


また新しい肩書きの方がいらっしゃいましたよ〜。


まず滝村さんに「パパ料理」とは何か?と疑問をぶつけてみると、

「自分のためでなく、ママと子供のために作る料理」

と教えてくれました。


今では料理をされる男性も多いと思いますが、

よく言われる「男の料理」は、

自分が食べたい料理を、自分が食べたい時に作る、

つまり自分軸で作る趣味の料理ですが、

「パパ料理」はその対極にあるもので、

何を作るかより、相手が何を食べたいか考えて、

 家族のために作る

ことが大切だと、力説する滝村さん。

滝村さんがそこまで力をこめて話すのは、

自らの経験に裏付けられた理由があったからでした。



そもそも滝村さんが料理を作るキッカケになったのは、

奥様の妊娠だったそうです。

それまで外食中心の生活をしていた滝村さんでしたが、

子供が出来て外食もままならなくなったので、

それなら自分で作ろうと、レシピ本を見ながらその通りに作ってみたところ、

お店と同じ味がしたことに感動!

それからは自らが台所で料理することが多くなり、

ホームパーティーもよく行なうようになったそうです。


ところが、料理さえ作っていればほめられると思っていたのに、

片づけをまったくしなかったため、

せっかくの作った料理も奥様に喜んでもらえなかった、

それどころか、洗い物を増やすだけ増やして、

片づけはすべて奥様まかせにしていたため、

奥様から一喝されてしまったそうです。



それから片づけも含めて、自分が食べたいものではなく、

家族が食べたいと思っているものを作る

「パパ料理」に目覚めたという滝村さん。


う〜ん、耳が痛い・・・。

ワタシも家でよく料理をする方ですが、

いつも自分が食べたいと思ったものを作っていました。

妻も喜んでくれているだろうと、勝手に思って・・・。

悔い改めないといけないかもしれません。



とはいえ、今まで料理をしなかった男性にとっては、

「料理」と聞くだけでハードルが高く感じてしまうもの。


そんな諸兄にも作れる、簡単な

オススメ「パパ料理」を教えていただきましたよ!


まず1品目は「タコのアンティパスト」。

いきなり洒落た名前の料理で引いてしまいそうですが、

作り方を聞いてみれば驚くほど簡単!


・タコを茹でて、一口サイズに切って、レモンをかけてパセリをちらす


これだけ!

たったこれだけで、白ワインにピッタリの酒の肴の出来上がりです!!



続いては、「豚バラ肉のえのき巻き焼き」。

・薄切りの豚バラ肉でえのきを巻いて、塩コショウで焼く


これだけ!!

さらにもう1品「ニンニクと牡蛎のオイル煮」。

・たっぷりのオリーブオイルにつぶしたニンニクを入れ、

 しょうゆも入れて、牡蛎を煮込む


これだけ!!!

オリーブオイルとしょうゆで煮込んだ牡蛎の美味しさもさることながら、

残ったオイルは「オイスターオイル」として、

パンやパスタ、チャーハンにも使える美味しい調味料になるそうです。



初心者の方は、

食材が少なく、酒のアテになるものから初める

といいそうです。またある程度料理になれた方は、

外で食べたものを家で再現すると家族に喜ばれる

そうですので、全国のパパの皆さん、ぜひともご家族のために

腕をふるってみてはいかがでしょうか?


ワタシも考え方を改めて、妻の食べたいものを作ってみます!!


来週は「恒例 5つの質問」のほか、

「パパ料理」の神髄に迫るエピソードについても

お話いただこうと思います。

皆さん、どうぞお楽しみに!!



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クリックひとつで全国から美味しいものをお届け!

でおなじみの、

JA全農・JAタウンからリスナープレゼントです!


今週は、大好評!

種子屋久(たねやく)産の安納こがね」約5kg入りを、

抽選で5名の方にプレゼントいたします!



しっとりとしたクリーミーな食感で、焼き芋にすると糖度がグ〜ンと増す、

大人気の「安納いも」。

その中でも希少種と言われる「安納こがね」、

焼き芋にしたときの甘さは、まさに絶品!

この機会にぜひ御堪能ください。




安納こがね」をご希望の方は、

住所・氏名・電話番号を明記の上

11/4 安納こがね」プレゼントの係までご応募下さい。

宛先は


おハガキの場合、

107-8066

田中雄介の食卓応援隊


メールの場合は、

ouentai@tbs.co.jp


まで。


番組へのメッセージもお願いします。

皆さんのご応募、お待ちしてますよ〜!!

2012年11月 4日(日)17時30分更新 | 放送後記 |

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