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2016年2月 アーカイブ

2016年2月 3日

ジュンク堂書店・福岡店〈私の思春期ブック〉フェアのおしらせ

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昨年末、福岡にて開催したトークイベント「私の思春期ブック」にちなんでLifeクルーが選んだ本を集めたフェアがジュンク堂書店福岡店3階人文書フロア哲学書コーナーにて開催中です(2月末まで)。

Lifeクルーが思春期に読んで影響を受けた本とおすすめの自著を紹介しています。

ジュンク堂書店 福岡店のサイトより

Lifeクルーと同世代のひとたちには懐かしい本だらけですが(思春期をこじらせすぎたのか、何故その頃にそんな本を読んだのか、となる本もありますが......)、いま思春期のただ中にいるひと(もしくはまだ思春期をひきずっているひととも言えますか......)にもきっと面白い本ばかりです。クルーそれぞれに選んでいただいたおすすめの自著も、それらの本との並びから見てみると、また別の見え方がしてくるかもしれません。イベントに参加されたLifeクルーには手書きPOPを作成していただきましたので、そちらもあわせて店頭にてご覧くださいませ。

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2016年2月 4日

2月7日イベント「文化系大新年会―2015年のオススメ本はこれだ!」

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サブパーソナリティの斎藤哲也です。

2016年最初のイベントは、年末の放送「文化系大忘年会」ではあまりできなかった「本」の話を存分にしたいと思います。2015年に出版された本のなかで、「これは読んでおくべき」という本を、Lifeのパーソナリティ陣がオススメしまくります。ゲストには、ライターの倉本さおりさんが初登場! 

さらに、紀伊國屋書店3階では、「紀伊國屋じんぶん大賞2016」とコラボしたLifeのブックフェアも2月6日(土)より始まります。「文化系大忘年会」「文化系大新年会」で取り上げた本を取り揃えていますので、ぜひイベント前後にチェックしてみてください。

みなさんのご来場をお待ちしています!

日時:2016年2月7日(日) 16:00~18:00(開場15:30)
場所:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
参加費:1500円(当日、入場時にお支払いいただきます)

店頭およびお電話にてご予約を受け付けます。
※ご予約は新宿本店3Fカウンターにて受け付けます。
※3F直通電話番号03-3354-5703
定員:45名
※定員数に達しましたら受付を終了させていただきます

出演:倉本さおり、速水健朗、斎藤哲也、海猫沢めろん、西森路代、塚越健司

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20160125090000.html

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2016年2月22日

2016年02月28日Part0(予告編)「ここに住みたい~これからの『住む場所』の選び方」

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「ここに住みたい~これからの『住む場所』の選び方」予告編

※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

今月2月28日(日)のタイトルは

「ここに住みたい~これからの『住む場所』の選び方」

出演予定:鈴木謙介、五十嵐泰正、速水健朗、福嶋麻衣子(もふくちゃん)、倉本さおり、海猫沢めろん、斎藤哲也ほか

予告編の出演:鈴木謙介、速水健朗、西森路代、斎藤哲也、宮崎智之、倉本さおり、長谷川裕P(黒幕)

02月28日(日) 深夜25:00~28:00 (=月曜1:00~4:00)

ラジコではインターネットで放送同様、音楽も聴けます。

Ustreamによる動画生中継も行います⇒ http://ustre.am/lrQf

※ツイキャスでも中継します→ http://twitcasting.tv/life954

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charlieです。

3月を前に、勤めている大学の近辺でも引っ越しの広告を見かけることが多くなりました。進学、就職、結婚といったライフイベントで家や住む場所を移るというのは当たり前のことですが、日本の場合、特にその時期が春に集中しがちなこともあって、世の中全体が新生活に向けて慌ただしくなっているように思えます。

昔であれば、家を移ることのゴールは「庭付き一戸建て」でした。これはもともと1930年代のアメリカで実施された住宅政策がルーツになっているとも言われるライフスタイルですが、狭い国土に誰もが戸建てなど持てるわけもなく、80年代くらいまでは、郊外地域への住宅地の広がり、いわゆるドーナツ化現象が問題にされていたわけです。

ですが最近では人口減少やコンパクト・シティ政策などの影響もあってか、再び都市への人口集中が始まっているようです。企業が従業員を会社の近くに住ませようとしたり、郊外に進出していた大学のキャンパスが都市部に帰ってきたりと、目に付く範囲でも「郊外から都市へ」の流れが顕著です。

そのこと自体も面白いのですが、そうするとやはり気になるのは「これから住む場所を選ぶ基準」です。落ち着いた郊外の住宅地がいいという人もいれば、遅くまで遊んでも帰りやすい都心の方がいいという人もいるでしょうし、できる限り人付き合いの濃密な地域が安心するという場合もあるでしょう。現在の居住地に満足していて、特に他に移りたい場所がないというケースも多そうです。

そんなわけで2016年最初のLifeでは「ここに住みたい~これからの『住む場所』の選び方」と題して、家族で戸建てのマイホームだけがゴールでなくなった時代に、僕たちがどんな基準で、どんな場所に住もうとしているのかについて話してみたいと思います。リスナーの皆様からも「あなたがこれから「住みたい」と思っている場所とその理由を教えてください」というテーマでメールを募集します。「いま住んでいるところが最高!」という人も、その理由を聞かせてもらえればと思いますし、具体的な地名に限らず、「こういう感じの場所がいい」というイメージでも構わないので、どしどしお寄せください。

メールアドレスは life@tbs.co.jp

ぜひお早めにお願いします!

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