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2010/10/24「情報社会の限界(ギリギリ)ライン」(濱野智史ほか) アーカイブ


2010年10月24日「情報社会の限界(ギリギリ)ライン」予告編

次回のLifeは

「情報社会の限界(ギリギリ)ライン」

10月24日(日)深夜25:30~28:00



※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

出演予定:charlie(鈴木謙介)、津田大介、森山裕之、速水健朗、斎藤哲也ほか
ゲスト:濱野智史

※ウェブ中継を実施しますので、ラジオをお持ちでない方も、
パソコンとネット環境があればリアルタイムでトークを聴くことができます。
サイト右上の「スペシャルなお知らせ」をクリックしてください。
著作権の関係で音楽は聴くことができません。

※ラジコhttp://radiko.jp/では音楽も聴けます。
TBSラジオのラジコのサービスエリアは東京、神奈川、千葉、埼玉です。

Ustreamによる動画中継も行います⇒ http://ustre.am/lrQf

今回はスペシャルウィーク(聴取率調査週間)ですので、ぜひ生放送で!


※↓今月の新スポンサー 『ヤングくん』です!

・ヤングくん公式サイト→ http://young-kun.jp/

・「ヤングくん」が印税投じラジオLifeの提供に(コミックナタリー記事)
 http://natalie.mu/comic/news/39211

・ヤングくんツイッターアカウント↓
 http://twitter.com/young_kun


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charlieです。

ネットやケータイが普及し、社会の様々な場面でデジタル機器が使われる昨今、
そのことに対して不安を抱いたり、危機感を感じている人も大勢いるようです。

たとえば教育。
メディア・リテラシー教育ということで、ネットやケータイがいかに危ないか、
どうやったらそれらを使いすぎずに生活できるかを生徒に考えさせる
という取り組みが盛んです。

その一方で、次々と新しい技術が登場し、興味はあっても
なかなかついていけないという人も多いのではないでしょうか。

そもそもネットやケータイなんてただの道具。道具は人の望みを叶えるために
あるわけですから、道具のルールに人が合わせないといけないというのも変な話。
でもなぜだか「情報社会」っていう話になると、人の方が新しい技術に
ついていかなきゃならないんだ、って思われてしまうんですよね。

今回は、そんな否応なしに進む情報化を、ちょっと立ち止まって考える企画。
題して「情報社会の限界(ギリギリ)ライン」。

愛の告白をメールで済ませるのはちょっと、とか、やっぱり教科書は電子化せずに
紙のままがいいとか、私たちが「ここが情報化の限界」というラインはどこにあるのか
を探ります。

リスナーの皆様からも
あなたがこれだけはネット化・デジタル化されたくないことは何ですか?
というテーマでメールを募集します。

番組を全編Podcastで配信するなど、早くからネットにも進出していたLifeですが、
番組開始当初から考えても、ずいぶんといろんなネットのサービスも増えましたし、
ここらであえて「どこまでが情報化の限界なのか」を考えてみたいと思います。


メールアドレスは life@tbs.co.jp

ぜひお早めに!


※Life関連アーカイブ

・「愛の告白」
http://www.tbsradio.jp/life/20080210/

・「Life存続サミット」
http://www.tbsradio.jp/life/20090329life/


参考資料↓

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part1

            DSCF1799.JPG
         進藤ヒカルではありません・・・髪型&カラーリングチェンジのcharlie


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

○本日のテーマは...情報社会の限界(ギリギリ)ライン
・ROOKIESの今岡orヒカルの碁?前髪を金髪にしたcharlie
 →根元ブリーチで...毛髪の規制緩和について(charlie)
 →体に毒を送り込んでる感じがいい。ドMなんで(津田)
・情報化はどこまでOK? どこからが許せない?
・元PC誌編集者です。妻が最近買った車から情報化を考える(速水)
・メールでのお詫びは是か非か?(斎藤)
・ギリギリボーイズで愉快な話をしましょう(津田)
 →譲れないラインは相当ないという津田さん
・IT時代における想像力の問題(津田)
・デジタルと雑誌と...つくる側として(森山)

○本日のゲスト濱野智史さん登場!
・初音ミクライブ、現場vs.ニコ動の勝敗について(濱野)
 →「やべーきもちわりー。且つ、andヤバい」(濱野)
・未来型社会学者のお二人で...(津田)
・簡単に手に入るエロにはスリルがない!(リスナー)
・有害コンテンツ...エロと出会い系(charlie)
・ミッションとしてのエロコンテンツ獲得
 →エロ担当(?)濱野さん、若者のリアルを語る
 →「エロ本を買ったことがない」世代(濱野)
 →クリエイティブ・コモンズとしてのエロ(津田)
・若者のAVの視聴方法は2種類あるらしい(速水)
 →アダルトビデオに金を払わない世代(速水)
・恋愛もセックスも物語が重要なのに...(森山)

○パーソナリティ陣、それぞれの"ソロ活動"問題
・エロを手に入れる困難さ(濱野)
・僕が一番はじめに(森山)
・体験談の重要性・エロ本の読者投稿欄(津田)
・エロ・コミュニケーションがwebではできない?(charlie)
・友達の体験談の重要性
・動画再生ソフトをカスタマイズした大学時代(濱野)
・ビデオ時代との今との決定的な違い(charlie)
 →ノンリニア!(速水)
 →それでは自分本位のセックスに...!(森山)
 →人間中心主義(斎藤)
・手早くささっと...「効率的」というキーワード(charlie)
・動画よりも活字。めくるのがいい(森山)
 →そこが森山さんのギリギリライン(津田)
・電子書籍で売れているものの種類(charlie)
・幸か不幸かエレクトという言葉も入っていますね(津田)

                   text by Life助手;村山佳奈女


●関連アーカイヴ
・大人になるということ
http://www.tbsradio.jp/life/20070225/

・日本のネットは進化したのか
http://www.tbsradio.jp/life/20090628/

・ライブメディアの現在
http://www.tbsradio.jp/life/20100328/


参考資料&選曲↓

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part2

             DSCF1793.JPG
     ◆3月の「ライブメディアの現在」以来の登場!情報環境研究者の濱野智史さん。



※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

○Lifeの新スポンサー「ヤングくん」に関するいくつかの情報
・ヤングくんマネージャー、BLOCKBUSTER清田さん
・Lifeリスナーには書店員の方が多いという噂(清田)
 →ヤングくん@Lifeパーソナリティ陣ポストカード
・『ヤングくん』購入写メールで→黒幕「敗北を抱きしめて」ポストカード  
  ※抽選ではなく先着順になりました!
(事実上の全プレ?)
あて先は goods@young-kun.jp

※「ヤングくん」プレゼントについて詳しくは⇒ http://bit.ly/bc8uie

・51ページの「ダース」ってネタが好きです!(津田)


○電子書籍を巡る議論は再びエロ談義へ
・本、雑誌は紙でないと。書くことの重要性(リスナー)
・漫画業界にもデジタル化の波が...(リスナー)
・見開き、奇数/偶数ページの表現(森山)
・ネット漫画でウケているのは四コマ説(charlie)
・「ヤングくん」は鉛筆書きだけどデジタル表現(森山)
・漫画のデジタル化における認識の誤解(津田)
 →本が優れているのは"見開き" by松岡正剛
 →見開き表現というギリギリライン(津田)
・『ワンピース』がYouTubeで読めちゃう問題(charlie)
・ケータイ漫画の新体験(濱野)
 →20、30代女性に売れるエロコンテンツ(charlie)
・ライター澁川祐子さん、電子書籍の現状を語る
 →電子書籍特集ムックを紙で出している状況(澁川)
 →宮部みゆきの電子書籍観(澁川)
 →濱野さん、再びエロの話で反論
 →デジタルの世界、進化が早い故の劣化(濱野)
・95年当時のMacromedia Directorの思い出(速水)

○劣化することの重要性(森山)
・劣化はストーリーにつながる(津田)
・全国のDJに衝撃、TechnicsのSL1200生産終了(charlie)
 →CDJ,PanasonicとPioneerとの違い
 →デジタルデバイスでも同じことが?(charlie)
・身体性はデジタル化されても残っちゃう(charlie)
・新聞の役割...思わぬ世界が広がる(リスナー)
・紙を守りたいのか仕事を守りたいのか(charlie)
 →現在の電子書籍ブームは大会社が既得権益(速水)
 →MTVに取って変わられても、ラジオは残ったが...(速水)

                text by Life助手;村山佳奈女

※参考URL
・澁川祐子さんとお姉さんの直子さんのインタビュー
「ブックコンシェルジュが提案する、豊かな本の楽しみ方」
http://www.mon-age.com/culture/090907.php

・澁川さんが参加している書評サイト「khipu(キープ)」⇒ http://khipu.jp/

●Life関連アーカイヴ
・ラジオ
http://www.tbsradio.jp/life/20070106/

・愛の告白
http://www.tbsradio.jp/life/20080210/

・未知との遭遇
http://www.tbsradio.jp/life/2009125/




参考資料&選曲↓

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part3

DSCF1798.JPG  DSCF1794.JPG
◆「限界ライン」がだいぶ遠いところにある津田さん  ◆濱野さんと津田さんの間には限界ラインが。



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○コンテンツからコミュニケーションへ問題、再び
・ディスクユニオンの+20%キャンペーン、31日まで!
・写真はデジタルよりもフィルムが好き(リスナー)
・デジカメでの補助機能の進歩はもう結構(リスナー)
・補助機能があった方がオリジナリティが出る(速水)
 →そこから覚える楽しさもあるのでは?(津田)
 →「大事なものがデジタル化で失われる」?(charlie)
 →トイカメラの流行、デジタルターンテーブル...
・写真SNS:instagr.amのおもしろさ(津田)
 →最近の技術話はソーシャル性の話(速水)
・速水さんも濱野さんもジョギングを始めた件
 →東京の人はホントに...(charlie)
・Nike+のコミュニケーション機能(速水)
・実はネットで音楽を買わない津田さん(!)
 →コピーできない体験のニーズ(津田)
 →2009年、ライブは最高益を記録(津田)
・人は「居合わせる」ことに興奮する(津田)
・ライブ視聴とweb視聴、受け手と送り手(津田)
・伊藤ガビンさんが口ロロで意識的にやろうとしたこと(速水)
・コミュニケーションの目的化はウザいです!(森山)
・作り手に社会性が求められる危うさ(斎藤)
・コミュニケーション能力のないクリエイターの危機(津田)
 →Coccoに届いていたファンレターの話(charlie)
・遮断型のcharlieから、今からバンドをやるへ...
・発信型/遮断型、それぞれの売り方(charlie)
 →コミュニケーション・インターフェイス担当の必要性(charlie)
・感想を見るか見ないかはall or nothing(津田)
・『ネット・バカ』に書いてあること(速水)
 →本を読みながら"ctrl+F"したくなります(charlie)


○賛成?反対? Evernoteの是非
・Evernote派濱野さん、『ネット・バカ』への反論
 →デジタル時代ならではの内省(濱野)
・"俺ルール"の蓄積。それは本棚と同じ(charlie)
・ライフログとしてのEvernote(charlie)

                  text by Life助手;村山佳奈女


※参考URL↓
・EVERNOTE
http://www.evernote.com/about/intl/jp/


参考資料&選曲↓

"2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part3"の続きを読む »

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part4

DSCF1801.JPG DSCF1802.JPG
◆「テレホンソロ活動はやれる」という斎藤さん      ◆紙媒体の未来を語る森山さん



※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

○記憶、身体、物体...それぞれの限界(ギリギリ)ライン
・今日も今日とてカトキチなう(charlie)
 →本日はきつねうどんと「おさつちゃん」!
・「ネット化」と「デジタル化」の切り分けを(リスナー)
・海外ニュース:ハイテク義手の男性が事故死
・数年前のNスペで衝撃、サイボーグの最新技術(charlie)
・Brain Machine InterfaceとEvernoteと(charlie)
・試験対策は持ち込みノートから記憶チップインストールへ
・機械センサー、五感全ての数値化が可能に(リスナー)
・教科書のデジタル化も反対(リスナー)
・弱視の立場から...様々な負担が減る電子書籍に賛成(リスナー)
 →アメリカでKindleを買っている層とは(津田)
・ケータイメールがキャリア内だけだった頃の話(charlie)
・教科書電子化、されたらされたでどうせ小学生は...(津田)
・作品はOK、記憶や思い出がネットに残るのはイヤ(リスナー)
・死後に情報が残るのはイヤです(リスナー)
・デジタルのお墓はドリフのコントのよう(リスナー)
・「死ぬ前に言い遺したいこと」宇多丸さんの回答
 →文学の世界では書簡集がバリバリ出る謎(濱野)
・『ヒカルの碁』の某シーンについて(濱野)


○恋愛、死...人間の限界を越えるライフログ
・元カノの情報をネットで見るのが辛い(リスナー)
 →外せよ!(速水)
 →すんげーわかる!(charlie)
 →今中さん、具体的すぎます(津田)
・記録と記憶と自分。3つの落差(charlie)
 →そこで傷ついている自分が大好きなんでしょう!?(津田)
 →思い出すのと思い出さされるのとは別(森山)
・恋愛が終わっても切れない関係、将来どうなる?(charlie)
・カップルのイチャつきタレ流し禁止!(リスナー)
 →mixiで出会った男...女5人内にカップルができ(リスナー)
 →リア充メールに非難囂々
 →知らんがな!って話ですよ!(津田)
 →来たるべき運命ですよこんなの(濱野)
 →新手のスワッピング...は言い過ぎか(森山)
・リアルタイムウェブ流行の延長線上(津田)
・もし元カノのツイートが中3で流れてきたら(charlie)
・「いいね!」ボタンの横に「知らんがな!」ボタンを(ツイート)
 →そうすればmixiは次のレベルにいける...!(津田)
・普通の人が発信できるのは結局プライベートくらい(濱野)
・社会的なことよりも自分の痛みに抵抗(charlie)
・おじいちゃんが死んだらたまごっちにするという妄想(リスナー)
・デジタル化が無効にする様々な"言い訳"(charlie)
 →言い訳や、間違えること...重要です(森山)

                    text by Life助手;村山佳奈女


○Life関連アーカイヴ

・愛の告白
http://www.tbsradio.jp/life/20080210/

・日本のネットは進化したのか
http://www.tbsradio.jp/life/20090628/




参考資料&選曲↓

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part5

             DSCF1809.JPG
                   ◆速水さん&澁川祐子さん



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○残す? 残さない? 生と死のデジタル化
・葬式をニコニコ動画で放送して欲しい(濱野)
 →人としてのギリギリラインが...(津田)
・無縁死しそうな人には有効かも?(ツイート)
 →お葬式を社会学的に語ると...(charlie)
・儀式はどこまで情報化していいのか?(津田)

・お葬式の変化。家族のものから個人のものへ(charlie)
・お墓参りはデジタル化されている?(斎藤)
 →デジタルお墓参りの現在(渋川)
・葬式で、泣きながら故人の顔を写メる人...(charlie)
 →ギリギリわかるが、ない!(charlie)
 →ないけど、ありそう(速水)

・遺影の歴史...デジタル化により再び変化?(渋川)
・いつでも再生できる=お別れができない(charlie)
・津田さん案:「位牌型のUSBメモリを配って...」
 →遺影はiPadに、位牌はUSBで(津田)
・テレビカメラは遺体は撮らない(斎藤)
・アラーキー愛猫の死の写真集は衝撃すぎた(森山)
 →素人が撮ってもアーカイヴとして機能しない(charlie)
・情報化で不老不死の願望が可能に?(濱野)
 →俺は死んだらTwitterでbotにして欲しい(津田)
・亡くなった友人のmixiをたまに見る理由(津田)

・永遠に残る=後から来た人の居場所がなくなる問題(charlie)
・原爆の歴史、死を間近にしたある外交官の告白の重み(森山)
・荻上チキの爆弾メモ。彼より後に死ぬと大変!(charlie)
・「お父さんは星に」ではなく「botになったのよ」へ(ツイート)
 →「知らんがな!」(charlie)
 →「リムるね」(速水)

・日本人の"情報化されたくない願望"(charlie)
 →PCは「使いたいときだけ」の人々(charlie)
・ひねくれ根性でネットにハマっているという濱野さん
 →書籍がイノベーションだった頃はおそらく...(濱野)
・教科書の落書きの代わりを語れないのは貧しい(charlie)
・ギリギリっていうか、俺たちは結構イケるぜ!って話でしたね...(速水)

                       text by Life助手;村山佳奈女


参考資料↓

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part6(外伝1)

DSCF1807.JPG                 ★外伝スタート。早朝から妙なテンション...
                       


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

○エロの情報化再討議で大暴走...ケータイ動画、ハメ撮りその他
・女子視点から語る、ネットのエロ動画の悪影響(リスナー)
・ぶっかれられていいわけないじゃないですか(森山)
・知人が出会ったソープ嬢談・ケータイエロ動画の弊害(濱野)
 →どこにもオチないよその話...!(津田)
・AV、加藤鷹以前と以降で変わったプレイ、多様化の歴史(速水)
・海外ポルノサイトのジャンルはおもしろい(速水)
・若い女子の本音は...(斎藤)
 →ピンポイントで真似したってねえ(森山)
・そのうちARでセックスを支援するアプリが出る?(濱野)
 →Hot-Dog Pressが電子書籍化するなら...(津田)
・ブラジャーなんて外れないくらいがちょうどいい(森山)
・ライフログって言う以上...ハメ撮り問題(charlie)
・ハメ撮りをする人は自分が好きなんですか?(津田)
・録音を推奨する森山さんの言い分
 →データだと残る。忘れるくらいがちょうどいい(森山)
・ソーシャル・アプリでの共有...ないことはない?(charlie)
 →集合知のギリギリラインはどこだ(斎藤)
・"ハメ撮り風俗"なるものがあるらしい(森山)

○Twitterからメディアリテラシーが見える
・「叱る」という行為をデジタル化されて欲しくない(リスナー)
 →原稿の催促がTwitterで...(津田)
・Twitterで見る芸能人のコミュニケーション能力(charlie)
 →非公式RTによる「どっちに分があると思う?」(津田)
 →Zeebraと浜崎あゆみのタレント能力(charlie)
・自分の子供がネットで書き込みをするようになったら(charlie)
・「石田純一になりたい」ツイートに母からリプライ(津田)
 →親リプライはギリギリラインを越えています!(津田)
・Twitterは常に"足りない"。完結はしないように(津田)
・メディアリテラシー教育は順番を間違えている(charlie)

                        text by Life助手;村山佳奈女


○関連アーカイヴ
・モテる技術の文化論
http://www.tbsradio.jp/life/20061209_mote/

・大人になるということ
http://www.tbsradio.jp/life/20070225/

・Twitterはじめました
http://www.tbsradio.jp/life/20091122_twitter/

↓参考資料

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」part7(外伝2)

DSCF1811.JPG DSCF1814.JPG
◆放送終了後、出演者・スタッフを前に決して舌好調の津田さん。中身は決してtsudaれませんが。



※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

○自動音声のアナログ感/音声合成がつくる未来
・カラオケの採点マシンはいかがなものか(リスナー)
 →むしろそれで生まれるストーリーがある(津田)
・精度はどのパラメータをとるか決まりさえすれば(charlie)
 →それをソーシャルで(速水)
・人の声をデジタル化されるのが嫌(リスナー)
・自動音声に労われても...(リスナー)
・「オ食事デスヨ、オ薬デスヨ」と(charlie)
 →ロボットのマネうまいですね...!(津田)
・初音ミクも「ゆっくり」に軍配...アイドルとの共通点(濱野)
 →※「"ゆっくり"はググってください」(濱野)
・自動音声合成にもアナログ感覚が残る理由(濱野)
・親父の車のカーナビの声が浅倉南だった件(森山)
・50年後のLifeはCGMと合成音声で...(津田)
・1%程度の個性の方が消費者の欲望に適うのか?(charlie)
・「前と同じもの書いて」に対する濱野さんの対処法
・botができないただひとつのこと(津田)

○コミュニケーションがアーカイヴに残るということ
・ゼミ生がTwitterにハマり出して...(charlie)
 →人ってこうやって再帰性が高まっていくのかと!(charlie)
・ほのめかしもTwitterの魅力のひとつ。森山さんも...(津田)
・Twitterは所詮Twitterだからいい(津田)
 →Twitterはやっぱりフォロワーを増やしたいもの(津田)
・インターネット、ケータイ否定の回答多数(charlie)
 →「なくてもいいんじゃね?」論が幅をきかせる理由(charlie)
・ライフログ、アーカイヴの目的とは?(森山)
 →Twitter好きとして回答すると...(津田)
・宣教師:エヴァンジェリストが必要(charlie)
 →俺は宗教や自己啓発じゃない!(津田)
 →津田大介のイベントの宗教くささと言ったら...(速水)
・津田さんvs.速水さんの論争勃発
 →「共感が広がる」という言葉の宗教くささ...(津田)
・5万円のステッカーを売る気はなくてもさ!(charlie)
・海外ギークのcrazyな発想/社会奉仕にカリスマがいる日本(charlie)
 →世の中を変えようというタイプの教祖はどこに?(charlie)
・本は「悪魔との結託」だった時代の話(速水)
・教祖にならないことが、僕の限界(ギリギリ)ラインです!(津田)


                       text by Life助手;村山佳奈女


○関連アーカイヴ
・若者文化(ユースカルチャー)
http://www.tbsradio.jp/life/20070617/

・自分探し
http://www.tbsradio.jp/life/20080309/


↓参考資料

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」~放送後記動画

■放送後のスタジオの様子をご覧いただけます。

※動画をご覧いただくにはWindows Media Playerが必要です。

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2010年10月24日「情報社会の限界<ギリギリ>ライン」イラスト&感想

マレーシアで夏休み・・・いいなぁ、どうもディレクターのさわだです。
選択肢にまったく海外というのはなかったです。
行った場所は海外の人だらけの京都だったので海外感はありましたが。
来年は海外・・・かなぁ。

今月もBLOCKBUSTERの後藤さんからナイスなイラストが届きました。
が、いつもと様子がちょっと違うよう。
なんと後藤さんのところにヤングくんからメッセージが届いたそうです。
一体どんなメッセージが?

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こんにちは、BLOCKBUSTERの後藤です。
今回はヤングくんから
スポンサーを経験した感想が届いたので、
ご紹介したいと思います。

yng_life_kanso.jpg


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「ヤングくん」ポストカードキャンペーン

10月のスポンサー、ヤングくんが実施しているプレゼント・キャンペーン
のお知らせです。

ここでしか手に入らない「Life×ヤングくん」の限定コラボレーション
グッズがもらえます。詳しくは↓
http://young-kun.jp/goods/bookstore.html#camp01

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」未読メール1

10月24日に放送した「情報社会の限界(ギリギリ)ライン」。
番組内で読めなかったメールの中から、いくつか紹介します。

メールのテーマは、

あなたがこれだけはネット化・デジタル化されたくないことは何ですか?


=====

金髪芋野郎 30代、会社員

「あなたがこれだけはネット化・デジタル化されたくないことは何ですか?」
というお題に、ちょっと変則的に応えるメールになってしまうのですが、
最近、すごく印象的なことがあったので、それで応えさせてください。

半月前、若い友人を病気で亡くしました。まだ20代でした。
訃報に触れても現実感がなくボーっとしたまま、とりあえず彼のtwitterアカウント
を遡ったりしたのですが、その時に、彼のアカウントにあてて多くのリプライ
(彼あてのメッセージ)が届いてきてることに気づきました。彼の友達や知人が
彼の訃報に接し、悼み、悔やみ、別れの言葉を彼のtwitterアカウントへの
リプライという形で伝えていたのでした。

それらは本当に心動かされるものでした
(正直、ひとつひとつを読んで、泣いてしまった)。
と同時に、しかし、僕自身はそれらの別れのtweetを読んでも、
亡くなった彼あてにリプライを飛ばそうという気にはなりませんでした。
これは、ほんとうに個人的な気分なのですが。

「死んだ友人にtwitterで別れの言葉をたむける」というのが、
僕にとって「ほかの人がネット化するのはぜんぜんOKだけど、自分がするぶん
には抵抗を感じる」という微妙なラインなのだな、と感じた次第です。


======

わけぎ 埼玉在住 24才 女

これだけはネット化・デジタル化されたくないことは何ですか?
というより、私にとってデジタル化できないことは、考えたり覚えることです。
デジタルツールでは記録はできるけど、なぜかすぐ忘れてしまい、
「記憶」が出来ないのです。キーボードを「打つ」のと、文字を「書く」のは
全然違う経験としてあると無意識的に感じています。

学生の頃も、パソコンで検索した論文でもわざわざ印刷して読んだり
書き込んだりしてました。後々の記憶してる量が圧倒的に違うので 。

今回のメールも、まず何を書こうかと考えている間は手描きの方が考え
がまとまりやすいと思います。メール自体はあまりまとまっていませんが。


======

ジュン

記憶を記録って?どうなんでしょう、例えば今日10月25日未明の出来事は
「Lifeを聴いた」「前日からの雨が止んだ」「記憶と記録の違いが気になった」
などなどが文字として残せるでしょう。
また、Ustream動画や関連ツイートも関連情報として残せるはずです。

が、これらの記録はあくまで今日10月25日未明の私が「記録すべき」と思い
記録したものなわけで、当然記憶ではないではずです。

では、「全て」を記録とは?仮にそれが言語でなされるとして、例えば
今夜の私が、便所に行く度「昨夜にんにく料理をした台所が酷い匂いだ」
と思ったことや、それを何回想起したのか、それは最初に思った「酷い匂いだ」
とさっきの「酷い匂いだ」は同じか?(実際には「同じ」はありえない)など、
「全て」の記録は原理上不可能ではないかな、と思います。

さらに、記憶は思い違いや思い出補正といった解釈学的変形を伴う流動的
なものであり、何らかの情報にアウトプットし、静態化することは記憶の死と
同じ事ではないでしょうか?
それをも記憶と呼んでしまうならそれまでですが。


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ニューウェーブ火曜サザエさん

デジタル化されてほしく無い物は「果たし状」です
こればっかりは弓矢の矢に括り付けて
発射して届けなくては

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2010年10月24日「情報社会の限界ライン」未読メール2

10月24日に放送した「情報社会の限界(ギリギリ)ライン」。
番組内で読めなかったメールの中から、いくつか紹介します。

メールのテーマは、

あなたがこれだけはネット化・デジタル化されたくないことは何ですか?


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大沢きゅうり 39歳 調理師 埼玉県吉川


私がデジタル化されたくないモノは『交際相手への別れ話』です。

普通、別れ話は『面と向かって』もしくは『電話』といった、
お互い会話しながらというアナログ方式だと思うのですが、
最近の若者はメール一本で済ませる人がいるとか。

別れ話といった嫌な事をデジタルに頼ることは忍耐力の低下に
繋がると思います。


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すすめばち 30代 男性

情報化、ネット化の気になるラインは、身体の情報の「ひもづけ」です。

ダイエットサイトでは、年齢、身長、体重、体脂肪率等を入力し、記録する
サイトがあり、そのサイトでダイエット商品の広告を見て、さらに商品に関する
メールがやんやと届くようになります。

わたしは、こうしたことがいやなので、ダイエットサイトには登録していません。

けれども、同じくダイエット関連ですが、わたしは、Nike+で、自分のランニングの
距離、タイムそれらから算出されるカロリー等を管理しています。

いまのところ、Nike+は、ランニングをとおしたコミュニティ、SNSを
目指しているようで、それ以上の登録の必要がないので困っていません。

けれども、今後、身長、体重、足のサイズ等を登録し、走力や体のサイズに
合わせたお勧めの商品紹介が届くようなサービスがスタートするのかも
とも思います。

そうなったとき、やっぱり、このサービスの登録を解除するのか、
それとも、続けていくのか悩むと思います。

いままでどおりの身体の情報とコミュニティの「ひもづけ」には抵抗が
無いのですが、身体の情報と商品広告の「ひもづけ」には抵抗があります。
また、私は、アマゾンの購入履歴、購入行動から商品広告への「ひもづけ」
である「おすすめ」には抵抗がありません。

けれども、身体の情報と金銭のやり取りがひもづけられることにたとえ
広告であっても抵抗があります。

こうした点がわたしにおける情報化、ネット化されたくないラインのように
思いますが、年々、抵抗感が薄くなっているようにも感じます。


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浅原  福岡在住

「あなたがこれだけはネット化・デジタル化されたくないことは何ですか?」
とのお題ですが、個人的にこれだけはやめてほしい、というような限界というのは
あまりないように思っています。進めばその分当たり前になっていくのだろうな、と。

が、しかし。とっても疑問に思っている事があります。それは電子教科書。
教科書の電子化は、便利なようなのだけど、ほんとうにそうなのか?
それから、もっと気になっているのは、ノートはどうなるんだ?ということです。
たとえば、漢字の書き取りなんてモノや、算数の筆算の過程など、
やっぱ手書きじゃないと、どうにもならんような気がするんですよね。
いや、そりゃデジタル化もできなくはないと思うんだけど、いまいちピンとこない。
予告編でチャーリーが言及していた、勉強に於ける身体性、ってのは大事だなと
思っておりますので。
それともデジタルになると、キーボード打つのが身体性ってことなんですかねぇ?
正直なところ、電子教科書に関しては不勉強なので
ものすごくとんちんかんなことを言ってるのかもしれないのですが。
アフリカなどの地域で、紙の印刷物は高価につき、電子教科書で勉強とかいう場合、
ノートは実際のところどうしているんだろうとすごく気になっておりました。

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おーすが

今回の情報化社会のギリギリラインというテーマに関してですが、
情報化という言葉を聞くと、コスト削減という意識に近いものがあるのかな
という気がします。

そんな中でも私が情報化してほしくないと思うことは、移動という行為です。
つまり、どこかの場所から違う場所へと移動するということですが、
旅行、出張、帰省などの際に乗り物に目的地をセットしたら、
ルートの最適解を提示されて、あとは寝てれば着く!みたいな環境が
整備されたらどこか寂しい気がします。

これは佐々木敦さんが言っていた「未知との遭遇」問題に近い感覚かもしれません。
未知との遭遇にも能動的にコストを支払わなければいけない時代なんでしょうかね...


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モレーン大学生 男

周りの友人のほとんどがmixiやツイッターをやっています。
もちろん僕もやっているのですが、正直辛いです。
それは他人の生活が見えすぎてしまうからだと思います。

大学の友人にもバイト仲間がいたり、高校時代の友人がいたり、
彼女がいたりします。それは当たり前のことなのですが、実際に自分の
知らない友人の一面を見てしまうとなんか寂しいような気持ちになって
しまいます。

それじゃあ見なきゃいいじゃんと思うかもしれませんが、
つい見てしまうのは僕がドMだからでしょうか?
それはともかく、今はネット上で自分のことを書くのが当たり前のように
なっていますが、自分の中ではすでに限界超えちゃっているような気がします。
最初のころは楽しかったのですが、現実世界での繋がりがネット上で
可視化されてしまうのはなんだかなぁ・・・と思うようになってきた今日この頃です。


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匿名希望

予告篇でエロについて語られていましたが、
エロについてどんどん情報化してもらっていいです。どのように、どこまで、
というのはあまり自分の関心のある論点ではありません。
受信もしますし、自分で作ったものを発信もします。

ただ、発信する上で困ることはひとつあります。ウェブ上での健全な人格Aと、
反社会的な人格Bを勝手に接続しないでくれ、ということです。
サービスによってはメールアドレスにて僕という個人が追跡可能なのが
デフォルトだったりすることがたまにあります。写真共有サービスで大量の
エロ・グロ画像を持っている自分を、gmailでやりとりをする友達にあけすけに
バレてしまったりするのです。

本質的に困るのは、今述べたようなウェブに載っけた自分のあらゆる情報
が繋がってしまうことによって、いわゆるネットによってしかアクセスできない
アングラカルチャーがネット上で棲みにくくなるのではないか、という点です。

逆のこともいえます。社会的な人格と反社会的な人格がなだらかに
つながりつつあることによってクリエイティビティの評価がブレるということです。
例えばpixivでエロい絵を探してみても、適当に描いた萌絵のラフ画が妙に
評価が高いのを見ると、pixivのSNS機能による健全な人格の評価と、
反社会的な創作物の評価を混同しているんじゃないのか、と思えます。
おっさんの個人的な感想ですが、エロ絵をナメるな、悪辣なエロ絵を見せろ、
といいたいです。

いや、そういうウェブ上での人格の混同問題をウェブサービスに要求するのは
間違っているのかも知れません。Lifeの「twitterはじめました」の回で
津田さんがtwitterのアカウントについておっしゃっていました。
「twitterのアカウントは一つにすべきで、一つのアカウントに一人の人間の
さまざまな矛盾や多様性が凝縮されているのがいい」と。
もう、僕の健全な人格Aと反社会的な人格Bの使い分けをやめて、
健全な人格と反社会的な人格を7:3で保つよう常に常に心がける、
など個人的な不断の努力が必要なのかも知れません。

とはいえ今回はいつものラジオネームは控えて匿名で投稿します。


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あみ

初投稿なので何だかドキドキしてます!

アタシは日本人ではありません。韓国人です。
最初は日本語の勉強のためにラジオを聴き始めたんですが、
いつの間にかすっかりLifeの魅力におぼれたような気がします(笑)。
今は韓国にいて生放送で聞くことはできませんが、
ポットキャストで更新される放送分をiPodで聞いてます。

前置きが長くなってしまいましたが、
今回のテーマも非常に興味深いですね。面白そうです。

アタシの場合、いくらネット化、デジタル化が進んでも「紙」だけは
絶対譲れません!!今はiPadとかいろんな電子ブックがたくさんありますが、
やっぱり本は紙でなければなりません!
文字が画面上にあると何となく集中力も落ちてしまうし、記憶に残りません。
そして目もすぐ疲れてしまう気がするのです。

本だけではありません。メールもそうです。
もちろん好きな人からもらったメールでドキドキしたり嬉しかったりすることは
あります。でも便箋に綺麗じゃなくても、下手でも一生懸命書いた手紙の大事さ
には比べられません。メールは簡単でやさしいけど、その分心がこもってない気が
するのです。
それに対して手紙を書くときはずいぶんの時間が必要で、その間ずっと
相手のことを思っているんですね。手紙が長くなって手が痛くなったりもするけど、
もらう相手の嬉しさを考えるとその痛みでさえ大切になるのではないかと。
もちろん、こう言ってるアタシも結局忙しいからって手紙はめったに書きませんけど。


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ハノイの日本人

いつも楽しみに聴いてるんですけど、メールするのは初めてです。
私はハノイに住んでいるんですけど、本当に貴重な 日本の空気を知る
情報源として毎月楽しみにしてます。

私としては、デジタル機器についての危機感というのはそれほど感じていません。
海外に生活している者としては、もうなしでは生きて行けない感じがあります。
というか、それがあるから海外で生活してもいいかと思ったわけです。

実は今週、はじめての自分の本を電子書籍でだしました。
木村拓哉 主演ドラマ『月の恋人』の なぞ本です。
出版社の編集者には相手にされなかったのですが、電子書籍だったら
自分がだしたいときに出せるわけです。最高ですよ。


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mutevox(ミュートボックス)

知らんがなボタン
メール送れば良かったのにと言われましたが、タイムラインから津田さんに
拾われるのが趣味なんです。
「知らんがなボタン」はmixiやFacebook、Twitterに実装させ、「シランガナー」
はふぉぼったー的にまとめるシステム。

発案者の自分並びにきっかけとなった津田さんに報酬を支払う。
希望としては「1知らんがな」につき1円、もしくは1セントの「知らんがな」印税。
もしかしたら松本人志さんにも分配しなければならないということがタイムライン上で
決まりました。

実現化に向けてリスナー及び出演者にも協力して頂ける方を募集します(笑)

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