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2009年10月25日「休日の哲学」Part6(外伝1)

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◆引き続き、澁谷さんと一緒に休日を哲学しましたー



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○続くラブプラス話:コナミさん、スポンサーお待ちしています!(マジで)
・女子文化の充実によって変わった男同士の集団の意味(澁谷)
・ゲーム初心者の自分にラブプラスを教えて!(リスナー)
 →ときメモが付き合うまで、ラブプラスは付き合ってから(charlie)
 →タッチペンで女の子と「つんつん」!売りはキスシーン!(charlie)
・ラブプラスがあれば本当に彼女がいらない?(斎藤)
 →仕事とデートの時間がバッティング!
              彼女ができると生活にハリが出ます!(リスナー)
 →DSの時計設定をずらすのも致し方なし(charlie)
・ラブプラス彼女・凛子の文化系設定(charlie)
・二次元に埋もれる私にとってラブプラスはもはや「現実」!(リスナー)
・来月は津田さんの「すれ違い通信」話

○「半ドン」が持っていた意義
・週休二日制によって、土曜の午後の「ゆるい時間」が
                        失われてしまった?(リスナー)
 →「流れで遊びに行く」ということができなくなった(charlie)
・「はんどん」という言葉に感じた世代のギャップ(リスナー、23歳)
 →「半ドン」の「ドン」の語源はオランダ語の「ドンタク」(柳瀬)
・「土曜の午後」は戦後サラリーマンの
家庭でも会社でもない時間」だった(柳瀬)

○「安息日」としての日曜日と、「休暇」としての日曜日
・「大草原の小さな家」に描かれた「何もしてはいけない安息日」
としての日曜(柳瀬)
 →「安息日」と「休暇」が混じりあった経緯(柳瀬)
・前近代における「聖なる日」としての休日は宗教的体験と
結びついていた(charlie)
 →産業化によって宗教性が除かれた「巡礼」の形(charlie)
 →スポーツ観戦と、聖地巡礼の共通した行動パターン(柳瀬)
・「安息日」と「再生産のための休息」が一緒になった状況(charlie)
・休日に関して実存的な悩みを抱く事は、文化的で信仰的な事(柳瀬)
・名作「サタデーナイトフィーバー」に描かれた、「土曜日」の重要さ(仲俣)
 →憂鬱な日曜日と、土曜日にしかできないカーニヴァル
 →「土曜の夜」が空間的にも時間的にも広がった状況(charlie)

○「フリーにとっての休日」と「サラリーマンにとっての休日」
・就職したら60歳まで休みがなくなってしまう、という恐怖(柳瀬)
・休日が無い生活の中で、仕事の後に見出す休暇の喜び(仲俣)
・フリーにとっての「休日」は「ゆっくり仕事ができる日」(斉藤)
・フリーのよさは「半ドン」を自分で決められる事(津田)
・就職して休みになった「土日」に感じたアノミー(charlie)
・休みの無い会社勤めに怯える学生(澁谷)
・「60歳までまとまった休みが取れない状況」になぜ文句を言わないのか(澁谷)

                          text by 齋藤雅之


参考資料↓

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