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2009年8月16日「Life政策審議会」Part8(外伝2-1)

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◆スタジオのギャラリーにインタビューする飯田先生!!


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○レポーター飯田泰之が聞く:ギャラリーの声
・余裕ある生活するならあと五万円欲しい(24歳、会社員)
・一人暮らしで質素な生活なら月20万(ギャラリー)

○悲観論がウケる日本
・「反経済成長の考え方」はなぜ一年前から出てきたのか?(ギャラリー)
 →40年近く前から言われていたが、金融危機で説得力を増した(charlie)
・「銀行」というシステムが引き起こした、19世紀の信用恐慌(飯田)
 →しかし資本主義は潰れず、銀行は不可欠になった(飯田)
 →重要なのは新しいシステムを如何に落ち着かせるか(飯田)
 →しかし日本では「もうダメだ」にしかならない(飯田)
・Nスぺで描かれた、日本とアメリカの金融危機への対応の差(charlie)
 →「100年に一度」で終わり?(charlie)
・なぜ日本では、危機を改善する方向に行かないのか?(飯田)
・「終わり」を欲しがる日本(飯田)
 →「終わりなき日常を生きろ」って言ってみたり(飯田)
 →「終わりなき日常は終わりだ」って言ってみたり(charlie)
・日本で政策を実行まで持っていくのは超面倒(charlie)
・対案を出さない日本の批判形式(飯田)
 →「それで全てが解決する訳じゃ無い」ってそりゃそうだよ!

○「反・経済成長論」論
・批判を交わすための「人に優しい社会」?(charlie)
・「経済成長の限界」に込められた思い(樋口)
 →切実に経済成長を必要とする人が使っている?(樋口)
 →ここで経済成長論の正論で押されても・・・(樋口)
・「反・経済成長論」はそんなに影響力があるのか?(斉藤)
・ダイナミズムが無い世界は成功者には居心地が良い(飯田)
・多くの人がイメージしている「定常型社会」は2%安定成長社会(飯田)
・セーフティネットの必要性(飯田)
 →「失敗してもやり直せる状況」で新しいチャレンジを促す(飯田)
 →金融政策の存在が企業に余裕を生む(飯田)

ブロックバスター清田氏、出自を語る
・実家の電気店の、バブル以前以後(清田)
 →バブル時代にはヘリコプターで横浜ツアー(清田)
 →10年経ったら父は「変なレンタルビデオ」を始め・・・(清田)
 →ついに仕入れはケーズデンキ(清田)
・お父さんは一生懸命働いているのに(清田)
・大規模店舗の進出と、商店街の衰退(charlie)
 →真面目にやっても報われない仕組み(charlie)

○charlieが感じる関西文化の独自性
・関西の経済は感情で動く?(charlie)
・地域性を守る試みがあってもいいのでは?(charlie)
・文化性で乗り越えようとする関西(樋口)
 →大阪のポスターの大阪弁率は100パーセント!!
・橋本府知事の文化政策(樋口)

                     text by Life助手:齋藤雅之

参考資料↓

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