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Life書籍化第二弾ができました!

「文化系トークラジオ Life のやり方」


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2009年3月29日「Life存続サミット」Part2

Life sumitt tsuda.jpg
             津田大介さん


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

※Lifeへのスポンサードに関心をお持ちの方はlife@tbs.co.jpまで。
月額10万円程度から、いろいろなパターンの提供が可能です。
お気軽にご相談ください。
ただ、議論の中身は制約しないということでよろしくお願いします。

★放送中に紹介した映画
チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室公式サイト
http://www.goldrush-pictures.jp/CharlieBartlett/
【最新情報】欄にcharlieが寄せたコメントが掲載されています。
『チャーリー・バートレットは、僕らと同じ、自分を認めてもらうために、他人の力になろうとする普通の少年。それはある意味で「思い上がり」かもしれないけど、でも最後にはちゃんと、相手の助けになっちゃうんだよね。』(charlie)
※チケットプレゼントは締め切っています。

○ファンクラブ制度を巡って

・同好会を作り、会費のような個人献金を募っては?(リスナー)
・携帯向けのファンクラブは伸びている(津田)
・「有料会員1000人」で30万(津田)
・収支を公開しちゃったら?(津田)
・ポッドキャストとブロードキャストの二重構造の重要性(仲俣)
→密教と顕教(仲俣)
・「ほぼ日」は「出入り自由な宗教」(糸井)
→客層をセグメンテーションしつつ、出入りは自由な形(柳瀬)
・建前上の数値に頼るマス広告の限界(柳瀬)

○Lifeはどんな人が聴いているのか?
・Lifeのリスナー像を踏まえて広告を売るべき(リスナー)
・メディア企業や大学・ブロガーなど、情報発信する人が多く聞いている。
→Lifeは情報のハブとして機能。効率のいい広告メディア(黒幕)
・「ブログで言及される」という戦略(charlie)
・希少な電波を使う「放送」としてのLife(charlie)
・放送が持つべき「公共性」(柳瀬)
・ラジオは、セグメンテーションされた層とそうでない層の両方が聞いている(黒幕)
→マスと個別マーケットの中間に広告を打てないか?(仲俣)

○Lifeに適した広告モデルは?
・業界全体のプロモーションはできないか?(津田)
・「ゲバラ特集」のビジネスモデル(charlie)
→言及するだけで広告になる(charlie)
・スポンサーが付くと自由にものが言えなくなるのか?(黒幕)
→IT企業がレッシグを支援した理由(津田)
・投資文化は日本に根付いていない?(charlie)
→日本の企業が様々に行なっている支援活動(柳瀬)
・「そうかこの手があったか」という広告モデルはまだ出ていない(柳瀬)
・「既存メディアvsネット」の構図はおかしい(仲俣)
→ライフスタイルや習慣を変えるようなメディアについて考えるべき(仲俣)
・ライフスタイルを規定るのはハードの環境(柳瀬)
→ラジカセの発明とエアチェックの普及(charlie)
→ポッドキャストが普及した過程(津田)

                            text : Life助手 齋藤雅之

参考資料&選曲↓

このパートでかけた曲
カーネーション "ジェイソン" (津田さん選曲)

このパートのBGM
●De Rosa "Love Economy"
http://www.myspace.com/wearederosa
聖地グラスゴー出身のポスト・ロック・バンドの新作(モグワイのメンバーも参加)から。
ジャケットのイラストは『ラナーク―四巻からなる伝記』(面白い!)などで知られるスコットランドの文豪、アラスター・グレイが手がけています。

●Todd Rundgren  "Be Nice To Me"
http://www.myspace.com/toddrundgrenmusic
天才マルチミュージシャン、トッド・ラングレンの2ndアルバムから(1971年)。
長いキャリアの中でも最も内省的なSSW的なアルバムに収録されたとても美しい曲です。
ジャケも強烈。

●Lali Puna "Bi-Pet"
http://www.myspace.com/morrlalipuna
ドイツのエレクトロニカ・ポップ・ユニット。ベルリンのMorr Music所属。
VoのVALERIEさんは高橋幸宏さんの新作「Page By Page」にも参加しています。

●Mocky "Saskamodie"
http://www.myspace.com/mockyrecordings
ファイスト、ゴンザレス、ジェイミー・リデルなどの作品に関わっているカナダ人ミュージシャン。
ジャズ、ソウル、ダンス・ミュージック...いろんな要素が組み合わさっていて説明が難しいですね。

●林亭 "もういいかげんに"
http://www.myspace.com/hayashitei
60年代に始まり、この春ついに長い歴史に幕を下ろしたTBSラジオの音楽番組「バック・グラウンド・ミュージック」で選曲を担当していた大江田信さんが大学生の頃に組んでいたフォーク・デュオのアルバム『夜だから』(1973年)より。4月10日に36年ぶりの新作『風は歌う』が発売されます。ちなみに大江田さんは渋谷の中古レコードの名店「ハイ・ファイ・レコード・ストア」の店主さんです。

●The Central Park Sheiks "My Blake"
Lew LondonのSwingtime In Springtimeと並ぶ、ウェスタン・スウィングの名盤。カントリーとジャズの融合具合がなんとも小粋で、この時期の休日の午後にのんびり聴きたい。そんな時間が欲しい(泣)。

●Pele "Goal!"
http://www.myspace.com/pelethenudes
1997年-2004年に活動したポストロック・バンド。初期のこのアルバム、amazonで見つからない。軽快な変拍子が心地良いです。当時たしか吉祥寺のワルシャワで買ったと思います。


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