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イベント「就活」で何を学ぶかPart5

tsuda syukatsu.JPG
津田大介さん


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○フリーランスの津田大介さん、速水健朗さんより
・「どうせ歯車になるならデカい歯車が良い」という先輩の言葉(津田)
・基礎能力を肯定されたけど人間性を否定された就職活動(津田)
→落ちても自信に繋がった部分もある(津田)

・「やりたい事」と志望業界は違う(速水)
→マスコミ志望の人の「やりたいこと」はマーケティングでもできる(速水)
→企画が一番できるのは営業?(速水)
・サラリーマンを巡る、世代間のイメージギャップ(速水)

○最後に:charlieの学者人生
・学者を目指す院生はどうすればいい?(斎藤)
・「正規ルート」を外れていたらプラスにできる!(charlie)
・大学院は止めるけど・・・それでも行く人は勝手に行く(梅崎)
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速水健朗さん

「編集後記」
皆さんはじめまして。Lifeの書き起こしの手伝いをしている齋藤雅之と申します。僕も今就職活動中です。毎日エントリーシートを書いては面接に行き負けてばかり、という日々を送っております。

さてせっかく大勢の方が参加していたので、イベント終了後に何人かにお話を聞いてみました。

イベントの中で印象に残った言葉を聞いたところ、「就活は負けを経験できる機会」という斎藤さんのお話や、「あらかじめあるルールを知る」という柳瀬さんの発言に共感されたという方が多かったです。

しかし一方で、例えば大学三年生の方の一人は、イベントで読まれたメールに「絵空事っぽさ」を感じたそうです。割と楽観的に就職を捉えているので、あまりに深刻に就職を考えて不安がる人たちに違和感を覚えるとのこと。また逆に、どうしても「そもそも論」を考えてしまう状況にいる学生と、既に社会に出ている人の意識のギャップを感じられた人もいました。

それぞれの意見を一般化する事はできないのですが、しかし僕も含めた多くの人が、「不安」をどう捉えるのかという点で色々と考えているのは共通しているのだなぁ、と感じました。そういえばチャーリーさんは「カーニヴァル化する社会」の中で「アメリカは恐怖に踊る」という本を紹介していましたが、しかし今の状況では「不安は過度に煽られるものだ」と頭では分かっていても、それでも不安は止まないのが正直なところです。

ただ、不安の中でもそれを前向きに捉えている声も聞かれました。例えば同じく就職活動中の女性は、就職不況が言われるようになってから、一社一社に向き合う態度が真剣なものになったと語っていました。

参考資料



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