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Life書籍化第二弾ができました!

「文化系トークラジオ Life のやり方」


第一弾はこちら
Life?~番組について~
浅野いにおさんのイラストが待ち受け画面としてダウンロードできます!
access to TBS RADIO 954kHz
詳しくはこちらをご覧下さい。
イラストと番組ロゴは浅野いにおさんに描いていただきました。
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次回「文化系大忘年会」予告


※再生できない場合は、個別ページTBSラジオクラウドにてお聞きください。
※最新エピソードはユーザー登録なしでお聴きいただけます。

20071221_2.jpg

次回の放送は
12月30日(日) 深夜25:30~28:00
2007年を振り返る「文化系大忘年会」を開催します。
ウェブ中継も行いますので、ラジオをお持ちでない方も
ぜひ生放送でお楽しみ下さい。

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charlieです。
2007年も終わりですね。思えばLifeは1月1日から放送だった今年ですが、色んなことが起こるたびに、並行して番組で語ってきたような気がします。なんといっても自民党の参院選大敗に伴う政権交代のごたごたなんかは、「政治」の回を放送したときには思いもよらなかったことでした。文化的には、ケータイ小説から大ヒットが生まれたりと、新しい動きも起きていましたね。

それから、年金問題や食品偽装問題など、ひたひたと生活の基盤がおびやかされるような不安を感じる出来事も相次ぎました。若年雇用問題や格差問題では、様々な論争も行われています。ただ、フランス、韓国では大統領選挙が行われ、アメリカも選挙が迫っている中、どうも日本だけは、はっきりとした意見の対立や、希望のある選択肢が見えにくかった気もします。みんな「格差はいけない」とか言ってるのに、格差をなくすための対策は全然見えてこなかったり、「あいつが悪い!」と大きな声を上げてみても、何かが変わるようには思えなくて、どこか空しかったり。

そんなわけで、今年は2007年を振り返る「文化系大忘年会」を、12月30日に放送します。リスナーの皆様からは、「今年、いちばん印象に残った本・映画・音楽・出来事」というテーマでメールを募集します。もちろんマンガやアニメ、ブログだって構わないですし、森山さんのように「子供が生まれました!」みたいな個人的な大事件でもOKです。「2008年はこれが来る!」なんてメールも大歓迎です。メールは、life@tbs.co.jpまで。

※メールはできるだけ早めにいただけると嬉しいです。

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予告編で紹介したブログ↓
Freezing Point
http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20071115#p1

かへる日記
http://d.hatena.ne.jp/ngmkz/20071110/1194673758

No Hedge!
http://d.hatena.ne.jp/klov/20071118

傍観者の叫喚ーネタバレ全開!
http://plaza.rakuten.co.jp/boukansha/diary/200711260000/

それと、今回の予告編で僕(黒幕)がうまく言えなかったことをchez sugiさんが書いてくれていました。
http://chez-sugi.net/book/20071117.html
↑そうなんですよ、浅野いにおさんが描いてくれたこのサイトのイラストの男女は別々の場所にいるんです。影の向きが微妙に違うでしょ?詳しくはぜひLife本のあとがきを読んで欲しいのですが、この2人は恋人でもないし、友だちでもない。おそらく出会ってもいないんです。もしかすると今後出会うことがあるかも知れないけど、それはわからない。出会ったとしてもいつか心は静かに離れていくかもしれない。ただ、もしかすると2人ともLifeは聴いてるかも。

参考資料↓

20071221_1.jpg

鳥山ディレクターが担当する特番の情報は↓

タイトル「ニュース年録2007 伝えること 伝わること」

放送日時 
TBS(東京) 12月28日 金曜日 19時~20時
BSN(新潟) 12月31日 月曜日 14時~15時
RSK(岡山) 12月31日 月曜日 16時~17時
RBC(沖縄) 12月28日 金曜日 18時35分~19時35分

出演 
小熊英二(社会学者)  金平茂紀(TBSテレビ報道局長)     
   

「消えた年金」や食品偽装、高校野球や相撲の実態と
様々なものが「あらわ」になった2007年。

そして、その「あらわ」になったものを伝える役割のマスメディア自身についても、
今年は大きな変化が「あらわ」になった年だったのではないでしょうか。

それは一言でいえば「ニュースの送り手と受け手の関係の変化」です。

ネットなどを通じたマスメディア批判は増すばかりで
「受け手」の不信感は高まっています。
また「送り手」側もそうした世論を看過できず、
ニュース番組内での扱い方や優先順位に影響を及ぼしています。
双方の間に、明らかに従来とは違う関係が生じているのではないでしょうか。

今年は「亀田騒動」や「朝青龍騒動」などが大きく報じられる一方、
重要法案の通過や主要各国の政権交代、
中東やアジア情勢の激化、天災など、大きな出来事が多く発生しながら、
十分に伝え切れなかったものもあります。

番組では今年1年間にラジオを含めたマスメディアが
「伝えたこと・伝えなかったこと」をニュース素材と共にたっぷりと紹介。

そして、この変化に対し、マスメディアが今後とるべき道筋とは?
社会学者・小熊英二氏はこの現状をどう捉えているのか?
TBSテレビ報道局長の金平茂紀は何を答えるのか?
2人が本音で語り合います。

そして今年活躍した若手の論客、
赤木智弘さんと荻上チキさんからのメッセージも。

どうぞお楽しみに!


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