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Life書籍化第二弾ができました!

「文化系トークラジオ Life のやり方」


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ギャラクシー賞寸評&Life本の書評いろいろ

黒幕はせがわです。

以前、Lifeが第45回ギャラクシー賞上期入賞候補作品に選ばれたことをお伝えしましたが、雑誌GALAC(ぎゃらく)1月号に予選通過作品についての寸評が掲載されています。われらがLifeについては...

放送休止枠を使った番組で、これだけ自由で活気のある面白い「雑談」を聴ける番組は久びさ。かつての「解放区」だった頃の深夜放送を思い出させるパーソナリティの鈴木謙介の進行も実に気持ちがよく楽しい番組。

とのこと。プロデューサーとして何が嬉しいって、まず「面白い」とか「楽しい」という評価をされたことですね。社内でもいまだに「何かコムズカシイ番組なんでしょ?」とか思われがちなこの番組ですが、Lifeは面白くて楽しい番組のつもりなので、ちゃんと聴いてくれた審査員の方にわかってもらえれて感激です。それから、パーソナリティとしてのcharlieを評価してもらえたこともとっても嬉しいですね。社会学者・鈴木謙介氏にコメンテーターをお願いするのではなく、charlieにメインパーソナリティをお願いして本当に良かった!

ちなみに出品したのは6月3日放送の「運動」の回です。
http://www.tbsradio.jp/life/20070604/

政府転覆の恐ろしーいインボーを進める外山恒一さんと高円寺で貧乏人一揆を巻き起こしてる素人の乱松本哉さんをゲストにお迎えした回が、最も「権威」ある賞にノミネートしてもらえるんだから、やっぱりラジオってなかなかナイスなメディアですよね。


さて先月発売になった書籍版『文化系トークラジオLife』ですが、いくつかの活字メディアにも取り上げていただいています。少し抜粋させてもらいますと...

議論の根底にはバブル後の時代を生きた若い世代の、冷静だが前向きな視点がある。「絶望の時代は終わりにして『希望の話』を語ろう」という静かな意思がすがすがしい。(11月21日 日本経済新聞新聞夕刊)

マジメに討論しているかと思えば、それぞれの趣味や恋愛話に脱線する。いや、この脱線-突然おのおのが「自分語り」をはじめるところが、この番組の魅力だったと断言してもよい。若者のメディアとしてのラジオの可能性をかんじさせてくれる本でもある。(11月25日 毎日新聞朝刊)

トークの内容は実に幅広く、興味深い。漫画や音楽の話題で盛り上がる回があると思えば、戦争や愛国心について話が進む回もある。(~中略~)リスナーからのメールも加わり、生放送時の臨場感が伝わってくる。テレビに比べ、自由な情報発信が可能で、リスナーとの距離感が近いラジオだからこそ成り立った番組であり、コンテンツであろう。ラジオというメディアの新たな可能性を感じる。日経ビジネスアソシエ08年1月1日号

それから、Life本の発売をきっかけにcharlieのインタビュー記事などもいくつか。たとえば「小説現代 12月号」の「サブカルフロントライン」というコーナーには見開き2ページの記事が掲載されていますが、その書き出しがすごい。

「パックインミュージック」、「オールナイトニッポン」、「セイ!ヤング」・・・・・・60年代後半から、ラジオの深夜放送は新しい文化の風を家庭に吹き入れる窓であり続けてきた。そして今、また新しい風が吹いてきている。TBSラジオ、日曜深夜25時30分から月一(最終日曜)で放送中の「文化系トークラジオLifeだ」。

いや~、恐縮というかなんというか、往年の名番組と並べていただいちゃいましたよ。身に余る光栄です。ちなみにこのインタビューはcharlieがどのような思いでラジオに出演しているのかが伺える、非常に興味深いものになっています。

もうひとつ、12月16日の東京新聞「この本この人」にもcharlieのインタビューが掲載されました。その末尾には...

この1年で4冊新刊を出した。出演者とリスナーとの対話がいい刺激になっているという。

今年charlieが4冊も本を出せたのはLifeリスナーのおかげでもあったというわけですね。これからも番組やイベントでどんどん対話して、charlieのモチベーションを刺激していこうじゃありませんか。

さて肝心のLife本ですが、在庫が少なくやや入手しづらい状態になっています。増刷されるといいのですが、書店によっては店頭在庫がまだ残っているところもあり、出版社側も様子を見ている状況です。増刷してもらって全国で入手しやすくするためにも、まだお買い求めになっていない方はぜひお早めに。近くに置いてある書店がない、という方は書店で注文していただくと確実です。

書店員の皆さまも、引き続きLife本をよろしくお願いします!
http://www.webdokusho.com/kanko/img/071109Life_POP.pdf
↑店頭用POPのPDF。ぜひご活用ください。
(お薦めコメントなどを追加して写真を送ってくだされば番組サイトでご紹介します)


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