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「文化系トークラジオ Life のやり方」


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次回、1月6日のテーマは「ラジオ」

次回、1月6日のテーマは「ラジオ」です。

ラジオ放送が日本で始まったのは1925年。関東大震災の直後であり、信頼の置ける情報をメディアが放送することが、人びとに求められていた時代でした。

それから長い時間がたち、現在、テレビもネットも私たちの生活にすっかり定着し、ラジオがかつてのように日常の主役になることは、かつてよりもだいぶ少なくなってしまいました。

でも、そういう時代だからこそ、刺激の強いテレビの映像や、文字が中心のネットとは違う、「声の文化」としてのラジオに、意味が出てくるんじゃないだろうか。だって、声こそが、人類における最初のメディアだったんだから(注1)。

というわけで今回は「ラジオ」をテーマにお送りします。パーソナリティそれぞれのラジオ体験や、Lifeはなぜ、今という時代にラジオ番組という形態で存在しているのか、みたいな深遠な話題(笑)まで、Podcastやネットラジオなど新しいラジオ的なメディアも盛んになっている2007年におけるラジオについて語ります。

リスナーの皆様には、「あなたにとっての忘れられないラジオ体験」あるいは「ラジオ番組にあなたが求めているもの」といったテーマでメールを募集します。Podcastやネットラジオなども含めて、ラジオ的なものについて感じていることを自由に書いていただいても結構です。ラジオのヘビーリスナーから、Lifeで初めてまともにラジオを聴いた、Podcastで聴いている、という方まで、ラジオ番組でラジオを語るという不思議な体験に、あなたもぜひ参加してみてください。
メールアドレスはlife@tbs.co.jpです。

text by charlie

注1)参考:ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』(藤原書店)


※おしらせ
サブ・パーソナリティの仲俣暁生さんがセレクト書店「百」にて
特別講義を行います。テーマは「『書店』という装置について」。
詳しくは↓から
http://100hyakunen.com/?mode=f3

フライヤーのpdf
http://www.big.or.jp/~solar/100nen_to_jugyo_flyer.pdf


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