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1月20日(土)のテーマは「不良・ツッパリ・ヤンキー」

次回、1月20日(土)のテーマは
「不良・ツッパリ・ヤンキー」

出演は、鈴木謙介(charlie)、仲俣暁生(フリー編集者)、
森山裕之(クイックジャパン編集長)。
そして、スペシャルゲストにフリーライターの永江朗さんをお迎えします。

ケンカじゃ勝てないから理屈と情報量で武装する、という文化系にとって、ヤンキーはある意味で、もっとも対極にある存在。「不良だけはダメ」という人も、けっこう多いかもしれません。

けれどよく考えてみれば、日本の戦後史において、「不良」こそが文化を創ってきたというのも、また確かなわけです。たとえば石原慎太郎『太陽の季節』から生まれた「太陽族」とか。海外に目を転じれば、サリンジャーからケルアック、ジェームス・ディーンにフランソワ・トリュフォーと、「反学校文化=対抗文化」としての若者文化は、社会の重要な一部分としてあり続けてきました。

が、気がついたら現在、どうも不良、ヤンキーの類は消滅しつつある、というのが、定説であるようです。
暴走族も規模縮小気味だし、少年の凶悪犯罪というと、決まって「普通の子が突然キレる」とか言われるし。

というわけで今週は、最近影の薄い「不良」をテーマに、現代における
「反抗の文化」について考えます。
リスナーの皆様には、「あなたの不良(ヤンキー)に対する印象、思い出」を募集します。「自分自身が不良だった」とか、「このマンガやドラマの不良に憧れた」とか、「ヤンキーにはひどい目にあわされた(泣)、許せねえ(怒)」とか「外国の不良はカッコイイ!」など、何でもかまいません。ご自身の年齢と、出身地、いつ頃の話だったのかをお書き添えください。メール、お待ちしています。life@tbs.co.jp

text by charlie

※番組特製、浅野いにおさんが描いてくれたイラスト&ロゴ入り缶バッヂを差し上げますので、ご希望の方は住所もお忘れなく。メールが読まれた方には全員、読まれなかった方にも抽選で毎週5名にプレゼントします!なるべく早めに送っていただけると、番組構成の参考になりますのでよろしくお願いします。

参考文献


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