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2015年8月アーカイブ

8月31日(月)20時30分のヒントは?

ヒント75:月刊ニュースレビュー「女性自身」

今回は、月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
かつては芸能ゴシップや美容・健康情報など、
華やかなイメージだった女性週刊誌に、
このところある異変が起きているそうです。

なぜ、いま女性誌で政治問題の記事なのか。
そして、なぜ女性誌が政治の記事をだすようになったのか。

震災以降から原発や福島、沖縄の問題など、
政治ネタを早くから扱ってきた「女性自身」の田邊浩司編集長をお招きし、
「女性読者が支持する政治問題」について伺いました。

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8月31日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント75:月刊ニュースレビュー「女性自身」

次回は、月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
かつては芸能ゴシップや美容・健康情報など、
華やかなイメージだった女性週刊誌に、
このところある異変が起きているそうです。

なぜ、いま女性誌で政治問題の記事なのか。
そして、なぜ女性誌が政治の記事をだすようになったのか。

次回は、震災以降から原発や福島、沖縄の問題など、
政治ネタを早くから扱ってきた「女性自身」の田邊浩司編集長をお招きし、
「女性読者が支持する政治問題」について伺います。

8月24日(月)20時30分のヒントは?

ヒント74:ひろがる若者の政治参加

今、若者たちが政治に意見を表明する、そんな動きがひろがっているように思います。
安保関連法案について、デモに参加したり
SNSに意見を書き込んだりと、若者と政治が身近なものになっています。

加えて、6月には、選挙権の年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる
改正公職選挙法が、成立して来年の参議院選挙から、
高校生を含む18歳と19歳のおよそ240万人の若者が
選挙に参加する予定です。

ますます、距離が近づく若者と政治。
   
今回は、高校生が国会議員と討論する場をつくり、
若者に、政治参加のきっかけ作りをしている、
「NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。」代表の
後藤 寛勝さんと、考えました。

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8月24日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント74:ひろがる若者の政治参加

今、若者たちが政治に意見を表明する、そんな動きがひろがっているように思います。
安保関連法案について、デモに参加したり
SNSに意見を書き込んだりと、若者と政治が身近なものになっています。

加えて、6月には、選挙権の年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる
改正公職選挙法が、成立して来年の参議院選挙から、
高校生を含む18歳と19歳のおよそ240万人の若者が
選挙に参加する予定です。

ますます、距離が近づく若者と政治。
   
次回のヒントでは、高校生が国会議員と討論する場をつくり、
若者に、政治参加のきっかけ作りをしている、
「NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。」代表の
後藤 寛勝さんと、考えます。

 

8月17日(月)20時30分のヒントは?

ヒント73:夏休みに潜む危険、家出少女の実態

先月、家出中の少女をアパートに住まわせ売春させたなどとして、
警視庁が、児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、
40代の男らを逮捕したと発表しました。

 

こうした少女の家出。
ニュースを騒がすワードのひとつでもあります。
夏場になると良く聞く、この少女の家出問題はいまどうなっているのか。

 

今回は、長年少女の家出と向き合ってきた
BONDプロジェクトの橘ジュンさんを迎え、
「夏休みに潜む危険、家出少女の実態」について、伺いました。

 

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8月17日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント73:夏休みに潜む危険、家出少女の実態

先月、家出中の少女をアパートに住まわせ売春させたなどとして、
警視庁が、児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、
40代の男らを逮捕したと発表しました。

 

こうした少女の家出。
ニュースを騒がすワードのひとつでもあります。
夏場になると良く聞く、この少女の家出問題はいまどうなっているのか。

 

次回は、長年少女の家出と向き合ってきた
BONDプロジェクトの橘ジュンさんを迎え、
「夏休みに潜む危険、家出少女の実態」について、伺います。

8月10日(月)20時30分のヒントは?

ヒント72:戦後70年。風化しない戦後補償問題について

きのうはアメリカが長崎に原爆を投下した日、
そして今週土曜日、日本は、あの戦争から70年を迎えます。

70年が経ち、歴史や記憶の風化が指摘され、
どう語り継ぐかが問題となっていますが、
一方で、戦争が市民に残した傷は、少しも風化することなく、
解決されないまま、今も、市民を苦しめ、悲しませています。

そこで、戦後70年を迎える今週は、今も風化しない戦後問題について、
70年前の昭和20年、3月10日に起きた東京大空襲の補償問題に注目しました。

東京大空襲を体験し、
現在は全国空襲被害者連絡協議会の運営委員長をつとめる、
星野弘(ほしの・ひろし)さんと、戦後補償問題について考えました。

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8月10日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント72:戦後70年。風化しない戦後補償問題について

きのうはアメリカが長崎に原爆を投下した日、
そして今週土曜日、日本は、あの戦争から70年を迎えます。

70年が経ち、歴史や記憶の風化が指摘され、
どう語り継ぐかが問題となっていますが、
一方で、戦争が市民に残した傷は、少しも風化することなく、
解決されないまま、今も、市民を苦しめ、悲しませています。

そこで、戦後70年を迎える今週は、今も風化しない戦後問題について、
70年前の昭和20年、3月10日に起きた東京大空襲の補償問題に注目します。

東京大空襲を体験し、
現在は全国空襲被害者連絡協議会の運営委員長をつとめる、
星野弘(ほしの・ひろし)さんと、戦後補償問題について考えます。

8月3日(月)20時30分のヒントは?

ヒント71:いじめを苦に自殺という悲劇。対策は今!?

いじめを苦にして岩手県矢巾町の中学2年の男子生徒が
自殺したとみられる問題は
改めていじめ問題への対処の難しさを浮き彫りにしました。

7月26日、発表された調査報告書で、いじめの認定は6件。
男子生徒の父親は、「学校といじめの認識が違う」と
認定の甘さを指摘しています。

いじめに対して、私たちはどう向き合えばいいのか。
そして、いじめを未然に防ぐため
今、どんな取り組みが行われているのか。

今回は、いじめの問題に長年取り組んできた
国立教育政策研究所 総括研究官の
滝 充さんと、考えました。

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