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2015年7月アーカイブ

8月3日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント71:いじめを苦に自殺という悲劇。対策は今!?

いじめを苦にして岩手県矢巾町の中学2年の男子生徒が
自殺したとみられる問題は
改めていじめ問題への対処の難しさを浮き彫りにしました。

7月26日、発表された調査報告書で、いじめの認定は6件。
男子生徒の父親は、「学校といじめの認識が違う」と
認定の甘さを指摘しています。

いじめに対して、私たちはどう向き合えばいいのか。
そして、いじめを未然に防ぐため
今、どんな取り組みが行われているのか。

次回は、いじめの問題に長年取り組んできた
国立教育政策研究所 総括研究官の
滝 充さんと、考えます。

7月27日(月)20時30分のヒントは?

ヒント70:月刊ニュースレビュー

「マガジン9」塚田壽子さん

「政治への意思表示、市民参加」

 

今回は、月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げました。

最近「国民の政治への意思表示」に注目が高まっています。
原発再稼働はじめ、先の安保法制をめぐる動きでは、
国会周辺でデモが行われ、
国民の政治への意思が現れる動きとなりました。

こうした国民の政治参加。
国民が政治に関わるというのはとても重要なことなのですが、
これを先取るかたちで、提唱してやっているのが、
憲法と社会問題を考えるオピニオンウェブマガジン
「マガジン9」です。

今回はこの「マガジン9」の塚田壽子さんを迎え、
「政治への意思表示、市民参加」について考えました。

 

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7月27日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント70:月刊ニュースレビュー

「マガジン9」塚田壽子さん

「政治への意思表示、市民参加」

 

次回は、月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げます。

最近「国民の政治への意思表示」に注目が高まっています。
原発再稼働はじめ、先の安保法制をめぐる動きでは、
国会周辺でデモが行われ、
国民の政治への意思が現れる動きとなりました。

こうした国民の政治参加。
国民が政治に関わるというのはとても重要なことなのですが、
これを先取るかたちで、提唱してやっているのが、
憲法と社会問題を考えるオピニオンウェブマガジン
「マガジン9」です。

次回はこの「マガジン9」の塚田壽子さんを迎え、
「政治への意思表示、市民参加」について考えます。

 

7月20日(月)20時30分のヒントは?

ヒント69:50代でも認知症!?日本で4万人いるという「若年性認知症」の実態

もしも、あなたのまわりの家族や大事な人が
ある日突然、若年性認知症になったら・・・考えたこと、ありますか?

実は、若年性認知症は6年前の全国調査でおよそ3万人いるとされ、
平均発症年齢は51・3歳と、
まだまだ働き盛りの現役世代に多いことが知られています。

また、老年期の認知症に比べ症状の進行が早く、若い人の場合、
退職に追い込まれたり、ある日突然、家族は収入が途絶え、
経済的なダメージを受けるなど、深刻な事態に陥るケースも相次いでいます。

そこで、今回は、実際に最愛の夫がある日突然、
若年性認知症と診断され、いまも壮絶な日々を送っている
介護アドバイザーの南田佐智恵さんにその過酷な実態について伺いました。

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★本日参考にした書籍はこちら

7月20日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント69:50代でも認知症!?
日本で4万人いるという「若年性認知症」の実態

もしも、あなたのまわりの家族や大事な人が
ある日突然、若年性認知症になったら・・・考えたこと、ありますか?

実は、若年性認知症は6年前の全国調査でおよそ3万人いるとされ、
平均発症年齢は51・3歳と、
まだまだ働き盛りの現役世代に多いことが知られています。

また、老年期の認知症に比べ症状の進行が早く、若い人の場合、
退職に追い込まれたり、ある日突然、家族は収入が途絶え、
経済的なダメージを受けるなど、深刻な事態に陥るケースも相次いでいます。

そこで、今回は、実際に最愛の夫がある日突然、
若年性認知症と診断され、いまも壮絶な日々を送っている
介護アドバイザーの南田佐智恵さんにその過酷な実態について伺います。

7月13日(月)20時30分のヒントは?

ヒント68:新宿歌舞伎町。ぼったくりは本当になくなるのか?

警視庁によりますと、
新宿の歌舞伎町で、ぼったくり被害を受けたという110番は、
今年1月から4月で1000件を越え、
すでに、去年1年間の数字を大きく上回りました。

こうした中、先月から警視庁は、民事不介入の方針を転換して、
悪質な店の摘発を目指す方針で、動き始めました。

さらに、東京弁護士会も、地元商店街と、
ぼったくり被害の相談窓口を開設して、
本格的な「ぼったくり」対策を始めています。

果たして、ぼったくりはなくせるのか。
今回はこの問題にとりくむ、
弁護士の青島克行さんと、考えました。

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7月13日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント68:新宿歌舞伎町。ぼったくりは本当になくなるのか?

警視庁によりますと、
新宿の歌舞伎町で、ぼったくり被害を受けたという110番は、
今年1月から4月で1000件を越え、
すでに、去年1年間の数字を大きく上回りました。

こうした中、先月から警視庁は、民事不介入の方針を転換して、
悪質な店の摘発を目指す方針で、動き始めました。

さらに、東京弁護士会も、地元商店街と、
ぼったくり被害の相談窓口を開設して、
本格的な「ぼったくり」対策を始めています。

果たして、ぼったくりはなくせるのか。
次回はこの問題にとりくむ、
弁護士の青島克行さんと、考えます。

7月6日(月)20時30分のヒントは?

ヒント67:「ネット検索時代の消えない恐怖」

 

 

ネット検索大手のアメリカの「グーグル」が先月、
元交際相手などの写真を復しゅう目的で
ネット上に流出させる「リベンジポルノ」について、
被害者からの求めに応じて検索結果から削除する、と発表しました。

グーグルはこれまで、銀行の口座番号などの個人情報や、
児童の性的虐待画像は削除対象としていましたが、
リベンジポルノについての明確な基準はありませんでした。

そこで今回は「ネット検索時代の消えない恐怖」。
そんなネットの消えない恐怖にさらされた場合、私たちはどうしたら良いのか。

今回はこうしたネットの被害相談と向き合い、
グーグルから削除仮処分決定を勝ち取った
弁護士の神田知宏(かんだ・ともひろ)さんを迎え、
「ネット検索時代の消えない恐怖、忘れられる権利はあるのか」について考えました。

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7月6日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント67:「ネット検索時代の消えない恐怖」

 

 

ネット検索大手のアメリカの「グーグル」が先月、
元交際相手などの写真を復しゅう目的で
ネット上に流出させる「リベンジポルノ」について、
被害者からの求めに応じて検索結果から削除する、と発表しました。

グーグルはこれまで、銀行の口座番号などの個人情報や、
児童の性的虐待画像は削除対象としていましたが、
リベンジポルノについての明確な基準はありませんでした。

そこで次回は「ネット検索時代の消えない恐怖」。
そんなネットの消えない恐怖にさらされた場合、私たちはどうしたら良いのか。

次回はこうしたネットの被害相談と向き合い、
グーグルから削除仮処分決定を勝ち取った
弁護士の神田知宏(かんだ・ともひろ)さんを迎え、
「ネット検索時代の消えない恐怖、忘れられる権利はあるのか」について考えます。

 

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