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2015年6月アーカイブ

6月29日(月)20時30分のヒントは?

ヒント66:月刊ニュースレビュー

『下野新聞』山崎一洋デスク
~子どもの貧困を追いかけた、子どもの希望取材班とは齢者の貧困問題~



今回は、地方紙に注目。
新聞離れが言われる中、全国紙でも部数を減らし苦戦していますが、
こうした中、地元に眼を向け、頑張っている地方紙もあります。
その中の1つが、下野新聞。
去年は半年かけて、大型企画「希望って何ですか。貧困の中の子ども」を連載。
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞など、数々の賞を受賞し、
書籍化までしています。


下野新聞の山崎一洋デスクを招き、「貧困の中の子ども」について、
そして地方紙ならではの取り組みについて、伺いました。

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★参考にした書籍はこちら!

6月29日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント66:月刊ニュースレビュー

『下野新聞』山崎一洋デスク
~子どもの貧困を追いかけた、子どもの希望取材班とは~

月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
注目ニュースを、ヒント目線で取り上げます。

今回は、地方紙に注目。
新聞離れが言われる中、全国紙でも部数を減らし苦戦していますが、
こうした中、地元に眼を向け、頑張っている地方紙もあります。
その中の1つが、下野新聞。
去年は半年かけて、大型企画「希望って何ですか。貧困の中の子ども」を連載。
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞など、数々の賞を受賞し、
書籍化までしています。

今回は、
下野新聞の山崎一洋デスクを招き、「貧困の中の子ども」について、
そして地方紙ならではの取り組みについて、伺います。

6月22日(月)20時30分のヒントは?

ヒント65:整形して幸せか?膨らむ美容整形マーケット

ある調査会社によりますと
全国に住む18歳から39歳の女性のうち、
11%もの人が、美容整形の経験があるそうです。

美容外科の医療施設の数は、この10年でおよそ2倍となる一方、
美容医療関連の消費者トラブルも増えていて、
消費者窓口への相談件数も、この10年でおよそ2倍となっています。
    
いったい今、何が起きているのか?
なぜ整形が流行っているのか?そして何を求めて整形をするのか?

あまり語られることのない「整形」の実態とその後について、
今回は、「整形した女は幸せになっているのか」という本の著者
「北条かや」さんと、考えました。

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今回参考にした書籍はこちらです!

6月22日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント65:整形して幸せか?膨らむ美容整形マーケット

ある調査会社によりますと
全国に住む18歳から39歳の女性のうち、
11%もの人が、美容整形の経験があるそうです。

美容外科の医療施設の数は、この10年でおよそ2倍となる一方、
美容医療関連の消費者トラブルも増えていて、
消費者窓口への相談件数も、この10年でおよそ2倍となっています。
    
いったい今、何が起きているのか?
なぜ整形が流行っているのか?そして何を求めて整形をするのか?

あまり語られることのない「整形」の実態とその後について、
次回は、「整形した女は幸せになっているのか」という本の著者
「北条かや」さんと、考えます。

6月15日(月)20時30分のヒントは?

ヒント64:『沖縄問題を読み解くヒント、基地マフィアの実態

沖縄県知事選、衆院選で、アメリカ軍の新しい基地建設反対への
圧倒的な民意が示されたにもかかわらず、
安倍政権はいまなお普天間飛行場の辺野古移設を進めようとしています。
これに対して、沖縄の翁長知事は国に訴えるだけでなく、
アメリカへ行って、沖縄の民意を直接訴えるなど、
問題はこじれる一方となっています。


なぜこじれるのか?
一般的に、この問題は、国と沖縄の対立という構図で語られていますが、
沖縄の問題を複雑にしているのは、
そうした単純な対立軸では収まらない人々がいるからだという指摘があります。
では、対立軸に収まらない人とはどんな人たちなのか?


今回は、「沖縄の基地問題を読み解くヒント」
本土のマスメディアではあまり語られない、沖縄のもう一つの側面について
先月、七つ森書館から「国防政策が生んだ沖縄基地マフィア」という本を出した
週刊金曜日の平井康嗣(ひらい・やすし)編集長と考えました。

 

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6月15日(月)20時30分からのヒントは?

 

ヒント64:『沖縄問題を読み解くヒント、基地マフィアの実態

沖縄県知事選、衆院選で、アメリカ軍の新しい基地建設反対への
圧倒的な民意が示されたにもかかわらず、
安倍政権はいまなお普天間飛行場の辺野古移設を進めようとしています。
これに対して、沖縄の翁長知事は国に訴えるだけでなく、
アメリカへ行って、沖縄の民意を直接訴えるなど、
問題はこじれる一方となっています。


なぜこじれるのか?
一般的に、この問題は、国と沖縄の対立という構図で語られていますが、
沖縄の問題を複雑にしているのは、
そうした単純な対立軸では収まらない人々がいるからだという指摘があります。
では、対立軸に収まらない人とはどんな人たちなのか?


次回は、「沖縄の基地問題を読み解くヒント」
本土のマスメディアではあまり語られない、沖縄のもう一つの側面について
先月、七つ森書館から「国防政策が生んだ沖縄基地マフィア」という本を出した
週刊金曜日の平井康嗣(ひらい・やすし)編集長と考えます。

 

6月8日(月)20時30分のヒントは?

ヒント63:高齢者の貧困問題

~川崎の簡易宿泊所の火災で浮き彫りになった知られざる高齢者のハウジングプアについて~

9人が死亡した川崎市の簡易宿泊所の火災から、およそ2週間。
この火災で、浮き彫りになったのは、建物の問題だけではありませんでした。

一時的な宿泊先であるはずの「簡易宿泊所」では
生活保護を受ける高齢者らが
長年暮らしている現状を浮き彫りにしました。
「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する生活保護。
住まいのセーフティーネットはいま、どうなっているのでしょうか。

次回は、生活困窮者の支援に取り組むNPO
「自立生活サポートセンター・もやい」の稲葉剛(いなば・つよし)さんと
知られざる高齢者の貧困問題について伺いました。

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◆今回参考にした書籍はこちら!

6月8日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント63:『高齢者の貧困問題』
~川崎の簡易宿泊所の火災で浮き彫りになった知られざる高齢者のハウジングプアについて~

9人が死亡した川崎市の簡易宿泊所の火災から、およそ2週間。
この火災で、浮き彫りになったのは、建物の問題だけではありませんでした。

一時的な宿泊先であるはずの「簡易宿泊所」では
生活保護を受ける高齢者らが
長年暮らしている現状を浮き彫りにしました。
「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する生活保護。
住まいのセーフティーネットはいま、どうなっているのでしょうか。

次回は、生活困窮者の支援に取り組むNPO
「自立生活サポートセンター・もやい」の稲葉剛(いなば・つよし)さんと
知られざる高齢者の貧困問題について伺います。

6月1日(月)20時30分のヒントは?

ヒント62:どうなる派遣の仕事。問題の労働者派遣法の改正案

総務省によりますと、
 今年1月から3月の労働者派遣事務所の派遣労働者は120万人で、
 去年より4万人、増えているそうです。
 この120万人に大きく影響してくるのが、
 安倍政権の成長戦略の1つ、「労働者派遣法の改正案」


 これについては、政府与党が「働き方の多様化」を強調する一方、
 野党からは、「派遣労働者の固定化だ」「本来目指すべき社員化と逆行する」
 という批判が出ています。

 一体、何がどうかわるのか。働く人々にどんな影響があるのか。

今回は、この問題に詳しい
弁護士の棗 一郎 (なつめ いちろう)さんと
労働者派遣法改正の問題について、考えました。

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