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2015年3月アーカイブ

3月30日(月)20時30分のヒントは?

ヒント53:外国人裁判の問題点 法廷通訳人の質と量

昨年、日本には、1340万人の外国人が訪れました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
政府は年間2000万人の外国人の旅行者を受け入れると言っています。
さらに少子高齢化で外国人労働者の受け入れないと
もはや、やっていかれないとの議論も出てきています。
今後、外国人の住民や観光客の増加にともなって、
日本語が分からない外国人が、トラブルに巻き込まれ
日本の裁判に関わるケースが増える可能性があります。
    
法律上、裁判所では、日本語を使います。
法廷での複雑なやり取りの、通訳の実態はどうなっているのでしょうか。

きょうは、日本司法通訳士連合会の天海浪漫さんに
司法通訳の実態を伺い、
この問題に詳しい、金城学院大学の水野真木子教授と、
外国人裁判の問題点について、考えました。

 

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●今回参考にした書籍はこちらです!

3月30日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント53:外国人裁判の問題点 法廷通訳人の質と量

昨年、日本には、1340万人の外国人が訪れました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
政府は年間2000万人の外国人の旅行者を受け入れると言っています。
さらに少子高齢化で外国人労働者の受け入れないと
もはや、やっていかれないとの議論も出てきています。
今後、外国人の住民や観光客の増加にともなって、
日本語が分からない外国人が、トラブルに巻き込まれ
日本の裁判に関わるケースが増える可能性があります。
    
法律上、裁判所では、日本語を使います。
法廷での複雑なやり取りの、通訳の実態はどうなっているのでしょうか。

日本司法通訳士連合会の天海浪漫さんに
司法通訳の実態を伺い、
この問題に詳しい、金城学院大学の水野真木子教授と、
外国人裁判の問題点について、考えます。

3月23日(月)20時30分のヒントは?

ヒント52:オウム事件のいま 松本死刑囚の家族と教団の内情

 

今回は月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
メディア批評をはじめ、大手メディアでは報じられない
社会問題の裏側をえぐる記事を多く掲載している月刊誌「創」から
オウム事件の記事に注目。

1995年3月20日に起きたオウム真理教による地下鉄サリン事件。
死者13人、負傷者6300人もの被害を出したあの事件から20日で
20年を迎えました。

最近は大学生にオウム事件と言ってもわからない者もいるようです。
社会的にはオウム事件も風化しつつあるようですが、

教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の家族にとっては、
もちろんオウム事件はまだ全く過去のものとなってはいないようです。

松本死刑囚の家族と直接やりとりし、
多くの手記や記事を手がけている篠田編集長に
「オウム事件のいま 松本死刑囚の家族と教団の内情」について伺いました。

 

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3月23日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント52:オウム事件のいま 松本死刑囚の家族と教団の内情

 

次回は月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
メディア批評をはじめ、大手メディアでは報じられない
社会問題の裏側をえぐる記事を多く掲載している月刊誌「創」から
オウム事件の記事に注目。

1995年3月20日に起きたオウム真理教による地下鉄サリン事件。
死者13人、負傷者6300人もの被害を出したあの事件から20日で
20年を迎えました。

最近は大学生にオウム事件と言ってもわからない者もいるようです。
社会的にはオウム事件も風化しつつあるようですが、

教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の家族にとっては、
もちろんオウム事件はまだ全く過去のものとなってはいないようです。

次回は松本死刑囚の家族と直接やりとりし、
多くの手記や記事を手がけている篠田編集長に
「オウム事件のいま 松本死刑囚の家族と教団の内情」について伺います。

3月16日(月)20時30分のヒントは?

ヒント51:オレオレ詐欺の実態に潜む深刻な問題

オレオレ、振り込めなど、ニセ電話詐欺の被害総額は、
毎年ワースト記録を更新して、去年は559億円。
これだけ被害が大きくなっても、大きくニュースで報じられても、
ダマされる人が減らないのはなぜか、
詐欺集団をなくすことができないのはなぜなのか。
もしかしたら、私たちは、オレオレ、振り込めなどの詐欺集団のことを、
本当は、よく分かっていないのかも知れません。

 

 

そこで、きょうは、「オレオレ詐欺」などの詐欺集団について取材をしている
ルポライターの鈴木大介さんに詐欺の実態を伺いました。

 

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 ●今回参考にした書籍はこちらです!

3月16日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント51:オレオレ詐欺の実態に潜む深刻な問題

オレオレ、振り込めなど、ニセ電話詐欺の被害総額は、
毎年ワースト記録を更新して、去年は559億円。
これだけ被害が大きくなっても、大きくニュースで報じられても、
ダマされる人が減らないのはなぜか、
詐欺集団をなくすことができないのはなぜなのか。
もしかしたら、私たちは、オレオレ、振り込めなどの詐欺集団のことを、
本当は、よく分かっていないのかも知れません。

 

 

そこで、きょうは、「オレオレ詐欺」などの詐欺集団について取材をしている
ルポライターの鈴木大介(すずき・だいすけ)さんに詐欺の実態を伺います。

3月9日(月)20時30分のヒントは?

ヒント50:まもなく原発事故から4年 ふくしま作業員の今

あさって3月11日で、まもなく東日本大震災から4年。

事故があった福島原発の敷地内では、

復旧や除染に向けて、日々、懸命な作業が行われていますが、

最近になっても、新たな汚染水漏れが報じられるなど、

事故が収束する気配はまだまだありません。

 

また、近頃は、その作業現場での死亡事故も報じられ、

労働環境の悪さも心配されていますが、

実際の労働環境がどうなのか、現場の実態は、なかなか伝わって来ません。

一体、現場はどうなっているのか?

 

そこできょうは、原発事故の処理をする「作業員」に焦点を当てて、

報道を続けている東京新聞社会部記者の記者、

片山夏子(かたやま・なつこ)さんをスタジオに招き、

「ふくしま作業員の今」について、伺いました。

 

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3月9日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント50:まもなく原発事故から4年 ふくしま作業員の今

まもなく東日本大震災から4年。

事故があった福島原発の敷地内では、

復旧や除染に向けて、日々、懸命な作業が行われていますが、

最近になっても、新たな汚染水漏れが報じられるなど、

事故が収束する気配はまだまだありません。

 

また、近頃は、その作業現場での死亡事故も報じられ、

労働環境の悪さも心配されていますが、

実際の労働環境がどうなのか、現場の実態は、なかなか伝わって来ません。

一体、現場はどうなっているのか?

 

そこできょうは、原発事故の処理をする「作業員」に焦点を当てて、

報道を続けている東京新聞社会部記者の記者、

片山夏子(かたやま・なつこ)さんをスタジオに招き、

「ふくしま作業員の今」について、伺います。

3月2日(月)20時30分のヒントは?

ヒント49:お金は取り戻せるのか

ニセ電話詐欺を知るヒント

今回は「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」など、「ニセ電話詐欺」に注目。
去年に全国の警察が把握した「ニセ電話詐欺の被害額」は
警察庁が2004年に統計を始めてから初めて500億円を超え、
559億円と、過去最悪を更新しました。

もちろん、一番の対策は、「だまされないこと」、ですので、
警察は警戒を呼びかけていますが、それでも、なくならないというのが事実。

そうなると、「もしお金を取られたら、そのお金は取り戻せるのか」
というのも、重要な問題ではないでしょうか。

そこで今回は、この視点で考えました。
ニセ電話詐欺の被害者の、訴訟代理人を勤めたことがある
弁護士の芝昭彦(しば・あきひこ)さんに
「ニセ電話詐欺でお金は取り戻せるのか」について伺いました。

 

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