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2015年1月アーカイブ

2月2日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント45:返済できず自己破産も。奨学金の実態」

受験シーズンの今、このラジオを聞きながら、
勉強をしている人もいるかもしれません。
合格後の充実した生活を思い描いているかと思いますが、
今回は、そんなみなさんに、知っておいて頂きたい大切なお話、
奨学金についてです。

 

 

最近、奨学金を返済できずに困っている人が増えているんです。
2013年度、日本学生支援機構の奨学金を滞納した人はおよそ33万人。
その総額は、なんと876億円にものぼります。
中には自己破産してしまう人もいるということなんですが、
どうしてこんなことが起きてしまうのか?

 

 

奨学金の返済に苦しむ人たちの相談にのっている
奨学金問題対策全国会議の事務局長、
岩重佳治(いわしげ よしはる)さんと考えます。

1月26日(月)20時30分のヒントは?

ヒント44:「「まだ終わりじゃないエボラ出血熱。日本は大丈夫か?」」

エボラ出血熱は、去年3月に西アフリカのギニアで発生し、

国境を越えて、となりのリベリア、そしてシエラレオネへと広がりました。

その後、日本では報道が減っていたので、

流行は終わったと思っていた人もいらっしゃるかと思いますが、

実は、まだその途上だということです。

いったい、現地の状況はどうなっているのか?

 

日本では、今月も、感染の疑いが出て、騒ぎになりましたが、

日本でエボラ出血熱が流行ったら、どうなるのか?

 

遠い国の他人事として見過ごしがちな、このエボラ出血熱について

アフリカで治療活動を行った国境なき医師団の医師、

加藤寛幸(かとう・ひろゆき)さんに詳しく伺いました。

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1月26日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント44:「「まだ終わりじゃないエボラ出血熱。日本は大丈夫か?」」

エボラ出血熱は、去年3月に西アフリカのギニアで発生し、

国境を越えて、となりのリベリア、そしてシエラレオネへと広がりました。

その後、日本では報道が減っていたので、

流行は終わったと思っていた人もいらっしゃるかと思いますが、

実は、まだその途上だということです。

いったい、現地の状況はどうなっているのか?

 

日本では、今月も、感染の疑いが出て、騒ぎになりましたが、

日本でエボラ出血熱が流行ったら、どうなるのか?

 

遠い国の他人事として見過ごしがちな、このエボラ出血熱について

アフリカで治療活動を行った国境なき医師団の医師、

加藤寛幸さんに詳しく伺い、ヒントを探ります。

1月19日(月)20時30分のヒントは?

ヒント43:「外国人労働者の過酷な現実」

 

今回は「外国人労働者の過酷な現実」に注目。
いま安倍政権は、成長戦略の一環として、
人手不足を補うため、外国人労働者の拡大を検討しています。
家事や介護分野への外国人労働力を導入し、
また建設業などでも、外国人労働力の拡大を目指す方針です。

もちろん、日本は外国人の単純労働者の受け入れは認めていません。
労働者ではなく「実習生」として外国人を招く制度になっています。
しかし、このゆがみの結果、劣悪な労働環境で働かされ、
命の危険にさらされる外国人労働者も少なくないようです。

いったい、何が起きているのか?これからどうしたらいいのか?
今回は、外国人労働者の問題に詳しい
ジャーナリストの安田浩一(やすだ・こういち)さんに
「外国人労働者の過酷な現実」について伺いました。

 

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1月19日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント43:「外国人労働者の過酷な現実」

 

今回は「外国人労働者の過酷な現実」に注目。
いま安倍政権は、成長戦略の一環として、
人手不足を補うため、外国人労働者の拡大を検討しています。
家事や介護分野への外国人労働力を導入し、
また建設業などでも、外国人労働力の拡大を目指す方針です。

もちろん、日本は外国人の単純労働者の受け入れは認めていません。
労働者ではなく「実習生」として外国人を招く制度になっています。
しかし、このゆがみの結果、劣悪な労働環境で働かされ、
命の危険にさらされる外国人労働者も少なくないようです。

いったい、何が起きているのか?これからどうしたらいいのか?
次回は、外国人労働者の問題に詳しい
ジャーナリストの安田浩一(やすだ・こういち)さんに
「外国人労働者の過酷な現実」について伺います。

 

1月12日(月)20時30分のヒントは?

ヒント42:「4人に1人が再発!ストーカーはなくせないのか?」

 

ストーカーの被害は年々増えています。
警察へのストーカーの相談は、
おととし、2013年には、ついに2万件を超えてしまいました。

 

 

また、警察庁の分析では、加害者=つまりストーカー行為を行った人の
4人に1人が、警察から警告を受けた後も付きまといや待ち伏せ、
被害者の自宅に押しかけるといった行為を繰り返していたこともわかりました。

 

 

ストーカーは、なぜ起きるのか?なくせないのか?

 

 

自らもストーカーの被害者で、
現在は問題解決のためのNPO「ヒューマニティ」の理事長として、
1500件以上の相談に応じてきたという
小早川明子(こばやかわ・あきこ)さんに伺いました。

 

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1月12日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント42:「4人に1人が再発!ストーカーはなくせないのか?」

 

ストーカーの被害は年々増えています。
警察へのストーカーの相談は、
おととし、2013年には、ついに2万件を超えてしまいました。

 

 

また、警察庁の分析では、加害者=つまりストーカー行為を行った人の
4人に1人が、警察から警告を受けた後も付きまといや待ち伏せ、
被害者の自宅に押しかけるといった行為を繰り返していたこともわかりました。

 

ストーカーは、なぜ起きるのか?なくせないのか?

 

 

自らもストーカーの被害者で、
現在は問題解決のためのNPO「ヒューマニティ」の理事長として、
1500件以上の相談に応じてきたという
小早川明子(こばやかわ・あきこ)さんと考えます。

1月12日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント42:「4人に1人が再発!ストーカーはなくせないのか?」

 

ストーカーの被害は年々増えています。
警察へのストーカーの相談は、
おととし、2013年には、ついに2万件を超えてしまいました。

 

 

また、警察庁の分析では、加害者=つまりストーカー行為を行った人の
4人に1人が、警察から警告を受けた後も付きまといや待ち伏せ、
被害者の自宅に押しかけるといった行為を繰り返していたこともわかりました。

 

ストーカーは、なぜ起きるのか?なくせないのか?

 

 

自らもストーカーの被害者で、
現在は問題解決のためのNPO「ヒューマニティ」の理事長として、
1500件以上の相談に応じてきたという
小早川明子(こばやかわ・あきこ)さんと考えます。

1月5日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント41:「出版不況に挑む一人出版社。夏葉社の島田潤一郎さんの挑戦

 

先週の放送では、「リベンジ転職」に注目しましたが、

新年一回目の放送は、

転職をあきらめ、本が売れない出版不況の中、

たった一人で出版社を作った人の物語です。

その経験を1冊の本にまとめているんですが、その本の書き出しは、

「とても生きにくい世の中だと思う」・・・・・というものでした。

 

島田さんご本人にお話を伺いながら、

生きにくい今をどう生きるのか、様々なヒントを探りました。

 

 

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【撮影 キッチンミノル】

1月5日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント41:「出版不況に挑む一人出版社。夏葉社の島田潤一郎さんの挑戦

 

先週の放送では、「リベンジ転職」に注目しましたが、

新年一回目の来週の放送は、

転職をあきらめ、本が売れない出版不況の中、

たった一人で出版社を作った人の物語です。

その経験を1冊の本にまとめているんですが、その本の書き出しは、

「とても生きにくい世の中だと思う」・・・・・というものでした。

 

島田さんご本人にお話を伺いながら、

生きにくい今をどう生きるのか、様々なヒントを探ります。

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