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2014年12月アーカイブ

12月29日(月)20時30分のヒントは?

ヒント40:「リベンジ転職のいま~年明け転職市場」

 

いま就職氷河期に不本意な就職をした人が、
景気回復をきっかけにランクの高い会社へ転職する
「リベンジ転職」の流れが来ているそうです。

 

リーマンショック以降の就職氷河期に就職した人たちは、
現在20代半ばで、転職のチャンス。
一方、2000年前後の就職氷河期に就職した人たちは、
現在30代半ばになっていて、一見、転職は厳しいように見えますが、
ところが、その30代半ばの方も、今では、環境が変わってきているようです。

 

人材サービス会社「インテリジェンス」によれば、
このリベンジ転職の動きが加速するのが、年明けからということですので、
年内最後は、東洋経済ヒューマンリソースオンラインの
田宮寛之(たみや・ひろゆき)編集長と、
「リベンジ転職のいま~年明け転職市場」について、考えました。

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※今回ご紹介した本はコチラ!

 


12月29日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント40:「リベンジ転職のいま~年明け転職市場」

 

いま就職氷河期に不本意な就職をした人が、
景気回復をきっかけにランクの高い会社へ転職する
「リベンジ転職」の流れが来ているそうです。

 

リーマンショック以降の就職氷河期に就職した人たちは、
現在20代半ばで、転職のチャンス。
一方、2000年前後の就職氷河期に就職した人たちは、
現在30代半ばになっていて、一見、転職は厳しいように見えますが、
ところが、その30代半ばの方も、今では、環境が変わってきているようです。

 

人材サービス会社「インテリジェンス」によれば、
このリベンジ転職の動きが加速するのが、年明けからということですので、
年内最後は、東洋経済ヒューマンリソースオンラインの
田宮寛之(たみや・ひろゆき)編集長と、
「リベンジ転職のいま~年明け転職市場」について、考えます。

12月22日(月)20時30分のヒントは?

ヒント39:「コンビニ、ファミレス、ファストフード。
ゆがみが出てきた『フランチャイズ』ビジネス」

「フランチャイズ」というビジネス展開は、すっかりお馴染みとなりました。
 コンビニや、ファミレスなどのように、
 本部がビジネスモデルを作り、
 それぞれの店舗は、お店の名前や、そのビジネスモデルを使う代わりに、
 一定の使用料を払う、というものです。
 契約上、各店舗は、「支店」ではなく、「独立した会社」という扱いなんですが、
 実は今、フランチャイズの本部と、各店舗の間で、
 トラブルが起きるケースが増えているようです。

 


なぜ、こうしたトラブルが増えているのか。
フランチャイズに詳しい弁護士の中野和子さんに
この「フランチャイズの問題」について伺いました。

 

 

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12月22日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント39:「コンビニ、ファミレス、ファストフード。
ゆがみが出てきた 『フランチャイズ』ビジネス」

「フランチャイズ」というビジネス展開は、すっかりお馴染みとなりました。
 コンビニや、ファミレスなどのように、
 本部がビジネスモデルを作り、
 それぞれの店舗は、お店の名前や、そのビジネスモデルを使う代わりに、
 一定の使用料を払う、というものです。
 契約上、各店舗は、「支店」ではなく、「独立した会社」という扱いなんですが、
 実は今、フランチャイズの本部と、各店舗の間で、
 トラブルが起きるケースが増えているようです。


なぜ、こうしたトラブルが増えているのか。

 

次回は、フランチャイズに詳しい弁護士の中野和子さんと
この「フランチャイズの問題」について考えます。

12月15日(月)20時30分のヒントは?

ヒント38:「多発する駅員への暴力~今何が起きているのか~

今月5日、日本民営鉄道協会は、
今年度の上半期に、駅員や乗務員らが暴力を受けた件数が、
前の年の上半期に比べ、15件増え、125件に上ったと発表しました。
これは、集計を始めた2000年度以降で、最も多いということです。
加害者の72%が飲酒をしていたそうですが、
となると、宴会が増える年末年始、さらに暴力行為は増えると予想されます。

 

「駅員への暴力」、その実態はどのようなものなのか?
一方、暴力をふるってしまう人たちは、なぜ、そうしてしまうのか?

 

JR東日本労組の大谷朋彦さんに
駅員が受ける暴力の実態を伺い、
社会心理に詳しい、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授に

なぜ暴力が起きているのか伺いました。

 

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12月15日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント38:「多発する駅員への暴力~今何が起きているのか?」

今月5日、日本民営鉄道協会は、
今年度の上半期に、駅員や乗務員らが暴力を受けた件数が、
前の年の上半期に比べ、15件増え、125件に上ったと発表しました。
これは、集計を始めた2000年度以降で、最も多いということです。
加害者の72%が飲酒をしていたそうですが、
となると、宴会が増える年末年始、さらに暴力行為は増えると予想されます。

 

「駅員への暴力」、その実態はどのようなものなのか?
一方、暴力をふるってしまう人たちは、なぜ、そうしてしまうのか?

 

JR東日本労組の大谷朋彦さんに
駅員が受ける暴力の実態を伺い、
社会心理に詳しい、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授に

なぜ暴力が起きているのか伺います。

 

 

12月8日(月)20時30分のヒントは?

ヒント37:月刊ニュースレビュー

週刊金曜日・平井康嗣編集長

「非正規労働者2000万人時代の過酷な現実」

 

今回は、月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げました。

 

テーマは、選挙前に考えておきたい非正規労働者の問題。
いま働いている人の2000万人が非正規労働者、
その数はいまや働く人の4割に迫ろうとしている実態があります。

 

これまでも語られてきた非正規雇用の問題。
しかし、いまその非正規雇用の構図に変化が生じているということでした。

 

今回のレビューでは、この問題を特集するなど、積極的に報道している
週刊金曜日の平井康嗣(ひらい・やすし)編集長をむかえ、
変わりゆく非正規労働者の実態、今を生きるヒントを伺いました。

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※今回放送で使用した教材はこちらです。

12月8日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント37:月刊ニュースレビュー

週刊金曜日・平井康嗣編集長

「非正規労働者2000万人時代の過酷な現実」

 

次回は、月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げます。

 

テーマは、選挙前に考えておきたい非正規労働者の問題。
いま働いている人の2000万人が非正規労働者、
その数はいまや働く人の4割に迫ろうとしている実態があります。

 

これまでも語られてきた非正規雇用の問題。
しかし、いまその非正規雇用の構図に変化が生じているということです。

 

レビューでは、この問題を特集するなど、積極的に報道している
週刊金曜日の平井康嗣(ひらい・やすし)編集長をむかえ、
変わりゆく非正規労働者の実態、今を生きるヒントを伺います。

12月1日(月)20時30分のヒントは?

ヒント36:「学校の先生が大変! 授業どころじゃない多忙な実態」

 

政府はいま、
「詰め込み授業」から「課題解決型」へと授業の教え方を根本から見直すなど
小中学校や高校の学習指導要領の全面改訂に向けて
改革を進めようとしています。
これまでも、
2008年からは「脱ゆとり教育」として、学習内容が増え、
小学校で英語が導入されるなど、めまぐるしく学校の教育現場は変化しています。
しかし、改革を現場で担う、「先生」に目が向けられることは多くありません。
実は、先生たちのハードワーク、「忙しさ」がいま、問題になっているんです。

 

 

そこで、きょうは、
小学校の先生を28年勤め、現在は先生たちの忙しい実態について調査している
白梅学園大学・教授の増田修治さんと
「忙しい先生の今」について考えました。

 

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