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2014年10月アーカイブ

11月3日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント32:「保育園、幼稚園、認定こども園。申し込み手続きが変わるって知ってましたか?」

 

 

来年度から保育の制度が新しい制度に変わるのに伴い
園の申し込み方法が大きく変わるのって知っていましたか?

 

 

地域によっては、もう手続きが始まっている所もありますが、
その手続きがとにかく複雑で分かりにくいんです。
しかも、新しい制度には、問題点も多い、という話も。

 

 

そこで、この新しい保育の制度について、
保育園や幼稚園の申し込みの手続きはどうなっているのか?
気をつけなければいけない点はないのか?
ジャーナリストの猪熊弘子さんに伺います。

10月27日(月)20時30分のヒントは?

ヒント31:月刊ニュースレビュー

東洋経済HRオンライン・田宮寛之編集長

「今を知るヒント 就活向け塾の実態」

月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げます。

 

今回は、東洋経済オンラインでアクセスランキング1位にもなった
気になる記事から注目します。
『玉石混淆!就活向け塾の実態』というお話。
ゲスト編集長は、この記事を書いた田宮寛之(たみや・ひろゆき)さんです。

 

「就活向け塾」というのは、
就職活動中の学生を狙って勧誘してくる「塾」のようなもの、
ということですが、具体的にはどんなものなのか、その手口、問題点など、
この記事を書いた東洋経済の田宮さんをむかえ、
『玉石混淆!就活向け塾の実態』、伺いました。

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10月27日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント31:月刊ニュースレビュー

東洋経済HRオンライン・田宮寛之編集長

「今を知るヒント 就活向け塾の実態」

月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げます。

 

今回は、東洋経済オンラインでアクセスランキング1位にもなった
気になる記事から注目します。
『玉石混淆!就活向け塾の危なすぎる実態』というお話。
ゲスト編集長は、の問題を取材した田宮寛之(たみや・ひろゆき)さんです。

 

「就活向け塾」というのは、
就職活動中の学生を狙って勧誘してくる「塾」のようなもの、
ということですが、具体的にはどんなものなのか、その手口、問題点など、
この記事を書いた東洋経済の田宮さんをむかえ、
『玉石混淆!就活向け塾の危なすぎる実態』、伺います。

 

10月20日(月)20時30分のヒントは?

ヒント30:今を知るヒント 子育て支援員、その是非を考える 

「子育て支援員」という言葉、まだ耳なじみでない方も
いらっしゃるかも知れません。
安倍総理が所信表明演説で待機児童対策の一環として訴えた制度で、
具体的には、来年度から新たな資格を設ける、ということです。

 

待機児童の問題は深刻で、預け先がない、と悩んでいる人も沢山います。
では、安倍総理が訴えたこの「子育て支援員」というものが、
その解決策になるのかどうか。メリットは何か?デメリットはないのか?

 

子供の保育制度などに詳しい
ジャーナリストの猪熊弘子(いのくま・ひろこ)さんをむかえ、
「子育て支援員」について待機児童問題の有効策になるのか、考えました。

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※今回放送で使用した教材はこちらです。

 

 

 

 

 

10月20日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント30:今を知るヒント 子育て支援員、その是非を考える 

「子育て支援員」という言葉、まだ耳なじみでない方も
いらっしゃるかも知れません。
安倍総理が所信表明演説で待機児童対策の一環として訴えた制度で、
具体的には、来年度から新たな資格を設ける、ということです。

 

待機児童の問題は深刻で、預け先がない、と悩んでいる人も沢山います。
では、安倍総理が訴えたこの「子育て支援員」というものが、
その解決策になるのかどうか。メリットは何か?デメリットはないのか?

 

子供の保育制度などに詳しい
ジャーナリストの猪熊弘子(いのくま・ひろこ)さんをむかえ、
「子育て支援員」について待機児童問題の有効策になるのか、考えます。

10月13日(月)20時30分のヒントは?

ヒント29:今を知るヒント 

感染症の脅威、虫さされのリスクを知る

 

先月9月、東京都内の代々木公園で蚊に刺された人の中から
デング熱の患者が出たというニュースが報道されて話題になりました。

本来、遠い異国の地で流行している感染症が日本、
しかも東京に上陸したということで衝撃が走りました。

思い返せば、去年はマダニ媒介性のSFTSウィルス感染患者が続々と報告され、
ダニに刺されただけで病気になる!?という
ニュースが大きな話題になったこともありました。

こうしてダニや蚊みたいなちっぽけな「むし」に刺されるだけで病気になる...。
いまや「虫さされ」のリスクは軽視すべきではない、ことになってきています。

次回は、ゲストに独立行政法人「国立環境研究所」の
外来生物対策プロジェクトリーダー・五箇公一(ごか・こういち)さんをむかえ、
虫さされのリスク、身近なところ潜む感染症について伺います。

 

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10月13日(月)20時30分からのヒントは?

 

ヒント29:今を知るヒント 

感染症の脅威、虫さされのリスクを知る

 

先月9月、東京都内の代々木公園で蚊に刺された人の中から
デング熱の患者が出たというニュースが報道されて話題になりました。

本来、遠い異国の地で流行している感染症が日本、
しかも東京に上陸したということで衝撃が走りました。

思い返せば、去年はマダニ媒介性のSFTSウィルス感染患者が続々と報告され、
ダニに刺されただけで病気になる!?という
ニュースが大きな話題になったこともありました。

こうしてダニや蚊みたいなちっぽけな「むし」に刺されるだけで病気になる...。
いまや「虫さされ」のリスクは軽視すべきではない、ことになってきています。

次回は、ゲストに独立行政法人「国立環境研究所」の
外来生物対策プロジェクトリーダー・五箇公一(ごか・こういち)さんをむかえ、
虫さされのリスク、身近なところ潜む感染症について伺います。

 

10月6日(月)20時30分のヒントは?

ヒント28:今を知るヒント 裁判員の心理的負担は大丈夫か? 

 

裁判員裁判について、今回、ひとつの判決がくだされました。

 

 

裁判員の経験者が精神的負担を強いられたとして、
国を訴えていた裁判で、地方裁判所が、元裁判員の訴えを退けました。
訴えをおこした女性は、強盗殺人事件の裁判で、裁判員を務めましたが、
殺害現場の写真を見たりしたことで「急性ストレス障害」になったとして、
国に200万円の慰謝料と裁判員制度の廃止を求めていました。

 

 

女性は控訴を検討していますが・・・
裁判員制度の運用を見直すきっかけだとも言える今回の問題
きょうは、弁護士で、裁判員について考える
「裁判員ネット」の代表もつとめる
大城聡(おおしろ・さとる)さんと考えました。

 

 

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10月6日(月)20時30分からのヒントは?

ヒント28:今を知るヒント 裁判員の心理的負担は大丈夫か?」

 

裁判員裁判について、今回、ひとつの判決がくだされました。

 

裁判員の経験者が精神的負担を強いられたとして、
国を訴えていた裁判で、地方裁判所が、元裁判員の訴えを退けました。
訴えをおこした女性は、強盗殺人事件の裁判で、裁判員を務めましたが、
殺害現場の写真を見たりしたことで「急性ストレス障害」になったとして、
国に200万円の慰謝料と裁判員制度の廃止を求めていました。

 

女性は控訴を検討していますが・・・
裁判員制度の運用を見直すきっかけだとも言える今回の問題
きょうは、弁護士で、裁判員について考える
「裁判員ネット」の代表もつとめる
大城聡(おおしろ・さとる)さんと考えます。

 

9月29日(日)20時30分からのヒントは?

ヒント27:今を知るヒント。
なぜ女性の社会進出は広がらないのか?はびこるマタハラのヒント 

 

 

安倍政権が成長戦略の一環として掲げている「女性が輝く日本」。
女性の社会進出、女性の活躍を掲げているワケですが、
その一方で、実際の社会では、
子どもを授かったのをきっかけに職場で嫌がらせをされたり、
解雇や降格など不当な扱いを受けたりする
マタニティハラスメントの問題が、いまなお、なくなっていません。

 

 

ゲストに「マタニティハラスメント対策ネットワーク」の
代表で、ご自身もマタハラ被害者の小酒部(おさかべ)さやかさんをむかえ、
マタハラの実態を知り、
女性が妊娠・出産しても働くヒントはあるのか?考えました。

9月29日(月)20時30分のヒントは?

 

ヒント27:今を知るヒント。
なぜ女性の社会進出は広がらないのか?はびこるマタハラのヒント 

 

 

安倍政権が成長戦略の一環として掲げている「女性が輝く日本」。
女性の社会進出、女性の活躍を掲げているワケですが、
その一方で、実際の社会では、
子どもを授かったのをきっかけに職場で嫌がらせをされたり、
解雇や降格など不当な扱いを受けたりする
マタニティハラスメントの問題が、いまなお、なくなっていません。

 

 

ゲストに「マタニティハラスメント対策ネットワーク」の
代表で、ご自身もマタハラ被害者の小酒部(おさかべ)さやかさんをむかえ、
マタハラの実態を知り、
女性が妊娠・出産しても働くヒントはあるのか?考えました。

 

 

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