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2014年8月アーカイブ

8月31日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント22:月刊ニュースレビュー
MyNewsJapan渡邉正裕編集長
「職場を見極めるためのヒント」

 

 

独自取材で鋭く企業の実態・実像を告発しているネットのニュースサイト
「MyNewsJapan」。

環境問題や行政の横暴など、生活者の問題。
食品や製品の安全など、消費者の問題。
さらにはブラック企業など、労働者・ワーカーの問題。
政治とカネの有権者にかかわる問題などなど。

 

今回は特別企画『月刊ニュースレビュー』、
企業の実態・実像を告発してきた
「MyNewsJapan」の渡邉編集長と「職場を見極めるためのヒント」を考えます。

8月24日(日)23時30分のヒントは?

ヒント21:首都圏は大丈夫か?広島の土砂災害で考える、防災のヒント

 

局地的豪雨で起きてしまった広島の土砂災害。
未明の住宅街が、あっという間に土砂にのまれ、
多くの方が犠牲になってしまいました。

土砂災害が発生した地域は、1999年にも同じような災害がありました。
このあたりは、山を切り開いた新興住宅地で、
住宅のすぐ後ろには数々の山がそびえたっていました。
でも、実は、同じような構造を持つ街は首都圏にもあるんです。

 

決してひとごとではない、今回の土砂災害。
今回は、防災・危機管理ジャーナリストで、まちづくり計画研究所代表の
渡辺実さんと、
首都圏は大丈夫なのか?我々の問題として考えました。

 

 

 

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8月24日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント21:首都圏は大丈夫か?広島の土砂災害で考える、防災のヒント

 

 

局地的豪雨で起きてしまった広島の土砂災害。
未明の住宅街が、あっという間に土砂にのまれ、
多くの方が犠牲になってしまいました。

 

土砂災害が発生した地域は、1999年にも同じような災害がありました。
このあたりは、山を切り開いた新興住宅地で、
住宅のすぐ後ろには数々の山がそびえたっていました。
でも、実は、同じような構造を持つ街は首都圏にもあるんです。

 

決してひとごとではない、今回の土砂災害。
今回は、防災・危機管理ジャーナリストで、まちづくり計画研究所代表の
渡辺実さんと、
首都圏は大丈夫なのか?我々の問題として考えます。

8月17日(日)23時30分のヒントは?

ヒント20:怖いだけじゃない!お化け屋敷からみる、街活性化のヒント



 お盆休み今週は・・・夏の風物詩「お化け屋敷」

昔は、暗い部屋の中で、人がおどかしたり、人形が動いたり
音でびっくりさせたりするだけのお化け屋敷でしたが・・・
最近では、ストーリー仕立てのお化け屋敷やあるミッションをクリアしなければ
いけないようなお化け屋敷など、さまざまなお化け屋敷が登場しています。
    
    

ただ、今回は、単純に
「怖がって楽しむエンターテイメント」としてのお化け屋敷を紹介するのではなく、
 その「お化け屋敷」が全国の商店街や街を活性化させるヒントになるという点に
 注目してみたいと思います。

 

ゲストは全国各地でお化け屋敷を手がけ、

東京ドームシティ アトラクションズ「恐怖のかくれんぼ屋敷」も手がけた

「お化け屋敷プロデューサー」の
五味 弘文(ごみ ひろふみ)さんに伺いました。

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8月17日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント20:怖いだけじゃない!お化け屋敷からみる、街活性化のヒント


 お盆休み今週は・・・夏の風物詩「お化け屋敷」

昔は、暗い部屋の中で、人がおどかしたり、人形が動いたり
音でびっくりさせたりするだけのお化け屋敷でしたが・・・
最近では、ストーリー仕立てのお化け屋敷やあるミッションをクリアしなければ
いけないようなお化け屋敷など、さまざまなお化け屋敷が登場しています。
    
    

ただ、今回は、単純に
「怖がって楽しむエンターテイメント」としてのお化け屋敷を紹介するのではなく、
 その「お化け屋敷」が全国の商店街や街を活性化させるヒントになるという点に
 注目してみたいと思います。

 

ゲストは全国各地でお化け屋敷を手がけ、

東京ドームシティ アトラクションズ「恐怖のかくれんぼ屋敷」も手がけた

「お化け屋敷プロデューサー」の
五味 弘文(ごみ ひろふみ)さんです。

 

 

8月10日(日)23時30分のヒントは?

ヒント19:国内の食品は大丈夫か...
消費者の自己防衛策のヒント



期限切れの鶏肉などを使った製品が中国の食品加工工場から
 日本のマクドナルドやファミリーマートに入っていた事件。
2008年の中国の毒入り餃子の事件をほうふつとさせるこの事件をきっかけに
先週に続いて、今週も、食品の安全に注目しました。

 

 先週は、TPP交渉の裏で、食品表示が危ない、という話でした。
アメリカから輸入される果物には、輸送中に痛まないように、
農薬が食品添加物として振りかけられています。現在は、食品表示にそれが
書かれていますが、TPP次第では表示されなくなるのでは、という指摘でした。

 

これも心配な話ですが、一方で、みなさんはやっぱり、
今口にしているものは大丈夫か?という思いも強いのではないでしょうか?
そこで今週は、こうした食品の不安から身を守るにはどうしたらいいのか?
自己防衛策のヒントを探ります。
毎年100カ所以上の食品工場の点検・教育を行っている、
食品安全教育研究所代表・河岸宏和(かわぎし・ひろかず)さんと考えました。

 

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8月10日(日)23時30分からのヒントは?


ヒント19:国内の食品は大丈夫か...
消費者の自己防衛策のヒント

 


 

期限切れの鶏肉などを使った製品が中国の食品加工工場から
日本のマクドナルドやファミリーマートに入っていた事件。
2008年の中国の毒入り餃子の事件をほうふつとさせるこの事件をきっかけに
先週に続いて、今週も、食品の安全に注目します。

 

先週は、TPP交渉の裏で、食品表示が危ない、という話でした。
アメリカから輸入される果物には、輸送中に痛まないように、
農薬が食品添加物として振りかけられています。現在は、食品表示にそれが
書かれていますが、TPP次第では表示されなくなるのでは、という指摘でした。

 

これも心配な話ですが、一方で、みなさんはやっぱり、
今口にしているものは大丈夫か?という思いも強いのではないでしょうか?
そこで今週は、こうした食品の不安から身を守るにはどうしたらいいのか?
自己防衛策のヒントを探ります。
毎年100カ所以上の食品工場の点検・教育を行っている、
食品安全教育研究所代表・河岸宏和(かわぎし・ひろかず)さんと考えます。

 

8月3日(日)23時30分のヒントは?

ヒント18:中国だけじゃない。TPPで迫り来る食品の不安 


 

中国の食品加工会社が、賞味期限の切れた鶏肉を使っていたニュースは
日本のマクドナルドやファミリーマートでもチキンナゲットとして
販売されていたことから、日本でもショッキングなニュースとなりました。

 

しかし、食の問題は、中国だけに限った話ではありません。
実は、今、もう一つ、我々の食卓に影響する問題が迫っているんです。
しかもそれはTPPで注目される「アメリカ」の食品ということなんです。

 

そこで、今回は、アメリカから日本に輸入される食品に詳しい、
農林水産省出身で、現在東京大学大学院・農学生命科学研究科教授の
鈴木宣弘(すずきのぶひろ)さんと考えました。

 

アメリカ側が日本に要求している内容は翻訳すると・・・

「アメリカは、日本が、販売時に収穫後の防かび剤について
 取り扱いを示す文言の表示義務を課すことを憂慮している。
 この不要な表示義務は当該製品の需要を阻害する」

として、防かび剤の表示義務をなくせと訴えています。

 

★その資料は、アメリカの通商代表部(USTR)が公表しています。
Sanitary and Phytosanitary Measures =通称「SPSレポート」
これを見ると、実態が見えてきます。
60ページ目からが「JAPAN」の報告文書です。
http://www.ustr.gov/sites/default/files/FINAL-2014-SPS-Report-Compiled.pdf

 

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