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2014年7月アーカイブ

8月3日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント18:中国だけじゃない。TPPで迫り来る食品の不安 


 

中国の食品加工会社が、賞味期限の切れた鶏肉を使っていたニュースは
日本のマクドナルドやファミリーマートでもチキンナゲットとして
販売されていたことから、日本でもショッキングなニュースとなりました。

 

しかし、食の問題は、中国だけに限った話ではありません。
実は、今、もう一つ、我々の食卓に影響する問題が迫っているんです。
しかもそれはTPPで注目される「アメリカ」の食品ということなんです。

 

そこで、今回は、アメリカから日本に輸入される食品に詳しい、
農林水産省出身で、現在東京大学大学院・農学生命科学研究科教授の
鈴木宣弘(すずきのぶひろ)さんと考えます。

 

 

7月27日(日)23時30分のヒントは?

ヒント17:月刊ニュースレビュー

新潮45三重博一編集長「STAP問題とカネ」

 


 

STAP論文のねつ造問題は、既に、多くのメディアが報じています。
ただ、その多くのメディアが報じていないのが、
背後にひそむ、おカネの不可解な流れ。

 

この問題について、いち早く迫ったのが「新潮45」で、
このお金の流れをみると、全く違った問題点が浮かび上がります。

 

今回は特別企画『月刊ニュースレビュー』、
「STAP問題とカネ」
「新潮45」の三重博一編集長、と考えました。

 

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7月27日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント17:月刊ニュースレビュー

新潮45三重博一編集長「STAP問題とカネ」

 


 

STAP論文のねつ造問題は、既に、多くのメディアが報じています。
ただ、その多くのメディアが報じていないのが、
背後にひそむ、おカネの不可解な流れ。

 

この問題について、いち早く迫ったのが「新潮45」で、
このお金の流れをみると、全く違った問題点が浮かび上がります。

 

今回は特別企画『月刊ニュースレビュー』、
「STAP問題とカネ」
「新潮45」の三重博一編集長、と考えます。

 

 

 

 


 

7月20日(日)23時30分のヒントは?

ヒント16:不透明な政務活動費。市民でチェックできないか?

 

 

「号泣県議」こと兵庫県の野々村竜太郎議員が、
「政務活動費」を、無駄遣いしていたのでは、として問題になっています。
結局、野々村議員は、議員を辞職しましたが・・・
その後も、政務活動費の問題は、残されたままです。
では、この不透明な使い道を、市民で監視、チェックできないんでしょうか?

 


今回は、疑惑の宝庫とも言える「政務活動費」の問題に注目。
ムダ使いを追及し続けて10年以上、品川区民オンブズマンの会、
代表の佐藤龍雄(さとう・たつお)さんと、考えました。

 

 

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7月20日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント16:不透明な政務活動費。市民でチェックできないか?

 


「号泣県議」こと兵庫県の野々村竜太郎議員が、
「政務活動費」を、無駄遣いしていたのでは、として問題になっています。
結局、野々村議員は、議員を辞職しましたが・・・
その後も、政務活動費の問題は、残されたままです。


では、この不透明な使い道を、市民で監視、チェックできないんでしょうか?
今回は、疑惑の宝庫とも言える「政務活動費」の問題に注目。
ムダ使いを追及し続けて10年以上、品川区民オンブズマンの会、
代表の佐藤龍雄(さとう・たつお)さんと、監視、チェックの方法を考えます。

7月13日(日)23時30分のヒントは?

ヒント15:相次ぐ「脱法ハーブ」の事故 撲滅のヒントはあるのか?

 

 

「脱法ハーブ」の事件、事故が相次いでいます。


 

今年、薬事法で規制が強化されたにも関わらず、
相変わらず、脱法ハーブにまつわる事件は後をたちません。

 

脱法ドラッグ全体では、40万人が使ったことがあるという推計もあります。

そこで今回は相次ぐ脱法ハーブの事故 撲滅のヒントはあるのか?

 

ゲストの薬物などの犯罪を取材している、ジャーナリスト、
丸山佑介さんに伺いました。

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7月13日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント15:相次ぐ「脱法ハーブ」の事故 撲滅のヒントはあるのか?

 

 

「脱法ハーブ」の事件、事故が相次いでいます。

今年、薬事法で規制が強化されたにも関わらず、
相変わらず、脱法ハーブにまつわる事件は後をたちません。

脱法ドラッグ全体では、40万人が使ったことがあるという推計もあります。

そこで今回は相次ぐ脱法ハーブの事故 撲滅のヒントはあるのか?

ゲストは、

薬物などの犯罪を取材している、ジャーナリスト、
丸山佑介さんです。


7月6日(日)23時30分のヒントは?

ヒント14:身近にある孤独死。その対策のヒントを探る

 

 

誰にも看取られず、自宅で独りで亡くなり、
死後数日経ってから、遺体が発見されるという「孤独死」。
独り暮らしの高齢者が増える中、孤独死も増えています。
日本全体では、年間、およそ3万人、
つまり、1日に100人ちかくが孤独死している、
という試算もあります。

身近に潜む、孤独死のリスク。
ではこれを防ぐには、どうしたらいいのか?
国の対策が見えない中、自治体や、住民、
そして民間企業の取り組みが広がり始めています。

今回の「ヒント」は、そうした取り組みに注目。
『身近にある孤独死。その対策のヒント』を探りました。

ゲストは
元ケアマネジャーとして、現場で孤独死と向き合ってきた
淑徳大学・総合福祉学部教授の、結城康博(ゆうきやすひろ)さん。

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※番組で紹介したサブテキストはこちらです。

 

7月6日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント14:身近にある孤独死。その対策のヒントを探る

 

 

誰にも看取られず、自宅で独りで亡くなり、
死後数日経ってから、遺体が発見されるという「孤独死」。
独り暮らしの高齢者が増える中、孤独死も増えています。
日本全体では、年間、およそ3万人、
つまり、1日に100人ちかくが孤独死している、
という試算もあります。

 

身近に潜む、孤独死のリスク。
ではこれを防ぐには、どうしたらいいのか?
国の対策が見えない中、自治体や、住民、
そして民間企業の取り組みが広がり始めています。

 

今回の「ヒント」は、そうした取り組みに注目。
『身近にある孤独死。その対策のヒント』を探ります。

 

ゲストは
元ケアマネジャーとして、現場で孤独死と向き合ってきた
淑徳大学・総合福祉学部教授の、結城康博(ゆうきやすひろ)さんです。

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