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2014年6月アーカイブ

6月29日(日)23時30分のヒントは?

ヒント13:月刊ニュースレビュー:日刊ゲンダイ寺田編集局長

「ASKA容疑者逮捕で浮かび上がる労働政策の疑惑」

 

 

今月からの月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
テーマは「今を知るヒントを探る
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、今を知るためには大切なニュースを、
「ゲスト編集長」を招いてヒント目線で取り上げます。

 

今回のゲスト編集長は、
日刊ゲンダイの寺田俊治集局長。
いろいろなニュースを独自目線で報じている日刊ゲンダイですが、
そんな中から、きょうは、人気歌手ASKA容疑者の
覚せい剤取締法違反で浮かび上がったニュースに注目。

 

ASKA容疑者自体は大きく報じられましたが、
あまり大きく報じられていない部分に、
実は働くみなさんに影響が大きい問題、
「労働政策」に不審点があるというのです。

それは・・・


20140626_182602.jpg

6月29日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント13:月刊ニュースレビュー:日刊ゲンダイ寺田編集局長

「ASKA容疑者逮捕で浮かび上がる労働政策の疑惑」

 

 

今月からの月1回お送りする特別企画『月刊ニュースレビュー』。
様々なメディアから、番組に「ゲスト編集長」を招き、
毎日のニュースの中では見落としがちな、
でも、大切なニュースを、ヒント目線で取り上げます。

 

今回のゲスト編集長は、
日刊ゲンダイの寺田俊治集局長。
いろいろなニュースを独自目線で報じている日刊ゲンダイですが、
そんな中から、きょうは、人気歌手ASKA容疑者の
覚せい剤取締法違反で浮かび上がったニュースに注目。

 

ASKA容疑者自体は大きく報じられましたが、
あまり大きく報じられていない部分に、
実は働くみなさんに影響が大きい問題、
「労働政策」に不審点があるというのです。

6月22日(日)放送のヒントは!

ヒント12:この先なにが起きるのか?「残業代ゼロ」の正体を探る

 

 

政府が産業競争力会議で「残業代ゼロ」法案を打ち出しました。
労働時間ではなく成果で給与を払う仕組みで、

安倍総理の言葉を総合すると
「日本人の創造性を解き放って付加価値を高めるにはもっと柔軟な働き方ができるように
 時間ではなく、成果で評価される新たな労働時間制度」が必要、ということですが・・・
果たして、そんなきれいでしょうか?


残業代を払わずに、長時間労働を強いる仕組みだという疑いはぬぐえません。
来年の通常国会で提出を目指すという「残業代ゼロ」法案。
成立すると何が起きるのか?その先にあるものは何なのか?


労働問題に詳しく、この問題を指摘し続けている弁護士の
棗一郎(なつめいちろう)さんと、アメリカのこの法案を取材し続けている

在米ジャーナリストの肥田美佐子(ひだみさこ)さんと考えました。

 

 

 

 

●P6194669.JPG肥田美佐子さん.jpgのサムネール画像

6月22日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント12:この先なにが起きるのか?「残業代ゼロ」の正体を探る

 

政府が産業競争力会議で「残業代ゼロ」法案を打ち出しました。


労働時間ではなく成果で給与を払う仕組みで、

安倍総理は

「日本人の創造性を解き放って付加価値を高めるには

もっと柔軟な働き方ができるように時間ではなく、

成果で評価される新たな労働時間制度」が必要と主張。


果たして、そんなきれいでしょうか?
残業代を払わずに、長時間労働を強いる仕組みだという疑いはぬぐえません。


来年の通常国会で提出を目指すという「残業代ゼロ」法案。
成立すると何が起きるのか?その先にあるものは何なのか?
労働問題に詳しく、この問題を指摘し続けている弁護士の
棗一郎(なつめいちろう)さん、そして、アメリカの今を伝えていただくべく

在米ジャーナリストの肥田美佐子(ひだみさこ)さんと考えます。

6月15日(日)放送のヒントは!

ヒント11:生活保護でセクハラ被害!生活保護の問題点を考える

 

 

生活保護を受けている女性に担当職員がセクハラしていたという、
にわかに信じがたいニュースが報じられています。

 

今年に入ってからだけでも、
・3月には、茨城県古河市で、30代の県の男性職員が、
 複数の女性にセクハラ行為をしていたとして懲戒免職に。
・4月には、大阪市東成区で、46歳の区の保健福祉課の男性職員が、
 担当していた生活保護受給者の女性のカラダを触ったり、
 「愛している」などのメールを18回にわたって送ったほか、
 業務上必要がないのに家に行っていたとして、1カ月の停職処分になりました。

 

これだけでも驚きますが、これらは氷山の一角だと指摘する人もいます。
そして、こうしたセクハラを恐れ、生活保護をためらう女性もいるようです。

 

でも、なぜ、こんな事が起きているのでしょうか?
このニュースをきっかけに、生活保護という制度の問題点を考えました。

 

ゲストは、生活保護の取材も多い、ジャーナリストで、法政大学教授の
水島宏明(みずしま・ひろあき)さんです。


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生活保護を断られた末の悲劇。

水島宏明さんが取材し、まとめた一冊です。

6月15日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント11:生活保護でセクハラ被害!生活保護の問題点を考える

 

生活保護を受けている女性に担当職員がセクハラしていたという、
にわかに信じがたいニュースが報じられています。

 

今年に入ってからだけでも、
・3月には、茨城県古河市で、30代の県の男性職員が、
 複数の女性にセクハラ行為をしていたとして懲戒免職に。
・4月には、大阪市東成区で、46歳の区の保健福祉課の男性職員が、
 担当していた生活保護受給者の女性のカラダを触ったり、
 「愛している」などのメールを18回にわたって送ったほか、
 業務上必要がないのに家に行っていたとして、1カ月の停職処分になりました。

 

これだけでも驚きますが、これらは氷山の一角だと指摘する人もいます。
そして、こうしたセクハラを恐れ、生活保護をためらう女性もいるようです。

 

でも、なぜ、こんな事が起きているのでしょうか?
このニュースをきっかけに、生活保護という制度の問題点を考えます。

 

ゲストは、生活保護の取材も多い、ジャーナリストで、法政大学教授の
水島宏明(みずしま・ひろあき)さんです。


 

6月8日(日)放送のヒントは!

ヒント10:過酷!牛丼・外食バイト。労働環境は改善されるのか?

 

最近、牛丼チェーンや居酒屋大手などの休業や営業時間短縮が相次いでいます。

背景には、人手不足と、従業員の負担増の深刻な実態があります。

中には、時給1500円にしても人手が集まらないというところも。。

それは一体なぜか? 

今回は、牛丼チェーンなど、バイトが逃げていく過酷な環境に注目
外食産業の働く環境を改善するヒントを探ります。


ゲストは、若者のための労働組合で、過酷な労働問題に取り組む
首都圏青年ユニオンで執行委員長を務める武田敦(たけだ・あつし)さんに伺いました。

 

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6月8日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント10:過酷!牛丼・外食バイト。労働環境は改善されるのか?

 

最近、牛丼チェーンや居酒屋大手などの休業や営業時間短縮が相次いでいます。

背景には、人手不足と、従業員の負担増の深刻な実態があります。

中には、時給1500円にしても人手が集まらないというところも。。

それは一体なぜか? 

今回は、牛丼チェーンなど、バイトが逃げていく過酷な環境に注目
外食産業の働く環境を改善するヒントを探ります。


ゲストは、若者のための労働組合で、過酷な労働問題に取り組む
首都圏青年ユニオンで執行委員長を務める武田敦(たけだ・あつし)さんです。

6月1日(日)放送のヒントは!

ヒント09:技術流出を防ぐヒント。今、技術者に起きていること

 

日本の技術が海外に流出する事件が増えています。
今年3月、東芝のフラッシュメモリー技術が、韓国企業に流出し、
他にも、新日鉄住金の技術が、韓国、中国に流出。
1千億円規模の訴訟になるまで拡大しました。
問題は、日本の技術者が「持ち出している」ということです。

防止策として、企業の管理の強化や法整備が必要などと言われますが、
技術を持ち出した技術者には、
「そうしたくなる理由」があったのでは。とも思えてきます。

そこで、今回は、相次ぐ技術流出。
技術者の置かれている環境に注目し、改善するヒントを探りました。
ゲストは、技術流出の背景にある、技術職の不遇な実態について、
元技術者でホンダから韓国のサムスンに転職した経験をもつ、佐藤登さんに伺いました。

 

 

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