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2014年5月アーカイブ

6月1日(日)23時30分からのヒントは?

ヒント09:技術流出を防ぐヒント。今、技術者に起きていること

 

日本の技術が海外に流出する事件が増えています。
今年3月、東芝のフラッシュメモリー技術が、韓国企業に流出し、
他にも、新日鉄住金の技術が、韓国、中国に流出。
1千億円規模の訴訟になるまで拡大しました。
問題は、日本の技術者が「持ち出している」ということです。

防止策として、企業の管理の強化や法整備が必要などと言われますが、
技術を持ち出した技術者には、
「そうしたくなる理由」があったのでは。とも思えてきます。

そこで、今回は、相次ぐ技術流出。
技術者の置かれている環境に注目し、改善するヒントを探ります。
ゲストは、技術流出の背景にある、技術職の不遇な実態について、
元技術者でホンダから韓国のサムスンに転職した経験をもつ、佐藤登さんです。

5月25日(日)放送のヒントは!

ヒント08:バイトでもダマされない!キャバクラ労組に学ぶ闘い方のヒント

 

今年の春闘では、ベースアップの実施を勝ち取った企業が話題になりましたが、

それは一部企業の話で、まだまだ関係ない人も多いと思います。

 

労働組合がない会社、契約社員やアルバイトなどで働く人は、

会社や上司と個別で交渉することになりますが、実際は、なかなか難しく、

会社に有利な条件で働かされたり、理不尽だと思っても言えなかったり・・・。

 

こうした中、怒りを爆発させて立ち上がった人たちがいました。

それは、キャバクラで働く女性たち。

 

このキャバクラの労使交渉から、働くヒントを探りました。

キャバクラの労働組合「キャバクラユニオン」で、

フリーター全般労働組合共同代表の布施えり子さんに伺いました。

 

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5月25日(日)23時30分からのヒントは?

 

ヒント08:バイトでもダマされない!キャバクラ労組に学ぶ闘い方のヒント

 

今年の春闘では、ベースアップの実施を勝ち取った企業が話題になりましたが、
それは一部企業の話で、まだまだ関係ない人も多いと思います。

労働組合がない会社、契約社員やアルバイトなどで働く人は、
会社や上司と個別で交渉することになりますが、実際は、なかなか難しく、
会社に有利な条件で働かされたり、理不尽だと思っても言えなかったり・・・。

こうした中、怒りを爆発させて立ち上がった人たちがいました。
それは、キャバクラで働く女性たち。

闘いを通じて色々な、権利を勝ち取っているそうなので、
このキャバクラの労使交渉から、働くヒントを探ります。

ゲストは、キャバクラの労働組合「キャバクラユニオン」で、
フリーター全般労働組合共同代表の布施えり子さんです。

5月18日(日)放送のヒントは!

ヒント07:貧困の連鎖を断ち切る!こどもを貧困から守るヒント


今年1月「子どもの貧困対策推進法」が施行になりました。

それなのに、具体的な対策については、まだ何も決まっていません。

一方で、こどもの貧困は深刻で、広がりつつあります。

貧困家庭に育った子どもは、将来、貧困に陥る可能性が高く、

一刻も早く、貧困の連鎖を断ち切る対策が必要とされます。

 


では何ができるのか?今回は「教育」に注目。

貧困家庭の教育支援にとり組むNPO

「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」

代表の栗林知絵子(くりばやし・ちえこ)さんに伺いました。


 

 

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5月18日(日)23時30分からのヒントは?


ヒント07:貧困の連鎖を断ち切る!こどもを貧困から守るヒント


今年1月「子どもの貧困対策推進法」が施行になりました。

それなのに、具体的な対策については、まだ何も決まっていません。

一方で、こどもの貧困は深刻で、広がりつつあります。

貧困家庭に育った子どもは、将来、貧困に陥る可能性が高く、

一刻も早く、貧困の連鎖を断ち切る対策が必要とされます。


では何ができるのか?今回は「教育」に注目。

貧困家庭の教育支援にとり組むNPO

「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」

代表の栗林知絵子さんに伺います。

5月11日(日)放送のヒントは!

ヒント06:働くってなんですか?ニートが一歩を踏み出すヒント


深刻化、長期化するニート。
そうした中、20〜59歳で無業の状態にある人は、
160万人以上と言われています。
その苦しみに目を向け、抜け出すヒントを探りました。

働けず、社会とのつながりを失ったニートら無業の人たち。
怠けている、甘えていると思われがちですが、
彼らには、彼らの苦しい事情があり、
働きたい、でも、働けない、つらい状況にいました。
無理して働き出しても続かない、
大切なのは、小さな一歩から踏み出すこと。

ニートら無業の人によりそい、その自立を支援するNPO法人
「育て上げネット」の蟇田薫(ひきた・かおる)さんに伺いました。

ひきたさん


「相談」「ジョブトレ」「就職支援」「アフターケア」
朝起きること、誰かと会うこと、
小さな作業(チラシの折込、清掃業、事務作業)をすることなど、
その人にあわせて、ゆっくり、すすめるそうです。
有料のサービスですが、条件次第で補助もあるようです。


今回ご紹介した本は「働くってなんですか?」


育て上げネットは、無業者への支援の1つの方法論。
正解は1つではありません。
寄り添う事を考えると、人の数だけやり方があるのかも知れません。
大切なのは、育て上げネットに限らず、こうした支援を広げること。
無業者は依然160万人と言われる今、対応が問われます。

5月11日(日)23時30分からのヒントは?


ヒント06:働くってなんですか?ニートが一歩を踏み出すヒント


深刻化、長期化するニート。

そうした中、

20〜59歳で無業の人は160万人以上と言われています。

その苦しみに目を向け、抜け出すヒントを探ります。

働けず、社会とのつながりを失ったニートら無業の方々。

その自立を支援するNPO法人「育て上げネット」

現場担当の蟇田薫(ひきた・かおる)さんに伺います。

5月4日(日)放送のヒントは!

ヒント05:ブラック職場最前線!悶える職場を生き抜くヒント!

 

「ブラック企業」という言葉はすっかり定着しましたが、
実は、伝えられている以上に、深刻な職場は多いようです。
会社としての体を成していないところや、
職場崩壊している会社などなど・・・

今、ラジオをお聴きの方の中にも、悩んでいる方、
GWが終わるのが怖いという方もいるかもしれません。

そこできょうは、ブラック企業の実態と、
そこに巻き込まれずに生き延びるヒントを20年ちかく取材してきた
フリーライターの吉田典史(よしだ・のりふみ)さんに伺いました。

 

 

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